in The Roomの最近の街頭広告写真はみたことありますか?
白い、おそらくラブラドル・レトリーバーが、飼い主の女性の膝に体を預けているものですね。
先日、初めて見たときには思わず足をとめて、じーっと見入ってしまいましたね。
あの飼い主は、彼もしくは彼女の本当の飼い主なんじゃないだろうか。そう思わせるほど、犬の体がリラックスしているんですね。犬の周囲にはカメラマンを始めスタッフが多くいるだろうに、それを感じさせないんですよ。
そして。
あの瞳。
穏やかで優しくて、飼い主に全てを委ねている黒く澄んだ瞳。
ぼんやりとその広告を見ているとき、僕の周りをきっと沢山のヒトタチが通り過ぎていったのだろうけど、しばらくの間、足を動かすことができなかったな。
僕の家にもかつて犬がいました。僕が小学生になったときにやってきて、その十数年の間、彼は僕の弟であり、兄であり、親友であり、やがて僕の数倍の速さで歳を重ね、そして彼が16歳のある夜、静かに旅立ちました。
白い犬でした。頭が良いとはお世辞にもいえなかったけれど、穏やかな瞳をした犬でした。
今でも、彼の表情、笑った顔(犬も笑うんだよ)、怒った顔、情けない顔、落ち込んだ顔、全てを覚えていますね。抱いたときの匂いも鮮明に記憶しています。
別れがあまりにも辛いから、そして彼の代わりなど記憶が邪魔してしまうから。実際に犬と暮らすことは当分の間はないでしょうが。

はい。
メイポで、一緒に歩いていくことにしましたよ。
いきなり、下品な場面でゴメンナサイ。
船でバルと戦うことはしばらくなさそうです。もうね、可愛くて仕方がないんですね。

散歩をしたりね。

2週間ぶりのレベルアップも彼と一緒です。
でも、なんだかね。
自分のレベルアップよりも、この子が歳を重ねるほうがウレシイです。
犬と歩けば。
街のイロイロな表情の変化に気づきます。散歩で通る街路樹の色や。嬌声をあげて犬に近づく子供たちの笑顔や。空気の匂い、空の色。
メイポでも少しだけそんな気分に浸れるかもしれないですね。
第一走者kahojunさん、こんなカンジです・・。
□小さい頃、何になりたかった?
ちっちゃい時は日々変わっていたような、でもチャイムと同時に遊ぶことしか考えていない子供だったからなあ。永遠に子供のままでいると思っていたような気がします。
中学生からはミュージシャンと音楽ラジオ局の製作者でしたね。子供の頃からピアノを習っていたから、音に親しむようになるのは自然だったと思います。父の影響でやたらと旧いロック&ソウルミュージックが大好きで、バンドもやるし、自宅で音楽製作もやりました。
□その夢は叶いましたか?
現在進行では叶っていないし、そのカタチも変わったかなあ。でも、音楽には様々な形で関わり続けたいと思ってます。白髪でヒゲでバンドってのもいいカモです。あくまでも「まったりじゃ無い」オヤジバンドね。カッケーものにしたいですね。
□現在の夢は?
夢と目標が、どんどん乖離してきてしまって;;
目標でいえば、いっぱいいっぱいあるんです。でもそれは適切な手段を講じれば実現するものかなあ。夢とは少し違うのかもしれないです。
夢ってことでいえば、実はボンヤリとはあるんだけどね・・。ちとハズカシイや。
□宝くじで3億円当たったら?
やっぱり、夢も貨幣に支配されるのね(´・ω・`)。
とりあえずは両親に、かなあ。オヤジにはリタイアしてもらって、趣味の道に邁進してもらいたいですね。
僕はなあ。あ、そうだ、隔週に一回、ビジネス使って彼女に会いに海を渡りたいかも(´・∀・`)
□あなたにとって夢のような世界とは?
アレですよ。シアワセとフシアワセを天秤にかけたら、シアワセが+1くらい多いよねって状態が永遠に続く世界ですよ。全てのヒトがね。
おそらく無理な世界だけど、みんながちょっとだけでも心がけると、多少はマトモな世界に変わるような気がするんだけどな。
□昨晩見た夢は?
日曜日に一日中寝ていて、起きたら月曜日で相当に焦っている夢でした。
この夢は叶いそうです。
□この人の夢の話を聞きたいと思う5人は?
ぶんちゃん、ジョニーさん、あとはまかせた!