Top

ペリオンに眠る
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<   2007年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧
弱小TV局の選挙特番
なんかアレですかね、4次職になっちゃったヒトビトは、やっぱり寝不足な雰囲気なんでしょうか。
ワタシも眠いんですが、アンチなのにも関わらず、ガラリと変わったジャイアンツのスターティングオーダーがビミョーに気になっていたりもします。
そうです。セ・パともにプロフェッショナルなベースボール@ジャパンが完全開幕です。
職場からだと神宮球場が近いんだけど、今年は何回くらい行けるんだろうなあ。スワローズ対タイガースってのがかなり趣深くてですね、職場の仲間達とビールを飲みながら「クーッ!」っていうのがサイコーだったりします。



それはそれとして。
このヒネモスブログに訪れていただいてる方達ってのは、ヘラヘラ系でありつつも、やっぱりファイターでありソードマンでありナイトでありヒーローであるところの、いわゆる「ジェダイなヒトビト」がやっぱり多いと思うのですね。
4次職が実装されてから3日目なワケですが、こんなブログでもアクセス数がビミョーに伸びているっぽくて、これはやっぱり4次スキル情報への飢餓感からなんだろうなあと思うのです。

でもーっ!
ヒネモスを長らく読んでいただいた奇特な読者様ならばご承知のとおり、ワタシは情報系・実証系記事に強くありません。むしろ弱いです。例えるならばシャウトです。ウィーンでバゴンです。
もっとも、極めてマレではありますがそういう記事もあるのです。でもアレですよ、やったらやったでエリケンさんのヘッポコさ加減に呆れるばかりで、「え、ジェダイってそんなに辛いの?」とか誤解されちゃう気もして、最近は控え気味なのです。うけけ。



そんな「ナイトとかヒーローとかさ、ともかくジェダイ系の実になる記事を読みたいんだ!」っていう方達には、こちらのサイトをゼヒゼヒお勧めいたしますですよ。いわゆる民放キー局的なジェダイサイトです。

まずは、皆さんおなじみの椛ジェダイ・とりさんブログです。さすがに仕事が早い!すでにブランディッシュ検証記事を書かれてます。
そして、先日からリンクさせていただいたくまごろしさんサイトも強烈にオススメです。ナイト・ヒーロー検証だけでなく、クルセイダーに関する記事もヒジョーに充実しています。
どちらのサイトも、ワタシの超ブックマーク@メイポなのでありますよ。



さてそして。
とはいいつつも、弱小TV局なエリケン・テレビもちょこっとだけスキル情報です。情報とはいってもアレです、ラッシュ!とかアドバンスドコンボ!といった、素適スキル情報では無いのです。
コレですね、コレ。
e0008809_2013067.jpg

はい。クエストをやれば簡単に手に入る、「ブロッキング」ってヤツですね。盾スキルです。このスキルに振るレベルに達するのは、なんだか永遠に無理だと思うのですが、とりあえず「貰えるものは貰っとこう」です。街頭で配られてるポケットティッシュは、しっかり頂くヒトです。えへ。

で。
リプレに在住してる、このヒトに声をかけるとクエスト開始みたいですよ。
e0008809_2016580.jpg

そうするとですね、こんなコトを言われます。
e0008809_20193666.jpg

特殊な盾といってもですね、よーく見ると、それはどう考えても愛しきウッドシールドでした。ペリオン時代に逆戻りです。
この後、クエスト用MAPに入るコトになるワケですが、ここでは闇な人馬一体槍一筋と戦うコトになりますよ。
e0008809_20223695.jpg

ちなみ、闇人馬一体も本気でかかってきます。ワタシが装備したのは未強化のプラーテだったんですが、「おし!オイラもその盾クエストやってみる!」って方はですね、それなりの片手剣を持っていくコトをお勧めします。経験値も普通に入ってきましたね。



でさ。
せっかくブランディッシュ(10だけ)も覚えたんだし、やっぱりブランディッシュ(10だけ)も使いたいじゃないですか。ブランディッシュ(10だけ)を。
e0008809_20251012.jpg

武器の攻撃力がアレなんでダメージ自体はあさっての方向にポイッ!するとしてもさ。
リーチが短い片手剣で、この射程です。ブランディッシュ(10だけ)。大したもんです。上下方向の範囲も広いので、ブランディッシュ(10だけ)がMAXレベルになった暁には、片手剣の強化も考慮にいれるべきだと思いましたね。

それはともかく!
闇人馬一体200体を制限時間20分以内に倒すと、無事にブロッキングが手に入るんですが。
こんなモノもいただけます。
e0008809_20291062.jpg

うーん。ピエロなルディブリアムマントは少しも嬉しくなかったけど、これは嬉しいカモーッ!
4次情報が落ち着いて、手袋強化と鎧強化とマント強化と耳強化と兜強化と武器強化が終わったら、盾も強化しちゃおうかしらっ!
でもでも、なんだか強化するものが多すぎるみたい!転職にメルがかかりすぎて、財布も軽いわ!ムキーッ!



はい、クールダウン。
肝心の主要スキルですが。
昨夜、「アドバンスドコンボのスキルブックは、ジャクムからドロップみたい・・」っていう、激しく萎える情報を教えてもらったんですが、そうなるとアレです、まずはブランディッシュ(10だけ)をどうにかしないといけません。

「アレから出る」「コレから出る」「いやいやソレから出るみたい」と、飛び交う情報に振り回されてるカンジですが、なんだかそれはそれで「メイポ都市伝説」みたいで悪くはありません。
かつて、レア武器はなぜか「ライカンがドロップ!」と言われた時期がありましたが、そんな雰囲気です。
そして、「ブランディッシュは、ダークワイバーンがかなり匂うぜ!」っていうハナシを聞いたので、昨夜はちょこっと行ってもみましたよ。

さあ、やるよやるよ!ブランディッシュ20とやらの匂いがすっごくするよ!
e0008809_8303267.jpg

そこで匂っていたのは、赤字臭だけでした。
いつものコトです。

20Mの自家用車
[PR]
by fabken | 2007-03-30 21:07 | エリケン
それでも特別編成番組をやってみる
午前3時です。大変です。寝ないと!
コメント返信は、もう一つ↓の記事でさせていただいております。
で、その最新記事では「4次ネタやらない!」といいつつ結局は転職してしまい、あまつさえ、弱小TV局「テレビ・エリケン」でも特別番組です。あひゃひゃ。

実際の4次職ヒーローに至る道のりは、また改めてですが。
転職すると、最初に振れるスキルが4種類ありました。「アキレス」「メイプルヒーロー」「モンスターマグネット」そして「ブランディッシュ」。このうちメイプルヒーローは、転職時にもらえるスキルブックを使う必要があります。

で。
肝心のヒーロー主要スキルになると思われるブランディッシュですが。
これもMAXレベル30のうち、10までは振ることが出来ます。
e0008809_3144074.jpg

このスキル説明文が誤表記みたいですね。例の攻撃力25増加スキル「エンレイジ」の説明文と思われます。

これねー、どっちが正しいのか迷いました;;
エンレイジを振ることになるのか、はたまた強力武器のブランディッシュか!
ヒーロー組のこぉぎさん、senjinさん、そして今日初めてお会いした、ふわぁーさんからヒアリングをさせていただいて・・・。

さあ、どっちだ!
e0008809_332973.jpg

ブランディッシュでした!

まだスキルレベル10ですから攻撃対象は1体のみ、またアドバンスドコンボを手にいれていない現状では、ダメージはコンボカウント5で平均10k~12k×2撃程度でしょうか。エリケンの火力+スキルレベル10だと、ブランディッシュで押し続けるには無理がありますね。
やはり、複数(3体)を260%といわれているダメージで押してこそのブランディッシュなのかなって思います。

ただ何より攻撃速度が速い!想像以上の速さでした。しかも、リーチが極めて長いために使い勝手が非常に良くて、実装前から語られていたとおり明らかに主力スキルになると思われます。
アフロンから奪った片手剣プラーテでも試してしてみましたが、3次時代の両手剣リーチを、場合によっては上回っているかもしれないです。しかも片手剣での攻撃速度は凄まじいものがあります。

うーん・・。
いずれにしても、MAXレベルを目指してマスタリーブック?などなどを手に入れなくてはいけないワケですが。
まあ、2年近くナイトの看板を背負ってきたわけですから、じっくりゆっくり成長過程を楽しんでいきたいと思ってます。

以上、弱小TV局エリケン・テレビがお送りした、特別報道番組「ブランディッシュはすごかった・メイプルヒーローを振ろうかどうか迷ってる」をお送りいたしました。
[PR]
by fabken | 2007-03-29 03:09 | エリケン
コードネームはチャンネル13
関東ローカルTV局に、テレビ東京っていう放送局があります。クソガキ時代の頃だとですね、古いアニメの再放送しかやってないイメージがありました。
日本テレビ・TBS・フジ・テレビ朝日といったメジャーな、いわゆる民放キー局と異なって、かなりの独自路線を貫くことで有名です。

たとえばですね、「世間的に大ニュース!」っていうデキゴトがあった場合、大きなテレビ局では、通常番組を休止して特別番組をやるワケですが、テレビ東京はまずそういう対応をしません。
人的にそういう対応がとれないかららしいのですが、他の局ではアナウンサーが額に青筋をたてて原稿を読んでいるときに、平気で「日本の演歌大特集」なんていう番組を放送していたりするのです。



つまりはアレです。
きっとおそらく、メイポ的には大きな事件であるところの4次職実装な雰囲気です。桜サーバーでゲームをスタートさせたプレイヤーにとっては、おそらくこれまで最もエポックメイキングになるデキゴトなのです。
たぶんきっとおそらくめいびー、数多くのメイポブログもその記事で溢れるに違いがありません。テレビでいえば特番です。時事を取り上げるコトこそがブロガーの真骨頂なのですから、それが当たり前なのです。

でもーっ!
今回のヒネモスはテレビ東京でいきます。演歌大特集です。つまりは人的要因です。書いてるヒトの。だって、4次とかいっても良く分からないんだもん。



そんな勢いでヒネモスです。ここのところ、海峡でハゼ釣りをするか、もしくはリプレ周辺で人馬一体槍一筋とレスリングをする日々です。一人で地味に遊ぶときは、やっぱりハゼ釣りに限るのですが。
e0008809_2051433.jpg

PTだとやっぱりリプレですなあ。相変わらずの「赤と闇の人馬一体」で遊んでいます。
ジパング・ショーワの人口密度に較べれば、リプレというのはMAPも多いワケですから、目指すMAPで誰かがいても、チャンネルさえ変えれば、大抵の場合は空いている場所にもぐりこむコトができるのはご承知のとおりです。
でも!
先週末は違っていたのです。

そうです、このオトコがワタシの耳元で囁いたのです。
「いま、チャンネル13がきてるで」
テレビ東京はチャンネル12ですが、メイポはチャンネル13らしいのです。
e0008809_20134479.jpg

その名は盗賊トモヤ。
本当はとても長い名前です。勢いで書いてみます。
「トモヤでありアチャモでありチビケンでありヘントモでありしょとやでありゴマ」
じゅげむじゅげむです。落語家さんにネタとして提供したいくらいです。



思い返せば、出会いは2年前の7月でした@ブレイブパイレーツ。ルディブリアム奥地が実装された直後です。それからは毎晩のようにしてバイキングで2人PTをしていたものですが。
当時のエリケンさんは110歳とかでした。カセットコンロくらいの火力しか無い頃です。「ナイトって赤字じゃんか!」と、ようやく気がついた頃です。気がつかされたっていうか。
おかげさまで、今では新品のカセットコンロくらいの火力にはなりましたが、それだとあんまり変わっていない気もします。でも事実なので仕方が無いのです。

でね。
このトモヤさんのドロップ率が凄かったのですね。
「日シュリ出たで!」「ビートルがまた出たで!」
コレです。ムキーッ!
今にして思えば単純に狩る数の差がドロップに現れただけなのですが、今でもその時代の神話は、LAPを中心としたワタシの周辺では生きておりまして。
「トモヤ=ドロップ王の公式」は、あの黄金比のように燦然と輝いているのでありますね。



さてそして。
この「じゅげむじゅげむ、トモヤでありアチャモでありチビケンでありヘントモでありしょとやでありゴマ」さんは、ドロップ2倍時間になるとトモヤに変身するコトが多いのですが。
「今な、チャンネル13の青ケンタが熱いで」
e0008809_20515941.jpg

トモさんが言えば、それは神のご託宣と同じ意味を持つのです。なんと一時間でパルチザンが2本も出たというのです!しかも良品が!

メルには目の無いエリケンさんです。必死にチャンネル13青ケンタを確保に走ります。
たとえ、こういう事態になろうとも!
e0008809_20454884.jpg

だって必死なんだもん。



そしてそしてー!
記事にするくらいですから、そういうコトなのです。
e0008809_2053132.jpg

なんだか、青人馬一体が投げてくる槍よりも、ビミョーにサイズダウンしたものが落ちています。何となく「アレ」っぽいです。
念のため、もう一度よく見てみます。これまでも、ぬか喜びで泣くケースは多々あったのです。亀の甲羅をスカイドラゴンと見誤ったのは、100回くらいありました。ヘクタMAPで、動物の皮を素早さマント書と誤認したのは、毎度のコトでした。貧しいがゆえの悲しい勘違いです。
でもーっ!
e0008809_20544994.jpg

「落ちてるものはまず拾え」
そうやってご幼少の頃から厳しく育てられてきたワタシです。周囲にはトモヤさんしかいません。そのトモヤさんも、下段をFJで飛び回っています。なんだかドロップしたのは、エリケンさんな雰囲気です。
普段は鈍重ナイトを扱うワタシですが、このときだけは、ミョーに素早く回収です。あははのは。

でさ。
二匹目のなんとやらで、翌日もここに来てみたワケですが。
e0008809_2113630.jpg

はい、連日のパルチザンでした。エライことになってしまいました。二本ともに粗悪で「世の中、そうそう甘くはないんだよ」でしたが、出た事実が重要なのです。もちろん、メルも切実なまでに重要ですがっ。

「チャンネル13の神話」です。まさに現代のシンデレラストーリーですが、エリケンさんはオトコなので、この例えは気持ち悪いです。
ちなみにですね、この青ケンタウルス@チャンネル13は、栗たんもパルチザンを産出してますので、おおなんと!わずか数日で5本の青槍を生産したコトになるワケです。



そうなると調子に乗るのが当たり前です。週末最後のドロップ2倍時間にも、当然のごとく、「ドロップ神の使徒・トモヤ」さんとここでPTをしてみたワケです。
そうです、担げるジンクスは担いでおいた方がいいのです。あの野村監督も、勝ち続けている間はパンツを取り替えないそうですが、そんなカンジです。どうでもいいけど汚いです。楽天が連勝すると、なんだか下半身がムズムズします。

さて結果は!
e0008809_21101589.jpg

ETC以外は、一つもドロップがありませんでした。

やっぱり、パンツは毎日きちんと履き替えないとダメみたいです。

花梨でなごみ!
[PR]
by fabken | 2007-03-28 21:45 | エリケン
栗とF5と4000%
今朝、能登半島を中心に大きな地震があったようです。こちらでは分からなかったんだけど、東京にもいつかは来るわけで、準備を怠らないようにしないといけないでしょうね。何もしてないからなあ。
亡くなった方もいらっしゃるみたいです。被害にあわれた方々には、心からお見舞い申し上げます。



さて。いつものヒネモスに戻ります。今週は嬉しいコトが2つ続いたのですよ。
e0008809_12591047.jpg

そうなのです。松です栗です松栗です。
これは半年ほど前の、@カニクエなSSですが!
注目すべきは左の変な物体ではありません。右側のタオル一枚の弓遣いさんです。
普段はこんな方です。
e0008809_1333237.jpg

テキサスカウボーイズの長男坊、ボッ栗さんです。メチャクチャ強くて、ときどきPTの末席に連なるエリケンさんは頭がクラクラするくらいです。
栗たんもワタシも、「エクセル最強戦士プログラム」仲間です。いわゆる脳内妄想戦士ともいいます。淫靡な楽しみです。あひゃひゃ。
二人とも、その世界では凄まじい戦士となっていますが、栗たんの場合、それに近い実力を本当に持っている恐ろしいヒトなのです。エリケンさんについては聞かないでください。



で。
そんな栗たんが!
メイジ、ドラゴンナイトに続いて、ついに弓士でも4次資格を手にしたのです。あの夜!
そうですねー。いわゆる不正行為装備が溢れた夜なんですが、メンテ時間を乗り越えて、素適メンバーとともに!
e0008809_13101252.jpg

エリケンさんが墓アバターを着込んでいるのは、それは普通にやられてしまったからなのですが、眠気と戦いながらのうさぎさんは余裕でF2です。筋肉職なのに情けない限りです。

音楽の趣味がほぼ完全に一致してるっていうか、「英国の至宝」ニック・ロウの会話で盛り上がるヒトと、メイポで出会えるとは思ってもいませんでした。やっぱU.K!
4月から、ギルド企画でいろいろやろうとしているコトの中心人物なので、これからも端っこからサポートしたいなあって思ってます。ブレイブをこっそりかけたりとか。



さてそして。
ついに「F5のオンナ」が戻ってきました。そうです。りおちゃんねるです。
e0008809_1315595.jpg

新生活が軌道にのってるみたいで何よりです。それでも、エモーションの約8割がF5であることに全く変わりはありませんでした。

7体目の3次職に突入した、アチャモでありトモヤでありしょとやでありチビケンでありヘントモであるところのゴマちゃんと3人でPTしてみましたが、所持キャラが多すぎて書いてて息切れです。読む方もキャラ名のところは一気に読みましょう。ハァハァ。
e0008809_13192933.jpg

で、永遠の80歳りおちゃんねるの動きは、相変わらずの挙動不審でプリースト・ケンエリさんの修行にはもってこいみたいです。
inは不定期になりそうですが、ケンエリさんの出動機会も多くなりそうなカンジです。LAPのスーパープリースト、櫻さんからスゲースゲー武器もお借りしたので、頑張らないといけないのです。



そうなのです!
よく分かりませんが、なんだか4次実装なのかもしれないです!
栗たんが3体、アチャモでありトモヤでありしょとやでありチビケンでありヘントモであるゴマちゃんに至っては、何体あるのかもはや計算不能ですが、たくさんたくさん4次です!
ケンエリさんも負けてはいられないのです!ムキーッ!
e0008809_13252645.jpg

開票状況1%で敗北宣言を出す、選挙立候補者な雰囲気です。

例の不正装備騒動ですが。
[PR]
by fabken | 2007-03-25 13:58 | エリケン
Too much monkey business
昨夜、メイプルストーリーである事が起きた。
それによるメンテナンスによって、大事な仲間の祝い事に水を差すことにもなったのだが、それ自体はとても楽しい事であったので次の機会に書くとして。

その「ある事」とは。世間的にはどうでもいい取るに足らないものだが、このゲームでそれなりに時間を費やして遊んでいる人間には、感じ方は千差万別だろうがそれなりに衝撃的なものだったかもしれない。

事情をよく知らない方に説明すると、ハッキングなのかどうなのか、技術的なことに興味を持たない私にはどうでもいいことだが、つまりはステイタスが異常値となっている複数の装備が、MTSで販売されていたのだ。
促されて見に行ってみたが、くだらないものばかりだった。私が見た限りにおいて、価格は現金にして数百円。子供のいたずらにしてもケチな値段だ。
その後、それらを購入し装備した連中の話がどうだとか、グチャグチャと拡声器経由で伝えられてきたが、それにしても馬鹿なことをしたものだ。
売り手も買い手も。

今回の背景がどこにあるのかは分からない。価格からすると、腹の据わらない愉快犯なのかもしれないが、意図はどこにあれ、結果的に管理会社への警告になったことは間違いないだろう。
売り手がクズであることに間違いないが、買い手も大して変わらない。その結果、自らがどういうリスクを負うのか、その想像力が欠如しているのだ。
リスクへの想像力は生き抜くためのスキルなわけで、このような卑小な出来事にすらそれが働かないようでは、ある意味で絶望的ともいえる。
当たり前だが、ID停止などというのはリスクのうちに入らない。そんなものはゲームが出来なくなるだけのことだ。

今回の件を、管理会社の責任云々などと書く気はない。いつもの通り、緊急メンテナンス時における苦情拡声器が濫用されたが、笑止もいいところだ。
全ての事柄を事前に予期して体制を整えている組織などどこにもない。万全の体制とは、常に何かが欠けていることを自覚している体制のことを言うのだ。
血税で成り立つ国家ですらそうだといえるだろう。ましてや吹けば飛ぶような一私企業にそれを期待するのは誤りだ。
我々は気安く「事が起きてからでは遅い」と言い、いざ起きれば「それみたことか」と訳知り顔で無責任な非難をするが、それは違う。
事が起きる前にそれに対処出来たことは表面に出ることが無く、最後まで我々の目に触れないだけのことだ。
つまり、今回と類似したことは実は日常茶飯であるのかもしれず、それを超えたものが今回のように表出しただけなのかもしれないのだ。

「これでメイプルも終わり」
昨夜はそんな拡声器も飛び交っていた。何が終わりなのか私には理解できなかったし、終わったところで困りはしないが、やはり寂しいとは思うだろう。
では、どうすればいいのか。
簡単な話だ。
アホな話には乗らないだけのクレバーさがあればいいだけだ。

私が愛する新宿の街は、一方で暴力と不法行為がまかり通る暗い側面を持った街でもある。しかし、それはいくらでも避けて通れるし、そこには無言の自治と秩序が存在している。どの世界にも存在する賢明な人々によって。

不法な産物を手にしたい欲求を我慢できないのなら、それは現実の街でやってくれ。
現実の風の中で、それだけのリスクを背負う度胸と覚悟があればの話だが。

でも、無いんだろう?
[PR]
by fabken | 2007-03-22 23:00 | naked
メイポ鮫より、新宿鮫
大沢在昌の「闇先案内人」が面白すぎです。面白すぎっていうか、すでに読み終わってしまったのですが、大沢といえば「新宿鮫」シリーズしか読んでいないワタシは間違ってました。
このヒトは「鮫以外は初版本作家」と自嘲しているみたいですが、確かにこの文庫版「闇先」も、2年前から版を重ねてません。

うーん。もったいないのだ。この作家ならではの、重く切なく、そして最後に漂う救済の物語。
本当はさ。彼の作品と、伝説のブルースシンガー、ロバート・ジョンソンを絡めたモノを記事にしようとしていたんだけど、あまりにもメイポ的ブログからは隔絶してしまったのでゴミ箱に保管しておきました。
日の目を見ることは無さそうです。あひゃひゃ。



さて。
先週末にエリケンさんが150歳を迎えて以降、「ああやっぱりそうなのね!」ってな具合で、さっぱりです。さっぱりっていうか、むしろ通常営業に戻ったカンジです。
でもねー。
強化はモリモリしています。そしてバスンバスンと消しています。適切な擬音かどうかは分かりません。
「強化とは確率ぢゃ無いんだ!そうだ!気合だああ!」と、悶絶強化闇を繰り返す中、どうしようもない副産物も出来ました。
e0008809_22581970.jpg

筋肉STRに依存する戦士ゆえ、なんだかヨサゲな雰囲気もありますが、実はこれ、攻撃力上昇において、いわゆる「桃3」マントには及ばないのです。
早いハナシが、これを使う状況が無いのです。しかも、クエスト戦利品のために交換すら出来ないっていう代物です。この陰ではクレイモアが2本、靴が10足ほど冥界に旅立っているので、縁起も悪いのです。
悔しいので、街でウロウロしているときにだけ装備するようにしています。なんだかムナシイのです。



そんなカンジで、いつも以上に散漫で薄いメイポライフなエリケンさんなので、記事の方も輪をかけて薄いです。具体的に例えるならば、出汁をとらないワカメ味噌汁みたいなもんでしょうか。しかも味噌抜き、みたいな。
それだと単なる「ワカメが浮いたお湯」ですが、健康にはヨサゲです。

そんな健康的な日々のヒネモスヨロズゴトで攻めてみます。
早いハナシが、SS記事です。あひゃひゃ。
e0008809_233497.jpg

ひっさしぶりに、ホーンテイルに遊んでもらいました。主な目的は、ちゃまさんの証票クエストだったんですが、これが面白かった!
途中でモロモロあって、待ち時間なども発生したんですが、上のSSのような状況になったりするんですね。通常MAPでこういうのがあったら、いいカンジです。
「横がいます。人気↓ヨロ」とかいう、くだらない拡声器も減りそうです。むしろさ、「あー、ヒトがいたあ。よかったあ;;」みたいになると思うのです。



あとさ。
e0008809_2372250.jpg

ほれ、ワイバーンやらがウジャウジャと沸く中を通過していくワケですね。このクエスト中は。
このときの戦闘が、ものすごく楽しいのですよ。
いろんな職のヒトビトがさ、あるヒトは筋肉にモノを言わせて前衛を勤めたり、あるヒトは手裏剣やら矢をバシバシ飛ばしたり。
こういうのが、「なんだかPTしてるー!」って気がするんですよ。はい。だってさ、これこそ「ちからをあわせてがんばるぞ!」ってカンジがするじゃありませんか!



もう一つ、サプライズ!なコトもありました。エクスクラメーションが多い日々なのです。
e0008809_2311828.jpg

思えば、今から1年と半年も前のコトです。
エリケンがビシャスを初めて撃破したときにご一緒いただいた、あるドラゴンナイトさんに再会するコトができたのです。当時ですでに145歳とかっていう、レベルも装備も凄まじい方でした。
レミさんやあふろんの旧友であり、LAPの母体の一つとなったギルドのマスターさんでもありました。たまたま時間が空いて、本当に久しぶりに遊びにきたんだけど、覚えていてくれたみたいで嬉しかったなあ。



で、アレです。
旧友再会っていえば、時間沸きのこてにゃ姐御とも遊んできました@カニクエ。
レミサブ、そしてかりんサーバーの「俺はナイトが好きなんだああ!」な、拙ブログ読者さまにもご一緒いただいて暴れてきましたよ。
e0008809_23191479.jpg

素適オットセイ帽子を被っている方がそうなんですが、120↑ナイトを2キャラ保持っていう、これは全サーバーを通しても、なかなかいないと思うんですが、そんな「ジェダイ愛」に溢れる方なのです。
2キャラ目は、DEX5だっけかな・・。おそらくエリケンさんなど、100万光年の彼方に置いていかれてしまうような方です。お人柄もサイコーなんだよなあ。
で、私信。
4月から社会人生活に入るワケですが。あのラフロイグを美味しく飲める瞬間が、きっと訪れます。カッコつけて言うならば、その瞬間の為だけにでも、身を粉にして働く価値が仕事にはあります。
きっとね。



そんなカンジで、ヒネモス・ヘラヘライズムで日々を送っておりますが。
そうは言いつつも、「強くなりたい、レベル上げたい」と決意をしたりもしてるのです。あのエリケンさんが。
なんでそう思ってるのか、それを記事に出来る日が来ればいいなあって願う日々でもあります。

当たり前ですが、願ってるだけじゃ叶いません。
決めたらやるんです!やるんなら勝つんです!
やるぞやるぞ!

むしろ、実生活でそれを実行しろよです。

青コーナーの勝利!
[PR]
by fabken | 2007-03-20 00:33 | エリケン
酔わなきゃ書けなかった
春夏秋冬、酒を飲むときにおける至上の局面ってのがあります。
夏だと、涼しい風が吹き始める夕暮れ時に、屋外でテキーラなんかの強い酒をあおると極楽ですし、冬なら冬で、友達と集まって芋焼酎のお湯割りを、じっくり腰を据えて飲むとサイコーだったりしますな。凍らせてトロトロになったウォッカってのもいいですなあ。

さて、この三寒四温の時期。
ワタシの住むオンボロマンションにも、一つだけヨイことがありまして。
屋上が広いテラスになっているのですね。いつの間にか、住人達がイスやテーブルを勝手に置くようになっていて、オーナーも黙認してくれてます。
もう少しすると、近所の庭に咲く桜が借景になって、これまたいいですよ。
ここで飲むのがいいんだなあ。冬と違って寒さを紛らわせる必要もなくて、悠々ジワジワシミジミと飲むコトができます。なんだかこんなコトを書くと、いつも飲んでるみたいだけど。

でさ。
何よりも、そこに気の置けない友人がいてくれると、それは極上の時間になるワケです。
言葉なんか交わさなくたっていいんだよね、ああいう時ってさ。



さてアレです。なんで、枕で酒の話をしたかといえば、それは今のワタシがほんの少しだけ酔っているからなのですが、酔っているがゆえに、少しばかり感傷的になってるかもしれない言い訳でもあるのです。
で。
先週末、メイポにおけるエリケンっていう、ナイトなキャラクターが節目を迎えました。150歳に到達しましたよ。ここに至るまで、2年と1ヶ月。長いっていえば長いです。
e0008809_22524272.jpg

あふろん(;;)、レミさん、紫電さん、トモさん、ジョニさん、きぃこさん、栗さん、彩さん、舞さん、初代な先生、櫻さん、そしてジャクム直前なのに参加してくれた麺さん。
とてもとても豪華な仲間に守られながらレベルアップしてきました。
せっかくの休日の夜、ゲーム以外にもやるコト、やりたいコトがたくさんあるはずなのに、たくさんの仲間たちが集まってくれて、ほんとに嬉しかったなあ。

最近だと、1歳の年を重ねるのに1ヶ月以上かかっていたりで、これはゴールデンウィークあたりかなあと、ぼんやり思っていたんですが。
LAPの凄腕DKボッ栗さんと、ある企画について話しているうちになんだか燃えるものが出てきて、ひっさしぶりに「レベルアップ」「経験値」ってヤツを念頭において「狩り」をしてきた二週間でした。



たとえば柄にもなく。
e0008809_22573491.jpg

息子ジョニーの好意に甘えて、苦手だった姫MAPにも行ってみたり。そういえば、140歳になるときに、同じような経緯でちゃまさん達にお呼ばれしてココに来たんだよなあ。ありがたいコトなのです。
ここでそれなりにやったのは、それ以来かもしれない。なんか、ほんとアウト・オブ・デイトなんだよな、メイポ的には。

いまさらながらなんだけど、ギルドメンバーをはじめ仲間たちには、本当に本当に助けられる場面と時間が多かったです。
e0008809_2332687.jpg

今、ワタシが一番に気に入っている火と闇の戦場で「PTしたいんだよ!」って声をかけると、いつもの栗・アチャ・舞各氏のほかにも、アフロンが来てくれたり(もちろん、みんなが各自にそれぞれに楽しんでいるんだけど)、SSにもあるけど麺さまが(ご自身がハミ140歳にリーチであるにも関わらず)、プリーストバージョンで駆けつけてくれたり。



いろんな方達がPTに呼んでくれて、そのSSを載せているとそれだけで記事が埋まってしまうほどに助けられたってカンジです。
もちろん、ワタシはこのゲームで別に修行をしているワケじゃ無くて、それはJOY以外の何ものでもないし、めっちゃ楽しんでるワケなんだけどさ。
やっぱり振り返ると、間違いなく「助けられて」いたんですね。これはエリケン150歳@メイポに限ったコトではないんですが。

仕事や学業と違って、面倒くさかったからやらないで済むのが趣味の世界なワケで、そういう意味では150歳だろうが200歳だろうが、そのこと自体に価値は無いと。
数字については、自分が「おお」と思えればそれで十分であって、それこそが趣味で風流な世界なんだと思うワケです。

つまりは言わずもがなのコトだけど、価値とは数字ではなく、間違いなくここにあるワケで。
e0008809_23251435.jpg

ほらね。冒頭にも書いたけど感傷的でしょ。
でも、そう思うんだから仕方がないのです。感激しちゃったんだから仕方がないのです。
とてつもなく。



この日。
ワタシは賢弟ケンエリさんでも遊んでました。エリケンが150歳になったら、運動不足の賢弟を少しでも遊ばせたいと思っていたからなんですね。
久しぶりに会えた、こてにゃ姐御とビシャスをしてみたり。
e0008809_23303599.jpg

ものの数秒で天に召されましたけど。

「弓・石弓・斬賊・龍騎士・聖魔」っていう、玄人なPTで駐車場で遊んでみたり。
e0008809_23343556.jpg

こっちも、MGを切って走り回っていたら死神さんに手招きされちゃったけど。



でもさ。
やっぱりナイトなんだよなあ。単純に長くやってるから、しっくり来るだけなのは分かっているんだけど、まあ好きなんだろうね、この職がさ。
メイポから離れるまでは、やっぱりエリケンを主軸に遊んでみるコトになりそうです。

今夜はオチをつけるだけの余力もないし、そういう記事でもないのでここまでです。
スゲースゲー嬉しいんだけどなあ。なんだか、そういうのが伝わらないカモしれないなあ。
心の底から言いたいコトほど、伝えるコトは難しいみたいです。
書いたら書いたで、それは味のないコトバにしかならないような気がします。
でも、やっぱり。

ほんとありがと!

前回記事のご返事は次回です!
[PR]
by fabken | 2007-03-13 23:48 | エリケン
右脳へのAquavitae
ワタシは先ほど、ぬるい風呂でジワジワと温まってきたのですが、その後の至福の時間といえば「くぁー!ビールうめえ!」なのです。
そういうカンジで、キリン・クラシコラガーを飲みつつの更新なのであります。

最近、隆慶一郎という、すでに故人となられている作家の作品を、あらためて読み直して夢中になってます。
もともとは脚本家だった方で、その後、還暦を迎えてから伝奇的歴史小説の書き手としてデビューした作家なのです。
わずか数年の作家活動のあと急逝されたんですが、これがねー、本当に傑作揃いなのですね。
ある程度、日本の戦国時代から江戸時代初期にかけての歴史的知識があると、さらにさらに楽しめると思うんですが、そうでなくても平易な文体もあって、誰でも十分に楽しめると思うワケです。

いわゆるカギカッコ付きの「歴史」ってのは、虫けら同然にように死んでいった≒殺されていった(こういう表現は虫達に申しわけないんだけど)、圧倒的多数がみえてこないものなんですね。
そして、これを書いているワタシも、そして読んでいるアナタも、どうやらその「圧倒的多数」に分類されるみたいです。おそらくは。もちろん、それはネガティブな意味では無く。
隆慶一郎っていうモノカキさんは、そんな彼ら(僕たち)への鎮魂をこめて、これらの迫力ある圧倒的な作品群を書き続けたんじゃないかなあと、なんだか柄にもなく果てしなくそう思う、今日この頃なのです。

ともあれ、面倒な理屈はさておいて、さすが脚本家っていうか、類まれなるストーリーテラーの才能にあふれる方なので、冒険小説を読むつもりで(実際にその通りなんだけど)手にしてほしいなあって思います。
それにしても、文庫本って安いと思う。いつもの冴えない満員電車が、わずか500円で全く別の空間になっちゃうんだから。

さて。
今回の記事は、遅れてしまったコメント返信が中心なのです。
更新頻度が遅滞しまくり、メイポの記事はあんまり書かないっていう極悪ブログですが、いつも丁寧なコメント、ほんとありがとうなのです!

現在、ラフロイグでホロ酔いです
[PR]
by fabken | 2007-03-08 01:47 | naked
前世はナマズだったのかもしれないです
アレです。頭がなんだかグラグラです。別にアルコールは入っていないのですが、急激な天候の変化が起きる少し前に、ビミョーに体調が変化するみたいです。クソガキの頃からそうなのです。
本日のトーキョーは夕方からハゲシイ雨に見舞われておりますが、そういえば昼飯で「肉うどん・700円」を食べてる頃から、なんとなく天気が崩れる予感がしていたのです。

気圧の変化を何となく感じているんでしょうが、もちろん仕事に影響があるワケでもなく、「なんとなく、だりー」で済むのですが。
これってアレですかね、「地震とナマズ」みたいなものなんでしょうか。
野生に近いといえばそうなのかもしれませんが、もっと別の予兆を感じられるようになりたいです。宝クジの当選番号とか。



さて。
グラグラでグダグダな雰囲気で、本日も始まるヒネモスでありますが。
まずはコレです。コレ。
椛サーバーの凄腕ナイト、とりさんの記事であります。
いつもながらの脱力記事に大笑いさせてもらいながらも、記事の最後に釘付けなのです。

そうなのです。我らがジェダイ4次職「ヒーロー」のスキル、ブランディッシュの動画であります。
すでにご存知の方もいるのでしょうが、攻撃速度がかなり速くなっています。かなりっていうか、スゲースゲーチョースゲーです。
惜しむらくは使用している武器がアバターで分からないコトなんですが、クレイモア級でこの速度であれば、ナイト時代の攻撃パターンは劇的に変化する可能性がありますなあ。

まだブランディッシュ情報が流れる以前、ワタシは「ラッシュ」と「コマ」の流れこそがジェダイの生きる道になるんでないかい?と、いい加減な記事を書いた記憶がありますが。
今回の動画を見る限り、コマにせよパニックにせよ、これらは文字通りのフィニッシュアタックになるカモです。
動画のキャラクターの攻撃力が全く分からない状態で書くのもアレですが、ブランディッシュで押しまくるってのはアリかもなあ。寂しいといえば寂しいんですけどね。

ともあれ。
どちらにしてもジェダイ見習いの諸氏は、「肉を切らせて骨を断つ」的なナイト特性の残酷さを味わい尽くし、そしてそれを乗り越えて、もはや矜持としているって思われるワケですよ。高倉健的な任侠プライドってやつですな。
このブランディッシュ画像をみると、それがより一層の先鋭化がなされていて、「ここまで来たら行けるとこまでいったるでー!目指すは通天閣やで!」と、インチキ関西弁を使いたくなるほどのヒーロー像に出来上がっているみたいです。



で。
「肉を切らせて骨を断つ」どころか、自分の骨を断ってしまったエリケンさんです。ソードマンからやり直せです。
e0008809_21482413.jpg

ここ一週間、いつにも増してブログ更新速度が亀足の歩みであったのは、いつもいつも青亀・赤亀@リプレと遊んでいるからではないのです。

ちゃんとやるコトはやってます!
たとえば。
e0008809_21493513.jpg

ひな祭りと重なったギルド集会では、「キャー!女の子集会なのぉ!」をやってみたりもしましたよ。
LAPは、その気になれば「女性限定ギルド」になることも出来るのだというコトを、見事に証明してみせました。昨日今日の、にわか作りのキャラで無いトコロが恐ろしいのです。あんまり「その気」にはなりたくありません。



でね。
ひな祭りといえば、メイポでは恒例の「ひな祭りクエスト」もやってるみたいです。
みたいっていうか、やってきました。
e0008809_21531346.jpg

「書!」が手に入るクエストは、意地でも終わらせないと気がすまないワタシも、久しぶりのケンエリさんで挑戦してみましたよ。

忍耐です。大変です。一人ではどうにもなりません。成功したコトにして逃げ出そうとしましたが。
e0008809_141774.jpg

トモチャでは息子ジョニーが、すぐそばには指導教官・アフロンがいるのでどうにもなりませんでした。
そして欲望のカタマリのワタシは、「書!」の魅力には抗しがたいのです。そうです、馬の耳に念仏です。あ、間違えた、馬の鼻先に人参です。そんなコトバがあるかどうかは分かりません。
で。
e0008809_21545615.jpg

やったのです!
彩さんの「祝・忍耐クリア!」メッセージに感涙しつつ、ひな祭り忍耐のクリアを「快挙」と思わせる、ケンエリさんのどんくささにも涙です。
そういえばエリケンで挑戦した2年前、忍耐中にイライラするあまり、PCの電源を引っこ抜いたコトを考えると、ワタシもずいぶんとオトナになったものなのです。

SSにあるとおり、ステキ報酬は「鈍器の製作法」でした。エリケンさんは、レベル35までずっと鈍器遣いだったのを思い出しました。最近の100武器ドロップが立て続けに鈍器だったコトを考えると、これも何かの宿命なのかもしれません。
たとえ製作法でも、これは書のカタチをしてるからなあと、歯を食いしばりながら笑顔です。



もちろん、ナイトなお仕事もしておりますよ。
例の、「赤闇@リプレ」の4人PTも、1時間限定でリトライしてみました。チャットでヘラヘラしながらやったんですが、それでも7.5~8.0m/h程度の経験値時給は確実みたいです。もちろんプリースト舞さまの、献身的なホーリーシンボル効果を含んだ数値ではありますよ。

で、配置図。
e0008809_21591045.jpg

5分ほどですが、これまたLAPのプリースト・ON寝女王のぐっちゃまさんにも参加をいただきました。
もしかしたら、このPT員(DK156・氷メイジ153・ナイト149・プリースト131・125)の火力からいくと、これがベストの配置なのかもしれないです。氷魔アチャパパの提案でやってみたんですが、沸きが凄まじかったですね。全員が狩猟に徹するPTってのは、やっぱりメチャクチャに楽しいワケです。



さてそして。
ここのところは、ホームグラウンドを慣れ親しんだルディブリアムに戻しておりますよ。
いわゆる、デカイ方のファントム相手に肉を切らせております。
右側を向いている限りは攻撃しないぜ、愛に溢れる平和主義者だぜっていう、ファントムさんの攻撃特性を利用させてもらえば、赤字幅も大したコトはありません。
e0008809_2271975.jpg

舞さまや、長老シデンさんとPTをしたりもするワケですが、これまた圧倒的な「緑攻撃」で、一緒にバカスカ倒していくので楽しくて仕方がないのです。



そうなのです。前回の記事にも書きましたが、エリケンさんの仕事意欲が持続しています。
150歳になっておけば、前述したブランディッシュをはじめ、ある程度の4次スキルが一気に使えるってのも大きいワケですが、なんだかヘッポコなりに、剣をブルンブルンと振るのが楽しいのです。ぶるんぶるん。

ここ数日、PTメンバーから「空振り王」と異名を取るようになったのは、偶然ではないのカモしれません。ぶるんぶるん。
「あれはね、EXアタックっていうんですよ、てへ」と、言い訳するのも大変になってきました。
てへ。

そういうカンジで。
[PR]
by fabken | 2007-03-05 22:18 | エリケン