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ペリオンに眠る
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Music lovers only
どうにも先週あたりから体調が果てしなく下降気味で、「今年始めからの無理がたたった!」と思っておとなしく過ごしておりました。
よく考えてみたら少しも無理などしていなかったのですが、そう思うようにしておくのです。自分が大好きなのです。うけけ。

そんなワケで、メイプルも商人活動限定だったのですが、これまた売る商品がまったく無いっていう零細商店丸出しな一週間でありましたよ。
ともあれ金曜日以外はおとなしく帰宅して、ひたすらにyoutubeダウンローダーな夜を過ごしておりました。
基本的にモノラル音源に変換されているので音源収集としてはあまり意味が無いんだけど、まあ大好きなミュージシャンが「動いてる!」ってだけで貴重なのでヘラヘラ集めておりました。



さて。
今までも、「なんでゲームブログでこんなコトやってるの?」な、ブログDJ記事を書いてきましたが今回もやるのです。ヒネモスにまっとうなメイプル記事需要など、ほとんど無いであろうコトは長らくやってきて分かっておるのですが、音楽系になるとさらに無いような気もします。あははのは。
だったら、開き直って!
1960年代特化でいくのです。ガシガシガシ!フラワー!
でも。
当たり前のコトですが、世相も含めて60年代なくして「ロック」というものは存在しえなかったのでありますね。



"Crossroads" Cream
1966年から1968年までの、わずか2年間の活動期間にも関わらず、おそらく今でもロックトリオの最高峰といえるのが、このクリーム。
ギター:エリック・クラプトン、ベース:ジャック・ブルース、ドラム:ジンジャー・ベイカー
凄まじすぎるツワモノ達なんだけど、とにかく3人の仲が悪い!
この映像は1968年のライブなんだけど、この頃は互いに口を利いてないんじゃないかな・・。
それにも関わらずこの演奏です。
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1960年代というのは、ビートルズを筆頭にポップミュージックの重要な革新はイギリス人によって為されていくのだけど、このクリームも同様です。
アメリカのブルーズを白人的に咀嚼・解釈して全く別物に仕上げてしまったのが、クラプトンでありクリームなのですね。ハードロック的な系譜もここに始まっていると僕は考えてます。
この曲は、「伝説」という使い古された言葉で修辞するのも畏れ多い、1920年代のブルーズシンガー、ロバート・ジョンソンのカバーソングです。原曲とは全然違ってるけどね。

この時代としては画期的なツー・バスドラムで作り上げるベイカーの圧倒的なリズム、ほとんど全編ソロフレーズだろっていうブルースのベース。その2人の前だと、なぜか手堅く感じるクラプトンのギター。
特にクラプトンはクリーム以降も最前線をひた走り、いまでも思いっきり現役なのはご承知の通りですが。
やっぱりこの時期の彼が最高だと思うのだ・・。クラプトン22歳。すごいね。



"Futher On Up The Road" Eric Clapton and Jeff Beck
どうも世間は、「三大○○」っていう表現が好きみたいなようでありまして。三大美人にはじまって、メイプル三大人気職業@3次時代とかさ(御三家でもいいんだけど)。
この「関係性における3」ってのには、なかなかの魔力があるらしく、どっかの学者が小難しいハナシを書いていたりもしたんだけど、まあそれはどうでもいいのです。

1960~70年代のロックギタリストっていうと、これは間違いなく「三大ギタリスト」っていう表現にふさわしいヒトビトがいます。
エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)、そして。
商業的成功は別として、おそらく三人の筆頭格にあたるのがジェフ・ベックなのですな。
前者2名には、良くも悪くもスノッブさがあったりして、だからこそ商業的に成功しちゃうんだろうけど、ベックに関してはそのあたりの濃度が薄い感じがするのですね。
ただ、間違いなく「巧い!」のは、ジェフ・ベックでしょう。好みは分かれそうだけど。ともあれ「孤高」のギタリストですね。音楽的冒険もジェフ・ベックが一番やってます。
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これはクラプトンのライブに参加したベックっていう映像だと思うんだけど、1970年代の半ばなのかな。
二人のソロを較べると、やっぱりベックにはさらに上をいく天賦の才を感じますね。でもまあ、二人ともめっちゃ楽しそう!これがギターの醍醐味って感じだよなあ。
「三大」ギタリストともに、いまだにきっちりと現役で、音楽的感性もアウト・オブ・デイトしていない、やっぱりすげーなあっていうヒトビト。



"Voodoo Chile" Jimi Hendrix
でもね。
「ロック史上、最高のギタリストを一人だけ挙げよ」といわれた場合、それなりに音楽を聴きこんだ人間であれば、間違いなくこのヒトになるはずなんですよ。
ジミ・ヘンドリックス。
かのローリングストーン誌でおこなわれた「史上最高のギタリスト」投票でも、圧勝で1位だったみたいです。
プロとしての活動期間、わずか4年。1970年、27歳での夭逝。
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ただやっぱりギタリストっていうよりも、アーティストとして偉大すぎ。
「頭の中で音楽が鳴り続けていて、それを外に出さないと気が狂う」という発言をしていたと思うんだけど、音楽を「作る」のはなくて、鳴っているものを放りだすっていうか。
これは間違いなく天才で、こういうタイプがアーティストになると、あまり長生きは出来ないのかもしれないな。

ジミはアメリカ人なんだけど、見出されたのはやっぱりイギリスで、当時のミュージシャン達はこぞって彼のライブに押しかけたのは有名な話です。
アフリカ系なんだけど、やっていることは完全にロック。
ギタープレーも巧拙を超えた画期的なことを繰り出していて、前述の三大ギタリスト達も、ジミに惚れ込みながらも、真剣に自分達の将来を心配していたっていうエピソードからも、彼の才能が伝わるんでないかと。

それにしてもこの音と映像!
音は当然のこと、カット割りから照明にいたるまで、まったく古びていないのが凄い。



"The Star-Spangled Banner - Purple Haze" Jimi Hendrix
つまりは、ジミは空前絶後の天才であったっていう映像。
1969年、ベトナム戦争が泥沼化し、そしてサブカルチャーは花を咲かせ、フラワームーブメントが絶頂を迎えた年。
なんか見てきたようなことを書いてますが、両親すら出会ってません。うけけ。
50万人が参加した、あのウッドストックでのライブ。いくつか遺されているジミのライブ音源の中でも最高に近い演奏がされているものです。

大混乱のスケジュールの中で、彼が登場したのは最終日「翌日」の明け方。
ほとんどの聴衆が帰ったあとで、ゴミ山のような会場で演奏される、アメリカ国家「星条旗よ、永遠なれ」。
適当に弾いているように感じられるかもしれないけど、これはアメリカ軍によるベトナム空襲と、それを受ける凄惨なベトナムの様子を描写したものと言われてます。
この曲以外にも、戦場でマシンガンを連射する(される)兵士の恐怖をフレージングしたりするヒトなので、おそらくこの解釈は正しいと思われます。

楽器としてのギターではなく、表現装置としてのギター。このライブをみると、それがよく分かると思うんだ。今の時代に彼が生きていれば別の楽器を選んでいてもおかしくないかな。
あるいは音楽では無く、異なる表現に向かったかもしれないですね。

とにかく聴き手に映像喚起させる演奏でさ。
僕はこれを聴くたびに、なんかこのイメージが。
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ピカソがスペイン内戦を描いた「ゲルニカ」。
なんだろうな、表現者の切迫感が伝わる作品ってのは共通性があるんだろうか。



ポップミュージックっていうのは、ラブソングやその世代のココロだけを歌っていればいいもんではなくて、世相と切り離されてしまったらそれでオシマイだと思うのですね。
メッセージソングっていう意味じゃなくてね。
世間で起きていることに、敏感に反応する(してしまう)のが、ポップミュージックに向かう表現者のサガなんではないかと。
だからこそ古びてしまうのが宿命でもあるんだけど、それでも優れた楽曲は、こうやって40年を過ぎても、誰かのココロを揺さぶり続けているのではないかなと。



それにしても。
メイプル記事を読みたくて、リンクをたどってヒネモスまでやってきて。
1960年代のロック紹介を読まされるとは、思っていなかった方たちへ!

ここで書くんですよ@メイプル
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by fabken | 2008-04-20 13:17 | naked
タワゴト
深夜。
首都高速の高架下を過ぎると、道はその先に黒々とした闇をみせる。
寡黙なタクシードライバーに運ばれながら、弱い雨が、点滅する歩行者信号灯を歪ませるさまを見ていた。
夜から朝へと向かう曖昧な境界線上を、深夜のタクシーは走る。

こんな夜は、どうでもいいことを考えてしまうから困るんだ。

未明、と呼ぶべき頃
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by fabken | 2008-04-19 02:55 | naked
ぼくたちのAquavitae
「がんばった自分へのご褒美♪」なんてコトバからは、極北に位置するワタシではありますが。
それでもたまーには、そう思うコトもなくはないのです。別に頑張ってはいないので、褒美の仕様もないのですが、しょせんは自己陶酔自己中心な人生設計を立てているのでいいのです。



それでね。
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「また酒かよ」ってカンジですが。
アイラ島にそびえたつ独立峰、極太シングルモルト「Laphroaig(ラフロイグ)」です。これの15年モノを買っちまいました。
ガシャチケ105回が出来る値段なのですが、たまにはこういうのを飲んでもいいよね・・。
お店で飲むとシングルでも1500円以上は確実にする酒なので、これでいいのだ!と納得させて、タフな一日だったなーっていう夜に大切に飲んでおります。
ビート香がかなり強い、クセのあるスコッチなんだけど、これが好きなんだなあ。



ワタシが遊んでいるメイプルのキャラで"Aquavitae"ってのがいるんですが、これは「命の水」、つまりウィスキーを指すコトバなのですね。
ほんとは"Laphroaig"にしたかったんだけど、すでに存在しているのか、はたまた商標だからなのか使用が出来ず。無念の思いで諦めたのですね。

ちなみに30年モノになると、ガシャチケ1155回分の値段みたいです。おそろしや・・。やってそうなヒトもいそうだけどね・・。
でも、一回でいいから飲んでみたいなあ。オヤジになったときの楽しみにとっておこうと思っておりますよ。はい。



さて。
先週末の「突発的集中的あふろ子の野望ギルドジャクム・リターンズ」が、計6回をもって終了しまして、ビミョーに気が抜けておりました。
そんな名称だったのは参加者は誰も知らないと思います。ワタシも知りませんでした。あははのは。

ともあれ、ログインしてもスケルトンな龍をみるだけで吐きそうになったりしたので、こちらに変更です。
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鮫@深海です。鮫がどこにも写っていないのは、久しぶりにドロップしたマスタリーブックに興奮してしまい、SSがこれしか無いからなのですが、しょせんはアイスデーモンでした。

ただやっぱり!
リプレのドロップ率に較べると深海のサービスの良さは際立つワケでして、久しぶりに膨らみ始めた財布に、ウケケとしております。それなりにブルンブルンと愛しいロヘンを振り回してさえいれば、週末で10M単位での稼ぎにはなるのは、かなり魅力的なのです。
くどいくらいにワタシがブログに書いてきたコトですが、ナイト時代は週末に狩りに集中すると、M単位でメルが減っていたのです。
今おもうと、先が見えない中で、よくぞ乗り越えたと「自分をほめてあげたい♪」なのです。ラフロイグをチビチビ。



そして。
りおちゃんねる120とエリケンさん170の同時レベルアップってやつは、予想に反してワタシの方のレベルの上がりが想定以上となってしまって、エリケン170歳の方が早そうです。
リプレってやっぱりスゴイのねえ・・。
りおちゃんねるもカード収集に夢中な状況なので、4月中にはパッパと上げてしまおうと思ってますよ。

で。
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つい先ほどまで、下町で一緒に暴れていたんですが、狐さまです。お稲荷さまです。

関係ないけどアレですな。
ワタシは筋金入りのアズマオトコなので、うどんよりも蕎麦なのです。濃い目辛口の蕎麦つゆに、「やっぱり蕎麦は二八!」な本格蕎麦をチャッとつけて、「ズズッ」っとすするってのが、旦那、アタシは好きなのです。てやんでい!こちとらハーフな江戸っ子だい!

とはいっても。
一人暮らしをしていると、冷凍うどんってのにも大変にお世話になるワケでして。浅葱なぞを刻んでですよ、これに油揚げの軽く焙ったヤツをですね、熱々のうどんに放りこんだりしたら、あなた、これがもうね!
くーっ!



ハナシが北北西の方角に流れたので、無理矢理に戻します。今夜の晩ご飯は、レトルトのカレーライスでした。切ないのでハナシを戻すのです。号泣。
さて、この狐さま、全チャンネルでそのお姿を見せてくれまして。
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なんか、昔話な佇まいがいいですねえ。



さて、ボーゼンと過ごしたメイプルな一週間でしたが、よく考えたらいつもそうだった気がします。
ボーゼンといえば。
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ボーゼンとしたまま続いてきたメイプル我が家、LAPのギルド集会も70回目です。初回が2005年の8月27日・・。
結成時に、マスター・ビジョンズ氏が言った「規約なんか作らないけど、まあ常識の範囲でやろう」。
これが唯一の決めゴトといえばそうだったんだけど、もう一つ「みんなでたまに集まろうか」ってのもありました。これはやっておいて良かったなーって思いますね。

普段は、メンバー同士で一緒に狩りをするコトは必ずしも多くなくて、コミュニケーションの中心はギルドチャットでのヘラヘラ話。
それは、当初のメンバーのプレースタイルが似ていたからこそ生まれた、「ギルドの雰囲気」みたいなものなんだけど、今も基本線は変わっていないですね。
だからこそ、せめて隔週程度で顔あわせはしようぜっていう「集会(変なコトバだけど)」なるものが大切だったし、今でも続いているのかなあって思います。
続けばいいってもんでも無いんだけど、仮想空間の中でも、帰るべき場所、拠りどころとなる場所があるのはいいなあと。



実人数30名強の中で、その半数はゲームから離れてしまっているし、大半が勤め人だから週末プレイヤーも増えてきて。
いろいろあったし、いいコトばっかりじゃないのは当然で。
ワタシ自身も過去2回、「めんどくせーからやめちゃおう!」と思ったコトがあるんだけど、やっぱり、ね。

愛すべき場所、愛すべきヒトビト。
みんな個性が強いし我も張るけれど、チャットやキャラクターの限られた動きから、メンバーのココロを汲み取ろうとするヒトビト。
メイプルでワタシが過ごす上での、Aquavitae。
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書いてて綺麗にまとめすぎっていうか、重すぎっていうか、どうにも照れくさいんだけどさ。

スモーキーフレーバーなAquavitaeのおかげで、少しだけ酔いがまわってるからだぜってことでご勘弁を。

顔1なドラゴン
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by fabken | 2008-04-13 23:34 | エリケン
Two of us
ともあれ、先週末にブワーっと花見をしてきたワケです。派遣さんもバイトさんも無礼講で飲んじまおうぜっ!な、課内総動員の夜桜ドリンキングだったのですが、桜吹雪の中で呑む「問答無用空前絶後傑作的日本酒・八海山」はサイコーでありました。

さて。
とりあえず「花見@外堀沿い」っていう、中々の一等地での、三十人近いニンゲンの花見場所取りってのは、これまたヒトシゴトでありまして。
これを入社2年目のヤングなボーイズ&ガールズが担当するのでありますね。ワタシも当然のコト経験しているのですが、3年目でもやっていたのは公然の秘密です。いまだかつてワタシだけだそうです。泣けます。



そういえば、なんかに似てるよなーって思うのがコレですね。
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そうです。ジャクムの門前です。
「カンバン」ってヤツです。あえてカギカッコ付のカタカナです。「ヨコ」「コテイ」「フウサ」「カイホウ」「サギラレタ」などと同様に、まっとうな言語感覚の持ち主であれば、なんだか恥ずかしく感じる響きなのです。うけけ。

ともあれ、ワタシがあーだこーだとグチグチ書いたトコロで、こいつを掲示しないとジャクム相手にひと暴れするのも難しいのが現状であるワケでして、このあたりがなんだか花見と似ているなあって思うのです。

とにかく、桜の下で酔いをいいカンジで冷ましてくれる風にあたりながらドリンキングしていると、気持ちよくなるのは当然なコトでありまして。
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別に頭にネクタイなんぞ巻くようなコトはしておりませんが、北島三郎の「祭り」を歌ったのは本当です。正確には「本当らしい」です。よく覚えていないのです。



さて。
ここのところ週末にギルド周辺の方達とジャクムをやっていたんだけど、門の前がなんだか荒れ模様でしたねえ。
Powered by 春休み、なんでしょうか。「オイラも春休みほしい!」と言ってみたいトコロですが、それを会社でやっちゃうと「オマエは永久に休んでろ」と言われそうなので、じっと我慢です。

で、ワタシもカンバンなPCを横目でチラチラとモニターをしていたんだけど、世話役の一人としては「あらあら、困ったちゃんが出てきたねえ」な雰囲気がモリモリでした。
とはいっても。
この「カンバン」ってのも花見の場所取りと一緒でさ、暗黙のうちに合意した者同士のみで成り立っている、ローカルなルールに過ぎないコトも確かなわけですな。

「ヘイサ」だの「ランニュウ」だのっては、ヒトが困惑しているのを、ニヤニヤと楽しんでいるだけのケツの青いガキどもの所業と思いつつ。けれども、これを真剣に考えているのも時間の無駄だよなーってのも事実でありまして。
開催中止に追い込まれたPTに同情しつつ。身勝手とは思いながらも自分達の開催成否を心配しつつ。
結局は酒のんで寝てました。
どっちにしても、モニターの電源を切っちゃえば、ネトゲの世界はパッと霧散です。
テラスに出て沈む夕陽を見ながら「今夜の夕飯は大根おろし・・か」などと呆然としていると、ワタシには考えないといけないコトが山のようにあったことに気がつかされるのです。あははのは。
切ない・・。
大根おろしをぶっかけたご飯は好きです。えへ。

まあ、アレです。
ヒトを巻き込むコトに快楽を覚えるなら、現実の街で同じコトしてみろよってのは思いますね。法律以上におっかない、「街のルール」ってのから制裁を喰らう覚悟でね。
そんな気合も根性も無いから、ノー・リスクな狭いゲームの世界で暗い憂さ晴らしをしてるんだろうけれど。
そういう暗い情熱みたいなものが、もっと違うベクトルを持つと、すごいパワーになると思うんだけどなあ。もったいないもったいない。



ともあれなんとかこうにか。
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自分達が開催できたから良かったってのもオカシイんだけどね。
なつめサーバーのロールバック補償が、さくらサーバーにも忍びこんでくれたおかげなのかどうなのか門前は平穏で、無事に暴れるコトができました。「聞け!北島さぶちゃんの祭りだ!」の勢いでした。
ビミョーに苦戦しつつ、所期の目的であるギルドメンバーのスキルつかみ取り!は達成できたのです。よかったよかった・・。ちょっと直前に、ワタシがドタバタしていたのは大失敗です。これからはPT編成を記憶に頼るのはやめよう・・。

それにしても。
バイキングやらが実装されて、門が開きっ放しだった時期もあったんだよなあと遠い目です。
当日の朝に門前にキャラを運んで、他のPTとダラダラとチャットしながら順番を待っていた頃もあるワケで、つくづく牧歌的だったなあって思いますね。



さてそして。
ほんとは、「カンバン」がどうとか書こうとしていたワケでは無いのです。
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デンデン相手にムキになって、カードを狙っているのに書がバカスカでたり、あまつさえそれが防御カンケイな書だったりする日々ですが。

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土下座をしてもブーメランステップが出てくれないコトに、悶々とする日々なのです。「一年やってるけど出たコトねーよ!」って人も多いので、きっとおそらく悶々としっ放しなんだろうって思います。
そもそも、土下座する相手が違います。

ともあれご返事
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by fabken | 2008-04-07 21:25 | エリケン
むしろ金歯集めが忍耐でした
なかなか桜が見事でありますが、それにしても桜ってのもピャーっと咲いて、ピャーっと散ってしまう、エラく気の急かされる花なワケですね。
「うわうわもう咲いたっ、うわうわもう散っちゃうっ」と、花を愛でる風雅なトコロなどこれっぽちも無いのに、どうもソワソワしちゃうのです。もっともソワソワするのは、その下で飲む酒なんじゃないかとも思います。

アレですよ。東京あたりだと、中央線の四ッ谷駅-飯田橋駅間の外堀沿いってのが、電車からも楽しめる「三分間花見」スポットで、かなりオススメです。ワタシにとっては、なかなか切ない思い出も伴う場所なのですが、ともあれオススメなのです。えへ。



さてそして。
前回は「ダークワイバンハラショー!」などと書いたわりに、「おかーさま。あの遠くに見える雪山はなんていうの、おかーさま」「あれはね、大きな峰の巣というのよ」「へー、変な名前だねー」「そうね、今日の晩御飯はキャベツ納豆よ」的な場所に、地味に日参しておるのです。
おるのですが。

この峰ってのは、どうも眺望的にもスバラシイ場所のようで、ロープからぶら下がってリプレの光景を眺めているだけっていうヒトも多くて、なかなかジェダイ的仕事に励めません。
それでもウロウロと未練がましくしていると、ふとヒトの気配が無いときもありまして。「やっとシゴトにありつけた!」とBS目指して、あてどない狩りゴッコをしていると・・。
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そうです。メイプルなオトコノコを熱く虜にしてしまった、モンスターブックでピカリンコです。
もうね、少年達のココロを鷲づかみ、どころか昔日の少年達のココロも鷲づかみなのです。



ワタシは輸入盤・中古CD屋を巡るのが大好きなオトコなのですが、音源が同じと分かっていても、ジャッケット違いだと買ってしまったりするのですね・・。無駄なのは承知してるんですけど。
大なり小なり、オトコにはこういった収集癖があるようなのです。人間を性差二元論で語るのは好きではないのですが、これは間違いない気がします。
で。
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とりあえず遅まきながら、ゆるゆるとワタシも始めてみました。周囲のヒトビトには全く勝てていないっていうか、基本的にはメルに直結するモノに目の色が変わる器の小さいオトコなので、飽きてはしまうのですが。
やっぱり出た瞬間のヨロコビってのは、かなりのものがあるのです。これは気分転換によさげです。「そもそも気分転換にゲームやるんでしょ?」って言われるとミもフタもありません。



で。
先日、エリケンさんは169歳になったのですが、ああやっぱりというかなんというか、大台目前になるといきなり狩り意欲が減退するのはいつものコトでして。
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いきなり脈略の無いSSですが、実は脈略がありまくりです。ドクドク。
そうなのです。エリケンを下着一枚にしないと、これが出来ないんですよ、はい。
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慣れたヒトには3分間の指先運動、エリケンさん操るワタシにとっては、スエズ運河掘削に匹敵するくらいの大事業の忍耐です。
砕骨刀の強化を考えてはいるのですが、なにせアホみたいな値段がするので買う気になどなりません。「買えぬなら、出してみせましょサイコツトウ」なのです。

そこに立ちはだかる、リプレ峰に負けない巨大な山脈が!
楓城忍耐なワケですが、ともかく根性なしのキーボーダーのせいか、いつも5分で諦めていたのです。
見かねたモメントなジョニさんが指南役をかってでてくれまして・・。
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ついにクリアです・・。うう・・。
ジョニさん、レミさん、あふろん、宝師っていう、ワタシの周囲には忍耐の達人が何人かいらっしゃるのですが、みんな指導が適切だっていうか、文字だけでよくもまあ分かりやすく伝えてくれるなあって思いますねえ。



そしてそして、ああそして。
実はこっちの忍耐も久しぶりに挑戦なのです。挑戦するニンゲンはカッコいいのです!自分でいってて哀しいです。
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ジャクム忍耐ですね。ケンエリで挑戦なのです。つまりはSSの合成部分にぶらさがって、最後のタイミングを計っているときですね。
これねー、当然のことエリケンでもやってるワケですが、今から3年弱も前のコトでして、その時は泣きながらやってましたね。ギルドで腕モギやろう!ってなって、レミさんを初めとしたギルドメンバーとやっていたのです。なんと所用時間6時間・・。
そのずっと前から挑戦はしておりまして、あまりにも不出来なワタシに、当時の忍耐マスター、宝師がLAPサイトに忍耐攻略を作成してくれたほどなのですね。

今回のケンエリの挑戦は、召還で減ってきた火の目の調達目的だったワケです。フリーなマーケッツで手に入れるコトも出来ますが、「火の目ごとき、ワイの力で手に入れたるわ!」です。気合が全てなのです!
単純に値段が高くて、躊躇しただけです。

そして。
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なんとかクリアです。所要時間およそ30分。ワタシとしては、これはスバラシイ成果なのです。「ぶっ、30分かよ」などと言ってはいけないのです。
3年前と比較するとなんと!
1/12っていう長足の進歩です。東京-新大阪間の新幹線が2時間半ですから、これに当てはめるとなんと!東京から13分で新大阪に到着する計算です。夢の交通機関です。
書いててなんだか虚しくなってきました。計算が間違っていなければいいなあって心配です。



さてそんなワケで。
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久しぶりに、ほんとに久しぶりにこのヒトとも遊んでもらいました。この沸きだと確かにサイコツは遠いのかしらっ!ってカンジですが、気が向いたら行ってみようかなーって思うのです。思うだけならいいのですが、その前には忍耐があるので、相変わらず山は高し谷は深しな雰囲気です。いとおかし。

ともあれ、カードも忍耐も素敵に面白いなあとヘラヘラしているワケですがっ!
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先ほども書いたのですが、キリ番な170歳まであと1つです。
あと1つといっても、必要な経験値は400Mほどもあるのでヤル気のカケラも無いワケですが、もう少しだけ頑張らないといけません。
そうなのです、狙うは万分の一の確率に賭けてみた、りおちゃんねる120歳との同時レベルアップでした。
でもねー、リプレでウロウロしていると、自分の計算とは無関係にレベルが上がりそうで怖いのですよ。

怖いのですが。
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ホントに怖いのはこっちのような気もします。

男子校ギルドの時代がありました
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by fabken | 2008-04-02 21:27 | エリケン