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ペリオンに眠る
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君と僕のロックンロール
いやはやなんだかスサマジイ雨が降り続いた週末でしたが、みなさんの周辺は大丈夫でしたか?
5月に台風とか、おいココは亜熱帯かよってカンジなんですが、まあ地球さんもまだまだ壮年期なワケでして。
気候なりなんなり、変化し続けていくんでしょうなあ。
あんまりそういう場に立会いたくないですけど。

なんだか以前の更新で、「ゲームブログとか書いてる場合じゃねーんだよ」とかエラソーに言いつつ、ちょこっとはやってるんですよ、うぇうぇ。
こっちじゃないけどな!
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・・・。
これはもう1年前のSSらしいでござるの巻。
まだギルド集会にだけは参加していたんだなあ。
Bunzoくんとか元気にやってるんだろうか、ああ竹槍もってたスピアマンの頃が懐かしい。鉾マンだったのに竹槍の優秀さを熱く語るオトコだったのです。
そういえば「鉾マン」って、いまだにメイプルでは生きたコトバなんですかね。
「こちゃんさんとか懐かしいな」とか少しでも思ったアナタは、メイプル古生代のヒトです。あははのは。

こっちはちょこっとやってます。
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「パンヤアッー!」
311以来まったくやっていなくて、最近になって再開しました。
パンヤってのは、なんだろうな。
メイプルでいえばハードなボス戦的な集中力を必要とする遊び方もできまして。
大会モードで50分近くかけてじっくり18ホールをまわったりすると、まさにそんなカンジなんですな。
イロイロモロモロ何かを忘れたいというか、「イタイノイタイノ、トンデケー!」ってしたいときには最適だったりします。

「仕事でいえば会議まであと1時間なのに資料デキテネーな集中力を必要とする遊び方もできまして」と書くべきだったそうだった。三十路としては。

二ヶ月近くのご無沙汰だったので、チップインを狙うにはどうしても必要な、風角度やら係数モロモロをパっと思いだすのに一苦労しましたけど、どうにか元に戻ってきました。
まあ、それでも以前みたいな遊び方は出来ないですけどね。
うん、別にしなくてもいいんです。ゲームですし。

さてそして。
実はここまで全て枕だったのです。一見、本文に見せかけて実はネタ振りだったという、実に斬新な構成だったのです、読んでるヒトにはどうでもいいコトなんですけども。というか読んでるヒトがいるんだろうかこのブログ。
うけけ。

"ロックンロール" くるり


"それでも君は笑い続ける なにごとも無かったような顔して"

やっぱいいよなあ!
ライブバンドとして、この時期のくるりは本当にサイコーですなあ。
もうね、騙されたと思ってポチっとしてほしいのですが、零細ブログ管理人としてはそこまでの贅沢はいいません。
でもポチっとして(´・ω・`)
しかし最強の8ビートだな、これは・・。

これを聴きながらメイプルのSS集をながめていたら、ちょっと泣いた。
そんな朝。なにやってんだ俺様は。
ギターの弦を張り替えるぞ!
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by fabken | 2011-05-31 07:56 | music
俺達はそれを夢と呼び、やがて儚いとつぶやく
"The River"  Bruce Springsteen


 俺は谷のある町に生まれた
 ここでは、みんな自分の親父達の仕事の跡を継ぐ
 そんな町に俺は生まれた

 俺とメアリーはハイスクールで出会った
 メアリーは17歳だった
 俺と彼女は、町を抜け出して草原まで車を走らせた

 草原にいくと俺たちは、あの川にまで足を延ばした
 そして二人で、あの川に飛び込んで遊んだんだ
 そう、二人であの川まで行ったんだ

 やがてメアリーは俺の子供を宿した
 俺が19歳になった誕生日、労働組合のカードと一張羅の服を手に入れた
 そして俺達二人は結婚するために裁判所まで行ったんだ
 判事は、なんの感動もなく俺達の結婚の手続きをした
 
 俺達の結婚式は、祝福の笑顔も、花束も、ウェディングドレスも、
 ヴァージンロードを歩くなんてことも無かった
 そう何もなかったんだ

 その夜、俺とメアリーはあの川に向かった
 そして二人で、あの川で遊んだ
 そう、二人であの川まで行ったんだ

 それからの俺は、ジョンズタウンの会社で仕事を始めた
 建築の仕事をやっている
 でも、近頃は不景気のせいで仕事があまり無い

 ハイティーンだった俺達が大切だと思っていたものは、
 風に乗ってどっかに消えちまったみたいだ
 今の俺は、そんなものを覚えてないという顔をして暮らしている
 そしてメアリーもそんなことを気にしていない振りをしている

 でも、俺は本当は忘れちゃいないんだ
 兄貴の車で、俺達があの川に遊びに行ったことを
 日焼けしたメアリーの濡れた体が眩しいくらいに輝いていたことを
 日が暮れて夜になっても、俺と彼女は岸辺で横になっていた
 隣にいるメアリーを抱き寄せて、彼女の息づかいを感じていた

 今となっては、若い頃のそんな記憶が俺を苦しめる
 それはまるで呪いのようにして、俺を苦しめ続ける
 叶わなかった夢、それは嘘ということなんだろうか
 いや、それよりももっと残酷なものなのか

 そんな思いが、俺をあの川へと向かわせるんだ
 あの川は、もう枯れ果ててしまったと聞いているけれど
 この思いが、今夜、俺をあの川へと走らせるんだ
 あの頃の俺とメアリーを走らせるんだ
 あの川へと
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by fabken | 2011-05-18 07:57 | music
ひねもすのたり
ご無沙汰しておりまする。
なんだかきっとおそらく二ヶ月ぶりなのですが、ああやっぱりブログIDもパスワードも、思い出すのにえらく苦労しました。思い出しただけエライのですが、メイプルIDやらネクソンIDやらは忘れてしまっている気がします。
二頭身の愛すべきエリケンさん、君は無事に生きているのかい?

なんといいますか。
喫緊の課題があるなか、三十路に突入した男にとってゲームのことをブログに書くとかどうでもいいというか、そんな気には正直なれないんですね、はい。
そもそもやってないですけど。

つまりは「自粛」じゃなくて、そういう気分になれないんだよなあ、なんでそこが分からないんだろう。
いやだって、ホレ。当事者意識があるでしょうに。

ただまあ、それでも流れる日常はあるんですけども。ごく当たり前のようにして。
爆弾テロの危機におびえる土地でも、きっとそこで暮らす人々には、「今日のメシは美味かったな」、「あの子かわいいよな」、「上司うぜえ」なんていう、僕らの愛しき煩悩がごく普通に存在しているんでしょう。
それがよく分かったこの二ヶ月間でもあり。

そして、僕が生まれ育ってきたこの国は、かつてのように「あって当然の100%の安全」は既に失われて、「より安全なのはどちらの道なのか」を選択する土地になったようです。
首都圏に住む僕ですら、あの日以来、思考も行動も立ち位置が明確に変わったコトを自覚している、そんな日々です。

とりあえず、ヒネモスを定期的に見に来てくださる方達がいるようなので、なんとなく現状をご報告。
でもアレです。
またちょこっと更新していくカモしれないです。
きっとおそらく。

エラソーなコトを書きつつ、結局のところは大好きな福島の酒、「奥の松」をガンガンに飲むくらいしか関われていない、そんな僕の日常報告でありました。
なんだかオチが無いけど、まあつけようがないよね。
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by fabken | 2011-05-10 08:11 | naked