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ペリオンに眠る
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東京・ヒネパラダイス・ノタリストラ
つまりはトーキョースカビートなオーケストラがヘビーローテーションな年末なのです!
んちゃんちゃ。
で。
あれです。今年も終わりみたいです。終わり、ではあるのですが、個人レベルのミジンコ的な「今年を振り返る」の前に、太古から延々と太陽の周りをグルグルしてきた地球さんに、「今年もありがとう!」と言っておくのです。



さて。
これを書いたら、電車で30分、自転車で3時間、歩こうとしたコトがないので二足歩行だと何時間かかるか分からない実家に戻るのです。
その前に、冷蔵庫を空にしないといけません。中途半端に空けてしまった牛乳を飲み干すっていう大仕事が待っているのです。ゴクゴク。

今年のメイプルでいえば・・。
「ようやく、ほんとにようやく待っていた4次職が実装されたコトが大きい!」
という文言は、きっとたぶんおそらくめいびー、メイプルブログでいくらでも書かれていると思うのです。
思うのですが、やっぱりその通りなので仕方が無いのです。



一昨年の夏頃にエリケンが120になったとき、周辺では「そろそろ4次くるみたい!」と言っていて、「お!これはちょうどいいじゃんかい!」と喜んでいたワケですが、あにはからんやおとーとはかる、それからさらに1年と半年を待つことになったのですね。

ギルドを含めて周囲の方たちに恵まれてきたので、ギリギリな生活@ナイト道でありながらも、挫折せずにここまで過ごせたワケでありますが。
いやー、それでも。
ファイター・ソードマン・ナイトと3年に渡って遊んできて、「狩り」でここまで黒字が当たり前になるのが驚きでありました。4次職なら皆そうなんだろうけど、それにしてもアリガタイことなのです。

レベルでいうと、今年の初めは148歳くらいだったのかな・・。
そこでひたすら停滞していたのが、163歳まで成長できたのは(今の水準だと遅い成長なんだけどね)、これは明らかに英雄化のおかげなんだろうなって思うのです。
無属性攻撃でどこでも狩れるとはいいつつも、ナイトの場合は立ち回りとスキル発動によほど気を使わないと、壮絶赤字に見舞われるワケでして(それが楽しくもあったんだけど)、エリケンをヒーローにさせてから、ずいぶんと状況が変わったなーって雰囲気でありますよ。



最近のエリケンは、ブランディッシュ一辺倒だったのを改めて、再びコマやパニック併用に戻りつつあります。
アドバンスドコンボの充填確率増加によって、攻撃力の立ち上がりがヒジョーに早くなっているので悪くはないのですよ。ナイトな戦い方ってのもね。
コマとパニックの併用で狩り速度は低下していると思うのですが、やっぱりブランディッシュ・ラッシュ・コマ・パニック。せっかくある攻撃スキルを使わないのは、もったいないお化けが出るカンジです。さんざんお世話になったスキルだしね。



ともあれ。最近は、inしても別の2次職で遊ぶコトも多いのですが。
やっぱり「Live and let die」な、ジェダイ業をこれからも続けていきそうな来年です。
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今年の更新はこれで最後です。
読者の皆様には、駄文拙文にお付き合いいただいて本当に感謝です。
こんな自己満足な文章を読むヒトなんているのかなーと思いつつ、2年半。
コメントをつけていただいたり、ゲーム内で声をかけていただいたり。筆者さんは涙涙なのです。とてもとても励みになりました。
仕事も多忙になりつつありまして、なかなか更新するコトもままならぬ状況ではありますがっ。

来年も、ヒネモスノタリノタリでゴー!

んちゃんちゃ!コメント返信でゴー!
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by fabken | 2007-12-31 12:36 | naked
Merry Christmas
ぼくが、ぼくのとなりにいるきみとなかよくなって
きみが、きみのとなりにいるだれかとなかよくなれば
いつかきっと、みんながなかよくなれる

子供の頃にそう考えていた世界が、実際にはそれほどシンプルに出来ていないことは分かったけれど。
物事は、願わなければ叶わないことも分かってる。

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今日の日を、住む家も、食べる物にも不安を感じず過ごせることに感謝して。

Merry Christmas
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by fabken | 2007-12-24 20:40 | naked
Rちゃんねるはピーコではありません
先々週あたりからドリンキングな生活というか、失われた週末というか、早いハナシが「忘年」という名の下に行われる飲酒生活を送ってきたツケがまわってきたようで。どうも風邪っぽいのです。

仕事の延長線上の酒席もあるので、なかなか断れなかったりするワケですが、酔うと無闇に陽気になるらしく、さらに口もペラペラとよく動くようでして、「ザ・存在の耐えられない軽さ」を体現するオトコなので気をつけないといけません。
昨年末は、頭髪系がやや薄めの方の頭をペタペタと叩いたりもしたそうですので、ココはひとつ気を引き締めてアルコール摂取に勤しまなければなりません。
そもそも飲まなければいいのです。



さてそして。
いきなりダニー・ハサウェイのリンク先が削除されたみたいです。さすがに仕事が早いです。
至極まっとうな処置とは思いつつも、ハサウェイの曲なんてのは少なくとも日本では(信じがたいことではあるけれど)、大手の外資系CD屋でしか手に入らない現状もあるわけで、パブリシティの一貫みたいな、もっと緩い捉え方でもいいと思うんだよね。

で、悔しいので。
Someday We'll all be free  - Alicia Keys -
これはダニー・ハサウェイを代表する曲。それをアリシア・キーズがカバーしてるものです。世界貿易センタービルで起きたテロの際に、消火・救出活動で亡くなった消防士達のために開かれたトリビュート・ライブでの映像。

FM放送も不振と言われるなかで、リアルタイムのマス・ソングしか認知されない現状って、やっぱり不幸だと思うんだよな。
ポップ・ミュージックは消費されることが宿命ではありつつも、時間の風化に耐えうる曲は山ほどあるわけで、もうさ、文化事業と思ってどっかがちゃんとアーカイブ管理してくれないもんかな。CD屋の視聴コーナーだけが頼りってのも不安で仕方が無い。



さて、このブログはゲームブログなのでした。なんか一ヶ月に一回はそうやって書かないと、本来の趣旨を忘れてしまうのです。
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ここのところは賢弟ケンエリさんが動くコトが多いのです。多いといってもタカがしれてるのですが、メイプル復活の狼煙を上げたRちゃんねると、小ボス巡礼の旅をしていましたよ。
これがなかなか楽しいっていうか、このゲームを始めた頃に、テンがいきなり狩場に出現するという期間があったんだけど、なんだか懐かしくシミジミと思い出してしまったのです。

狐@下町も地味に強くて大変だったのですが。
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これは可愛かった!
もう実装されたずいぶん経つのでSSを載せてもいいと思うのですが、ルイネルベビーが召還されるのですよ。
ナイト時代、ルイネルはメル稼ぎになる!という周囲のコトバに乗せられて来たはいいけれど、やっぱりナイトにはなかなか痛かったりでココにはあまり縁が無かったのですが、たまにこの子たちを見に来るのはいい雰囲気です。遠いですけど。



なんだか実に盛り上がりにかける展開ですが、それは毎度毎度のコトなので気にしないで進めるのです。

アレですよ。ほれ。これを読んでる男性諸氏でも、一度はあると思うのです。
♀キャラを育ててしまったときが。たぶんきっとおそらくめいびー。
Rちゃんねるは「全ての男に隠された、女装願望のあらわれだ!」と、実に深遠なる解析をしているのですが、そうなのかもしれません。
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性倒錯者の先輩あふろ子からは、「うわー・・。やっちまったな、おい」と言われたのですが、たしかに今は後悔しています。太平楽とはまさにコレのことですが、Rちゃんねると共に地味にスピアな女を育成中です。

そのきっかけは・・。
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「きっかけっていうかお前、もうアバタつけてるじゃんかよ」という罵詈雑言が聞こえてきますが、モンスターカーニバルで暴れられるキャラが欲しかったのです。
暴れるもなにも「MISS」なのですが、45歳くらいまで育てば何とかなりそうな気がしないでもないような気がするので、ちょっくら育ててみようと思います。

アリアント砂漠でヘラヘラしているとバカスカとレベルが上がっていくのですが、「わたしよりレベルをあげちゃだめだよ!」とRちゃんねるから、厳しく指導されているので35歳で停滞中です。あろうことか、こっちのIDでサクチケを買ってしまったので、なんとか年末までにMC適齢期にもっていくつもりなのです。



そういえば先日、おすぎ女史とすれ違いました。
テレビで見るよりも、ずっと小柄で細身なコトに驚いてしまいましたが、ミーハーなワタシが思わずジーっと見つめてしまったら、思いっきりガンを飛ばされてしまいました。もともと険しい顔立ちの方なので、かなり怖かったです。

そんな、おすぎティックなスピアウーマンを目指すコトに決めました。
今は、F1押しっぱなしテクニックを磨いてます。

162歳のドサ周り
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by fabken | 2007-12-18 21:43 | naked
Eriken on the run
まったくもってケシカランというか、酔った空気頭で「六本木けやき坂のイルミネーションは・・」的なテキストを、久しぶりの「僕」称のカッコツケ文体で書いていたというのに、ほぼ書き終えたところで冥界の彼方へと旅立っていってしまいました。合掌。
たまにあるんだよな。テキストエディタで書けばいいんだろうけど。酔っているとダメだね、ほんと。
まあでも、自己陶酔した文章で貴重なサーバ容量を無駄に使わなくて良かったというべきか。もちろん、あなたの貴重な時間も奪わずに済んだしね。



そうは言いつつ、やはり悔しいので消えた文章でテーマにしていたこの曲をご紹介。
This Christmas -Donny Hathaway-
今から30年以上前に発売されたエバーグリーン、そしてR&B系クリスマスソングでは屈指の名曲。カバーソングも多いから、サビメロを聴いたことがある人はいるんじゃないかな。
ちなみにPVじゃありません。動きません。当人も出てきません。へへ。

Donny Hathaway(ダニー・ハサウェイ)という人は、もし彼が存命であれば、あのスティーヴィー・ワンダー以上の評価を得ていたのかもしれない(今でも充分に高い評価なんだけど)、素晴し過ぎるシンガーであり、ソングライターなのです。
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例えばあなたが聴いている平井堅。彼のような音楽スタイルを、文字通り「発明」したのは、ダニー・ハサウェイやスティーヴィー・ワンダーなんですね。
そしてスティーヴィーよりも、ダニーの方が僕は好きです。微妙な質感の差なのかな。もちろん二人とも凄いミュージシャンだし大好きなんだけどね。



生きていたら更に凄い仕事を残したんだろうなあと想像しつつも、30代に入って自ら命を絶った人なので、そこがアーティストとしての飽和点だったのかもしれないな。
ともあれこの曲一つとっても、R&B・ソウルミュージックが好きな人にはたまらないと思うんだよね。
ソウルミュージックにとってこの時期(1960年代後半~70年代前半)は、今でも歌い継がれている珠玉の楽曲群が次々と生まれた、奇跡のような時代。
聴いているだけで幸せになれるんだよなあ。それは、愛する音楽が自分の血や肉となっていることを実感できる幸せ。

そして、ダニーが遺してくれた多くの作品の中でも、特に「一家に一枚!」と言えるアルバムがこれ
全てのNo music No lifeな人達へ。



冒頭にも書いたけど、昨夜はひさしぶりに六本木で飲んでいた。この場所特有の「結界」が張られたような店では無くて、ごく当たり前の飲み屋だったんだけど、やはりこの街の夜はいい。
華のある高揚感が漂う表通りと、一つ路地に入ったときに感じさせる微妙な緊張感。そのコントラストが明確にある街は好きだな。狭いところなんだけどさ。

つまりは、そこで思い出しちゃったモロモロについて、ダニー・ハサウェイの"This Christmas"に重ね合わせて書いていたんだけど、相変わらずMS-IMEは頭が悪いし、アーリーのソーダ割りを飲み過ぎて頭も痛いし、おまけに文章も消えちゃうしで、そろそろ寝ることにします。

うーん、それにしても何て冗漫な更新だ・・。
書かなきゃ良かったかな。
コメントのご返事は、次回にさせていただきます!
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by fabken | 2007-12-13 01:31 | naked
日刊ヒネモス
すごいコトです。連日の更新です。
なんていうんですか、ホレ、定時に上がって寄り道をせずに帰ってきたとします。「きたとします」っていうか、帰ってきたワケです。今夜は。偉いのです。

ワタシの場合、正しき勤労者の目をキラキラさせながら帰れば、30分くらいで自宅に着くのですが、なんだか家にいても落ち着かないというか、リタイア直後のオトーサンというか、まるで他人の家にいるみたいです。もしかしたら部屋を間違えているのかもしれません。あとでタンス貯金にしている1000万円の所在を確認してみようと思います。あははのは。

それにしても、夜8時前に部屋にいて音楽を流していない状態だと、まだまだ周囲からは「生活の音」ってのが聞こえてくるんですねえ。
うーん、こういうのいいな。



さてそして。
昨夜は「月刊ヒネモス」を更新したあとに、正しきゲーム愛好者の目をしてメイプルにログインしてみましたよ。
月刊ヒネモスに書いたように、あの「聖地」を確認してきました。
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そうです氷の谷です、イエペペです。
「オプテロン : エリケンs、イエペPTおいでよ^^」の聖地です。
懐かしや懐かしや・・・。

やっぱり微妙に設計変更がかかっておりまして。
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言わずもがなのコトですが、かつての氷の谷2は、安置を挟んで上段3段(1段+0.5段+0.5段)、下段3段の構成でした。アタッカー5名配置がベストのMAPだったワケですね。
これが、上段3段の下段2段に変更になっておりましたよ。うん、悪く無いです。

旧谷2の頃は、上下段の沸きバランスを取るのがなかなか難しくて、下段は鬼ワッキーなのに、上段はヒマだとかモロモロあったのですが、新谷2であれば、そこまで考えなくても平気な雰囲気です。アタッカー3名でも充分に楽しめそうなのです。



そして何よりもさ!
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そうです。もしかしたらエルナス時代の、一番に思い出深い場所かもしれない、谷2安置がそのまま残っておりました。これにはホッとした・・。
現在のジパング武器庫における、「戦車」と同じ役割をしていた場所っていえば分かりやすいのカモしれません。ここでよくチャットに花を咲かせていたもんだ・・。泣ける!
ちなみに、SS右側で鉾を担いでいるのはRちゃんねるです。あひゃひゃ。

イエペペの沸きが増えたのも、聖地テコ入れとしては悪くないとは思うのですが、うーん。
ちょっと品が無いような気もします。沸きよりも、一体あたりの経験値を増加して欲しかったなあって思うのです。これは神殿の赤牛青牛にもいえるんだけどね。
イエペペというのは解体を伴うために、どんなにキャラが強くなろうが最低でも2発の手数を要するワケで、そのあたりを考慮してさ、ほれほれ。



そんなカンジで。
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Rちゃんねると一緒にスノーマンにも会ってきました。やたらと効率系のMAP形状でしたが、スノーマン自体はエリクサーを残してあっさりと姿を消してしまいました。生意気な姿なのにちょいと弱めです。



でね。
久しぶりに狩り目的でエルナスに来たことだし、「一年ぶりくらいにあそこ行くか!あそこ!肩組んじゃうよ!演歌歌うよ!」っていう、新橋烏森口な雰囲気で「あそこ」にも行ってみました。
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死の森です、ゾンビです。
エルナス閉鉱方面の最後の牙城だった死の森も、MAP形状改悪と沸きの減少で、すっかり過疎化著しい場所となっていたワケですが。
最新パッチからなのか、それ以前から改善されていたのか分かりませんが、はっきりと「沸きます」。素敵です。かつては、メイプルでも随一の人気MAPだった森4で狩ってみたのですが、83歳マスシフ&プリーストのコンビには、充分過ぎるくらいのものでしたよ。



ともあれ、これでエルナス全体が再び賑わえばいいなあって思うのです。ヘクタで行き止まりじゃ、ちょっとサビシイのです。
もっともこれは、ワタシがメイプルに熱を入れて遊んでいた時期だったからこその思い入れですし、エリケンがエルナスに日参していたのも、一定レベル以上の狩場が他には無かったってのもあるのですが。
でもでも。
「エルナスを神聖視」云々ではなくて、イエペペやゾンビの設定が変更になった今、これだけ増えてきた狩場選択枝の一つとして、もう一度みんなにエルナスを捉え直してほしいなあって思うのです。むしろ「願い」に近いんですけどね。

あれですよ、ルディブリアム深部実装とともにエルナスを捨てた、ダメなワタシの勝手な言い草ではありますがっ!



さてさてさて。
30分ほど狩っている間に、なんだか賢弟ケンエリさんもモチベーションとやらが上がってまいりまして・・。
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白タイツにサンタ帽子っていう組み合わせは、きっとたぶんおそらくめいびー、桜サーバーでは一人きりのような気がします。Rちゃんねるにも思いっきり言われてしまいました。
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いったい何を求めているのか、それは自分でも不明です。



求めるといえば。
会社では「権力の求道者」と言われるようになってきました。なんだかシゴトの亡者っぽくて、偽悪ゴコロをくすぐる響きです。
やるで!やったるで!あの通天閣のようにビッグになったるで!

ちなみに、ワタシが会社で行使できる権力は。
「好きな時間にトイレに行く」、「残業中にこっそりスパイダーソリティアをやる」の二つです。
あははのは。

あふろ子の野望 -駅前留学編-
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by fabken | 2007-12-04 20:30 | エリケン
月刊ヒネモス
実にひっさしぶりの更新なのです。
8ヶ月間に渡る長期案件の最終的な山場を向かえてました。エラソーな書き方ですが、本当にそうなので仕方がないのです。夢だったらどんなにいいだろうと何度も思いましたが、それは年末ジャンボにとっておくのです。
ともあれ、ここにきて正真正銘の剣ヶ峰だったのですね。RPGでいえば、最後10分間のラストボスっていう雰囲気でした。

つまりは、なんだかんだで徹夜明けの月曜日です。
「ふ、朝陽が眩しいぜ」と言いたいトコロでしたが、今朝のトーキョーは思いっきり曇時々雨でした。
顧客は某官庁なのですが、担当者がなかなかにデキル人でして、目茶苦茶シビアな要求を突きつけられつつの、でもかなりの刺激も受けたりで。打ち合わせのたびに、身が引き締まる思いもしてきたのですが、個人的にはかなりの収穫があった雰囲気です。

まあともあれ。ふうふうぜーぜー。
ちょっとだけ気の緩められる夜っぽいのです。また明日からはリスタートなんだけどね。



さてメイプルといえば、夜中にちょこっと入る程度だったような気もするのですが、あまり覚えてないのです。
確か一週間くらい前には。
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「第2回:あふろ子の野望ジャクム」をやっていた気もします。なんだか、みんな一所懸命に戦っていますがエリケンさんの姿が見えません。SSがあるってことはその場にいたはずなのです。
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敵前逃亡といわれそうですが良心的徴兵拒否です。開催に携わるときってのは、むしろ戦いの前後に重きを置くコトが多いのですが、そんな雰囲気で祭壇でお茶会です。あははは。もうだめかもしれません。

「スキルさえくれればそれでいいのっ、いいのよおっ!」という、あふろ子の野望ジャクムですが、年明けまでにあと1回くらい出来ればいいなあと思ってます。
休日の朝っていう、「あたーらしいあーさがきた、きぼーのあーさーが」的な某ラジオ局とシンクロニシティな時間帯なので、健康増進に役立つとは思うのです。



なんだか、お茶会@祭壇がどうとか書いてないで、ヒーロー考察とか、そのあたりをちゃんと書けよっていうカンジなのですが、赤字のオハナシだけでも盛り上がったナイト時代と違って、「骨龍以外は2発でいけます」で終わってしまうのでやめておくのです。
それにしても、ナイトの看板をぶら下げているときには、「確殺」っていうのとは無縁だったなーって思います。あらためて、トリッキーながらも魅力あふれる職だなあって感じます。
当たり前ですが、ワタシが愛して止まないのは、ジェダイ:ヒーローもさることながら、ジェダイ見習いの「ナイト」なのです。



さてそして。ハナシが東西南北に飛び交いますが。
LAPの最強FW、某○栗さんのスタイルが桜サーバーでは蔓延しつつあります。正確には桜サーバーにおけるワタシの周囲、半径1m程度で蔓延しております。
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大変なコトです。
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なんかスゴイと思います。
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エリケンってつくづく気持ち悪いなあって思うのです。



そして再び、クドイですけど、さてそして。
どうやら先日のパッチでMAPやMOBに修正が入ったらしく、エルナスもその対象になったみたいなのですが。
チビケンさんとあふろ子経由の情報で、自分で確認していないのがアレなんですが、どうも沸きがよろしくなったようで、「聖地:氷の谷2」もかつての輝きを取り戻しつつあるみたいです。
ただどうも・・。
地形が変わってしまったらしいのですねえ。今度、確認をしようと思っているのですが、それが本当であるならば、うーむっていうカンジなのです。
「おめーら、絶対にここはPTで狩るんだからな!いいな!」っていう、メイプルでも屈指の名MAPだっただけに、なかなか複雑です。



それにしても、いつにも増して散漫な記事です。
徹夜の成果は、あえて今朝未明のメールでイヤミったらしくズバババっと送ってみたのですが、今夜の記事みたいな、とっちらかった中味だったのかもしれないと、急にドキドキしてきました。

クリスマスも近いってのに、女の子のコトじゃ無くて仕事でドキドキするなんて、ワタシも成長したなあって思います。

ドキドキの意味が違います。

初対面は「聖地」でした
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by fabken | 2007-12-03 21:21 | エリケン