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ペリオンに眠る
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It's getting better all the time
日本全国的に大晦日であります。
ダラダラウダウダと、濁点つきでゆるーく続けてきたこのへっぽこブログも、これが今年最後の記事となるワケです。
お正月期間だけは、皆さんもこのお目汚しブログから、しばしの開放ですよ!



はい、どーん。いきなりお目汚し。
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犬の帽子を被った変な物体が写っていますが、視野の外に追いやってください。
つまりは、さきほどまでLAP忘年会@ビシャスをやってまいりました。
そして、シデン長老の素敵相方さま、かほなさんがビシャス初挑戦という大きなイベントでもあったんですね。

もう半年以上前なのかな。「シデン&かほな」で120歳を迎えてから、「いつか皆でビシャスに行こう!」と言いながら、とても忙しい方なのでなかなか実現できなかったんですね、これが。
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こんなカンジでいつもメチャクチャに仲の良いお二人なんで、邪魔しちゃ悪いとは思いつつ。
久しぶりにInが被ったのでゼヒ!ってことでLAPメンバー、そしてLAPのOBメンバーと突入してまいりましたよ。



一回戦目は、ワタシもエリケンで撃破こそしたものの・・。
主役・かほなさんが2段階目で接触死です。そうはいっても、初挑戦とはとても思えない立ち回りです。
思えば、このかほなさんは凄くてですね、バル初挑戦の時もあっさり倒してしまうし、普段のギルチャでのホンワカ発言とは打って変わって、戦うオンナになるときはスゴイのです。

そして「リベンジ!」な再挑戦の二回戦です。上のSSの時ですね。マスターオプテロン社長も急遽参加してくれて、気合が入りまくりです!
「変な物体」ケンエリで挑戦したワタシはといいますと・・・。ははははは。逃げ回っても無駄でした。即死でありました。
でも!究極の癒し系かほなさんは、無事に撃破!
うーん、その瞬間を目撃できなかったのが残念なんだけど、最後に良い雰囲気で今年のメイポを締めるコトが出来て、よかったよかったなのです。



さてそして。
なぜに、二回戦目は「変な物体ケンエリ」でやったのかといいますと。
この日、エリケンさんは日中に一度突入していたんですね。一人サビシク。
そうなんです、遅まきながら147歳にして初めての真剣ソロビシャスです。
かつて、槍TUEEEE!のレミさんがソロ撃破を成し遂げたときに、ワタシも思わず感化されて突入したのはいいものの、3分でお亡くなりあそばしたのは、一部のギルドメンバーしか知りません。うへへ。

ビシャスの仕様が変更になって以来、「戦士ならソロで十分にいけるなあ」と思っていたワケです。導火線だけはしっかりと用意されていたんですね。
そして、それに火をつけたのがこのヒトです。
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真ん中に写っている、素敵ハミのジョニさんです。メイポ設定上は「パピー&息子」の関係です。彼がワルメンボウソロで得た「トナカイの乳」を、なんと1000個近くも蓄えていてくれまして。
「パピー、いい加減にソロでやってきな!」です。実に親孝行なのです。ワタシの懐具合を分かってます。



で。
息子がいないときにやっても仕方が無いので、彼が密かに育てているサブサブサブを見つけ出し・・。
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遺言を残してビシャスに突入です。なんだか、すでに負けたコトを考えているあたりが切ないです。
でもやっちゃうよ!
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こんなカンジで、ナイトにおけるニューなビシャスはヒタスラに押せばいいだけの存在になりました。
何も考えてないワタシにはピッタリなのです。
いろいろな場所で言及されているとおり、例の「まっくろくろすけ」は近づくコトで爆発するようになっています。その時のダメージが上段で約8k、下段で約4k。
はい、筋肉バカ一代のジェダイ見習いにとって、これはヒジョーにやりやすいんですね。
エリケンのHPが現在9625ですから、上記のダメージ量を上回るように注意していれば、へっぽこナイト147歳でも時間をかければ、どうにかなりそうです。



そして。
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とりあえず左に寄せるのは簡単っぽいです。さすがに。
そのまま下段で押し切ってもいいワケですが、「スキル解除無し!」「HP1MP1攻撃無し!」「気絶無し!」の「三大無し主義」の、慣れ親しんだ場所もステキなワケで。
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筋肉バカ一代にモノを言わせて、上段クロスケをバゴンバゴンと自爆させれば場所も確保できました。野外ライブでの場所取り合戦みたいです。バゴンバゴン。



そして突入からちょうど60分。やっとココまで到達しましたよ。
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これねー、強いヒトビトならもっとあっさりと辿りつくんでしょうけど、この時点でエリケンさんはかなりお疲れでした。
残り半分を切った頃に「エルナスあたりに逃亡しようかなあ」とも思ったんですが、同じチャンネルに息子ジョニーがいるので、逃げ出すワケにはいかないのです。

とりあえず、ビシャスな運転手をハダカにしまして、あとはヒタスラに叩きまくりです。
この場所から一刻も早く開放されて、換気扇の掃除をしないといけないのです。単なる言い訳です。
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パニックのダメージをあえて隠しているのは、単にそれがショボイからなのですが、気にしないでください。ワタシ一人でこっそり気にします。



ともかくさ!
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突入から63分。息子との約束を、なんとか果たして帰還です。いやー、恥をかきたくないので必死でありました。
息子ジョニーのおかげですね、これは。彼が火をつけなかったら、たぶんやらなかったろうなあ。

でね。実は一段階の終了直前に、ジョニさんは用事落ちをしたんですが。
ワタシがビシャスをハアハアしながら倒したあとに、再び時計塔に戻ってくると。
凧が上がっているのに気がついたんですね。
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おお!と思いつつ、メッセージを読ませていただきますと・・。
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息子よ、パピーは泣いたよ!
これは本当に嬉しかったですね。
撃破そのものの感動ってのは、戦いが終わると同時にどんどん冷めていったんですが、このメッセージには、さすがにグっときましたよ。ほんと。



ソロ撃破自体は、このレベルとしてはむしろ遅いんですね、エリケンはね。
ナイトがコンボカウント縛りに苦しめられた旧ビシャス時代にも、多くのナイトの猛者達がソロで倒してきました。
そして、戦士にとって極めて戦いやすくなった新ビシャスでのソロ撃破は、こんなカンジで記事にすることではないのかもしれないです。

戦士にとってはかなり楽な仕様になっています。やった方はご承知だと思うんですが、一定のレベルに(正確には一定のHPに)達してさえいれば、回復薬を惜しまなければ倒せるんですから。
スキル解除と戦いながら、コンボカウントをいかに効率よく貯めていくか、そんな戦略性も失われています。
もちろん嬉しいことに違いは無いっていうか、むしろスゲースゲー嬉しいんだけど、旧ビシャス時代に挑戦しなかった情けなさも含めて、ビミョーに複雑であるコトは事実です。

でもね、このジョニさんメッセージにホロリとさせられて、どうしても記録しておきたかったワケです。挑戦してみて良かったなあって思いましたね。
このメッセージを読んだ瞬間にね、ちょこっと泣きそうでした。ハズカシイけど。
メッセージを載せられたジョニさんもハズカシイだろうけど、それはまあ許してくれい!

一人ビシャスをやってみての正直な感想としては。
かつてソロ撃破したレミさんが、その直後に言っていた「やっぱ、ボス戦の醍醐味はPTにあるんだよな!」に尽きるんですな。
それでもさ、男ジョニーの心意気に応えるコトができて、本当に良かったなあって思うのでありますよ。

そして最後に。
この孝行息子に、約束を果たしたコトをきちんと報告をしなければなりません。
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パピーは、生きて帰ってきたぜ!



さてさて。今回もダラダラな記事で終始しました。
冒頭にも書いたとおり、これが本年最後の更新です。
メイポ内でも"Goodtimes Badtimes"がありました。仲間達に思いっきり笑わせてもらったり、一緒に泣いたり、そしてお世話になった方々に不愉快な思いをさせてみたり。相変わらずの未完成っぷりな一年でした。

あとどれくらいこのゲームでヘラヘラ遊んでいられるのか、それは分からないのだけれど。少なくとも、この世界にファンタジーを感じることができるかぎり。
エリケンとケンエリの「ひねもすのたり」な物語を続けていこうと思ってます。

一年間、駄文拙文のブログにお付き合いいただいて感謝です。
そして。
これを読んでいるあなたにとって、迎える新年が素敵な一年となりますように。

今年最後の返信です!
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by fabken | 2006-12-31 02:34 | エリケン
Avast!使用時における不具合について
Avast!使用によって、「メイポができません!」という方がいるようです。
LAPのWEBマスター、改紫電さんが対処法を提案しております。

LAPサイトのトップページからいくことができます。

なお、あくまでもこれらは「対策の提案」であることをご理解いただき、実際に行うにあたっては「各自の責任」の下で実行いただくよう、強くお願いいたします。

以下はこの対策ページにおけるコメントです。


2006/12/29(VPS0664-0)に行われたavast!のパッチにおいて追加されたデータの中に、「ゲームガード」のファイル「GameMon.des」が「トロイの木馬」と判断される内容が含まれていた為、上記ファイルのDL及び実行が阻止され、ゲームの起動が出来ない状態にあります。
ここでは、avast!に該当ファイルの検査を行わないように設定してますが、作業はGameMon.des」が「ウイルスバスター」及び「ノートンアンチウイルス」等においてスパイウェアと判断されない事を確認し、悪性のファイルではないと判断したうえで行ってます。
安易に「これも大丈夫だろう」と、検査しないファイルを追加することは大変危険ですので、十分に調査したうえで行った方がよろしいかと思います。


※この記事は本件の経過をみた上で削除します。
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by fabken | 2006-12-30 11:07 | naked
年賀状はキリギリスでゴー!
そんな雰囲気の中で、本日はシゴトオサメでありました。カタカナで書くと新種のサメみたいです。正確には「仕事納め」です。
「本当は、あんまり納まってないかもなー」とも思うのですが、無理やりに納めてみました。
それにしても冒頭から「納め納め」ってウルサイです。



さて、ブログスキンをほんの少しだけいじくってみましたよ。エキサイトブログが提供するデフォルトスキンに、頑なにこだわり続けてきたワタシがついに動きだしたのです!
オラオラ、きたよきたよ!いかにもゲームブログっぽくなってしまったよ!
オトコ26歳冬の陣、果たしてそんなんでいいのかな!

はい、クールダウン。
後述しますが、積極的にスキン変更をしたワケでは無いのです。
そもそも、週1回の更新すらままならないグータラ・ブロガーなワタシが、ブログデザインなんぞに興味を持つワケなどないのです。
普段ならこんなコトは絶対にしないんですが。

昨夜はアレなんですよ、思いっきり現実逃避をしたかったのですね。これが。
その逃避したい現実ってのはさ。



年賀状ですよ、ねんがじょう。右から読んだら、うよじがんねの年賀状です。
いつかは書かないとなーと思いながら、ずーっとそのままにしてあったのです。
親戚カンケイ、仕事カンケイは無難なデザインで済ませたワケですが、友人関係となるとそうもいかないっていうか、メールで済ませればいいものを、どうにも凝る連中が多いので困ったものなのです。別に対抗しなくてもいいんですが、器の小さい人間なのに対抗心だけは一人前なのです。うへへ。

そういやアレですよ。
クリスマス周辺にですね、ご近所さん一同でイルミネーション競争をしているトコロもあるみたいですが、なんだかそれに似ています。退くに退けないみたいな。

そんなカンジで。
「おし、今年は明和電気系でいくぞ!」と、それっぽいフリーフォントを拾ってきたまではいいんですが。
「明和電機系の年賀状」ってのが、行き当たりばったりの思いつきなので作業が全く進みません。そもそも明和電機の時点で、既にそれは年賀状では無いような気がします。

それにしても、年賀状テンションが上がらない夜でしたよ。コンビニあたりで売っていたら、そのテンションを買っていたと思います。1000円くらいなら。
でさ、今年最後の会社酒も入ってるし、なんだか全くダメダメなわけで。
「なんでこんなに年賀状を買ってしまったんだろう」と、早くも挫折感アリアリでしたっていうか、見事に挫折しました。



でもね。
「せっかくフォントあるしなあ」ってコトで、ブログタイトル画像の作成に逃避です。
作成っていったって難しいコトをするワケでも無いのですが、年賀状さえ頭から消えてくれればいいので、集中している振りをしてみました。
なんだか、仕事でも同じ局面が多いよなーっていう雰囲気の、イヤーな夜でした。あははのは。



さてそして。
実は今回の記事も、年賀状からの逃避的更新なのが情けないのですが、実際にそうなのですからやむを得ません。
それにしてもアレです。なんだか事情説明に終始する記事です。ある意味では、ひねもす史上、画期的な記事なのかもしれません!
読者諸賢よ!君たちは歴史の証人となった!

書いていて果てしなくムナシイので、話題を変えます。
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メイポ的には実に平坦な今週前半なので、ちょうど1年前のSSを引っ張りだしてみました。
この時点で130歳でした。一年間で17の歳を重ねたワケですが、日増しに老化のペースが遅くなってきて喜ばしい限りです。目指すは永遠のセブンティーンです。
それにしても、この格好で昨年末は遊んでたんですねぇ。

なにはともあれ!
明日の朝までに、なんとか年賀状を書き終えないといけません。ビール片手にへっぽこ記事を書いている場合では無いのです。
おーし、頑張っちゃうぞ!
ビールのストックはまだまだあるぞ!
夜はこれからだぞ!

酒を飲みながら年賀状を書くこと自体、間違っていることに気がつきました。

天才コピーライターの出現
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by fabken | 2006-12-29 00:41 | naked
Let me roll it !
ゲームブログの枕としてはちょっと違うのかもしれないけれど。
さっき友達から衝撃的なメールが届きました。
「J.B死す」
James Brownが亡くなったそうです。享年73歳。

僕はこのブログで、ときおり場違いな音楽ネタを書くことがあるんだけど、彼のことも僕なりの情熱を持って取り上げたことがある。
20世紀のポップミュージックを後世の音楽評論家が取り上げるとして。
いや、17世紀以降の音楽史全体でもいいや。
彼の名前はそこに永遠に記されることになるんだと思う。そうであってほしい。

Beatlesでもそうなんだけど、洋楽の遺産を後追いで聴いてきた僕のような者にとって、老人になってからのJ.Bと、現役バリバリの時代の彼がどうも一致しなくて困る。
彼が死んだという事実と、僕のCDラックに鎮座している彼の偉大な音源がまったくリンクしてくれないのだ。

文化の傍流として、いや違うな、文化であることすらも拒否しながら強烈に存在してきたポップミュージックが、いつの間にか保守・王道となった僕たちのこの時代。
それがいいことなのかは別として。
彼なくして、今のR&Bは成立しえなかったことだけは忘れたくないな。

"Popcorn" James Brown

ありがとう、ソウルの神様。



さて。
なんだか本文と枕がここまで乖離しちゃうと、どうにも書きづらいのですが、ここで更新をしておかないと、「年内はこれにてオシマイ!」な雰囲気になりそうなので更新するのです。やるときはやるのです。

基本的に何もしてませんっていうか、大きなデキゴトはないのですが。
とりあえず両手剣のグレートロヘンが、ワタシの強化ペースっていうか、強化運でいうと、ほぼ限界値に近い範囲で強化できたので、いまはメルを貯めこむ時期かなあと思ってます。
深夜D2とか設定してちょーだいな(`□´)!

それにしても。
久しぶりにフリーマーケッツでウィンドウショッピングをしてみましたが、書の高騰が異常です。仮想世界って中央銀行が機能しないみたいです。あはは。
管理会社しかり、プレイヤーしかり。
新たな参入者への入口を狭めてしまったら、結局は自分たちの首を絞めるようなものなんだけどね。
節度と品格。これですよ、はい。なにごともね。



ともあれ。
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新しくできた、上海と台湾で遊んでみましたよ。
新しいMAPの何が楽しいっていえば、それは絵であり、音楽であり、こっそり隠れたキャラクターであったりします。
その点でいうと・・。
うーん。
音楽はまったく趣味に合わないですな。へへ。モンスターもそのまんまB級グッズってカンジで果てしなく間の抜けた雰囲気です。まさに夜店の屋台ってカンジです。それはそれで愛すべきモノタチではありますが。

ただやっぱりクエストでは燃えてしまうワケですね。報酬がまだまだ読めないトコロが素敵です。全身素早さ60%が出ちゃったらどうしましょう!
関係ないけどさ、ほれ、「サファイア原石60個で、運が良ければ全身素早さ書がもらえちゃうよ!@エルナス」っていうクエストがありますね。
すっかり塊に精製しちゃって、必要なのは原石と知ったときは頭がクラクラしましたが、ようやく先日60個貯まりました。ありがとうございました。きっと全身防御書60%は出ないのだと確信しています。

クラクラといえば、土曜日は朝まで呑んでいたせいもあって、頭がずっとクラクラっていうかグラグラしていた気がします。
お昼前にノソノソと起きだして「あ!地震だ!揺れてる!」と思ったとき、揺れているのが実は頭の中味だと気がついたときは、かなり切なかったです。



そうでした、クエストでした。
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途中からは、クエストを受けるたびにあまりの収集系でゴー!な要求に、ほとんどF5連発でダッシュな二人です。どっちもメチャクチャに短気です。仮に、メイポに「こらえ性」というステイタスがあったら、間違いなく二人とも「4」です。

ともあれ屋台と対戦したりしましたが。
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なんとなく、あのイエペペがパロディにされてるトコロがビミョーに可愛くもあり、切なくもあるカンジです。
ペットにもなっちゃうし、通過儀礼としての氷の谷ですら、今では忘れられた昨今ですが。
あれかなあ、イエペペすら見たこと無いヒトも増えてるんだろうと思うのです。
ほんとはさ、ほんとはね!
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これくらい大きいのよ!ムキーッ!
でも、回顧譚はこれくらいにしておくのです。老兵は消え去るのみと誰かも言ってました。



でさ。
12月23日、あまつさえ週末土曜日!っていう、きわめてオイシイ時間帯にですね。
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はい、ギルドメンバー大集合です。今年最後の集会だよってコトで、かなり賑やかでありました。
賑やかついでにボス戦だよ!ってコトで、凄腕過ぎハミ・てるみん&ジョニーの提案で、ワルメンボウにもいってまいりましたよ。

でもね。
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はい、エリケンさんが一人出遅れてますが。
ナマイキなことに、巨大金魚鉢には人数制限があるっぽいです。どうも10名MAXみたいです。
初参戦のヒトもいたりで、ギルチャでは「しんだあ!」と阿鼻叫喚が飛び交っていましたが、内心「入れなくてラッキー」と思っていたジェダイ見習いがいたことは秘密にしておいてください。
だってお守りが残り1個だったんだもん!



さてそして。
Pアイテムと交換に手に入れるコトのできる、なんだか素敵クッションがあるらしく。
エリケンさんも、ON寝女王ちゃまさんにそそのかされて挑戦してみましたよ。
でさ。「わーいわーい」で、見せびらかしにいったのですが。
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洗顔に余念が無くて、相手にしてもらえませんでした。
よく見ると、なんだか箱を被ってます。
箱入り娘だなーって思います。

歴史的名勝負
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by fabken | 2006-12-25 21:27 | エリケン
テキサス兄弟の師走
さて、もう全力投球で年末です。全力投球はいいんですが。
日本全国的にテレビでもラジオでも、あまつさえこんなヘッポコブログでも、こういうコトを言い出すから、よけいに年末気分が盛り上がっちゃうワケですね。なんか周囲のテンションが高いです。
「週明け早々に悪いんだけどさプレスリリースに使うから速攻で説明資料を作成してくださいよ午後3時までですよろしくね!」とか、ミョーにハイテンションなワンセンテンス電話が朝からかかってくるワケです。なんだか朝から元気なヒトでした。おかげですっかり元気が無くなりました。

なんかこういうのは、年末気分がテンションを上げさせてしまうのではないかって思うのですがいいんです。人生メリハリです。テンションが上がるときは上げておいた方がいいのです。
やるぞやるぞ!



ハイテンションとか書きつつ冴えない枕でしたが、いつものとおりです。
でね。
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お久しぶりに登場の、テキサスカウボーイズです。名前が長いので、最近はテキサス兄弟と呼ぶコトにしています。そのうちにテキ屋とかになりそうです。
全員がF1なのは、この週末の兄弟テンションが、きっと高めに設定されてるからなのですね。
なぜかと言うと。
はい、どん。
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テキサス栗とテキサスケンが、ワルメンボウとかいうふざけた名前の巨大魚の、文字通りの金魚のフンっていうか、金魚のウニに発破されちゃいました。
ここのところ日課のようにして、テキサスジョニーが巨大魚と戯れていることは聞いていたのですが、兄者のテキサス2名は金魚鉢に入った瞬間にドンでした。
だってだって、遊びにいっただけなんだもん。うわん。

それにしても「わーい、ウニだー」って触れてみただけなのに、27kダメージとか生意気です。ウニのくせに。
あー、これを書いていてもウニ憎しです。おーし、明日の昼間は軽い財布をはたいて、ウニ軍艦巻きを食べるコトに決めました(ただし一貫)。本当はウニ大好きです。あとはカッパ巻きにします。



そしてそして。
これでもテキサスケンとテキサス栗は、4次が首尾よく実装されれば、英雄さんと暗黒騎士さんになるのです。漢字で書くとなんだか近所のオジサンみたいですが、頑張らないといけません。
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はい。ここでテキサス兄弟に麗しの助っ人が登場なのです。これには三兄弟ともハイテンションです。実にわかりやすい兄弟です。
最近LAPに加入していただいた素敵プリースト、彩さんの力を借りてウニ退治です。
本当の目的はワルメンボウ退治のような気がするのですが、ワタシの頭はウニで一杯です。くどいようですが、明日の昼飯は軍艦巻きを食べることに決めたのです(ただし一貫)。

はい、やった。
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実は、かなり以前に大勢で2匹沸きのトコロに押しかけて、これまたびっくりの墓記録を打ち立ててしまって以来、「もうあんなところいかないもん!」と拗ねていたワケですが。
今回は、右沸きを2回やりまして。
うーん、ビシャスプラントよりもある意味で刺激的かもしれないです。いまさらですが。
おもしろかった!テキサス栗たんのハイパー体力と、ステキ彩さんの超絶支援のおかげで、なんだか申し訳ないくらいに消費も少ない遊びを楽しめましたね。
うーん、これぞJOY!



ちなみに。
こういう楽しさってのは、SSだと歯がゆいくらいに伝わらないワケです。本当はワタシの書き方が至らないだけなのですが、それを言ってしまうとこのブログは閉鎖の危機なので触れないのです。
でね。
テキサスジョニーが、ジョニログにワルメンボウ動画を掲載してくれました。ヒジョーに出来がヨロシイので、興味のある方はゼヒです。編集がかなりカッケーです。
無駄にジャンプをしているナイトが映っていますが、他山の石としてください。あははのは;;



さてそして。
メイプル物語の三大巨頭っていえば、このワルメンボウ@アクアリウム、ビシャスプラント@ルディブリアム、そしてそうですよ。電気タコ@エルナスですな。
ジャクムです。
そういえばジャパンなところに、もう一人オジサンがいるっぽいですが、ワタシニホンゴワカリマセーン。

でさ。
ギルドでジャクム撃破をしてみたいもんだぜボーイズ&ガールズ!ってコトで、再びLAPを含む合同ギルドでやってみましたよ。
今回はテキサス栗たんを幹事に、艶、さくらんらん、そして武装戦線の3つのギルドの皆様と突入してまいりました。
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メイポ紳士淑女録にはとんと疎いワタシでも、「おおスゲー」と唸るヒトビトです。
日曜の昼という「お出かけ時間帯」だけに、テキサス栗たんの苦労はかなりものだったようですが、よくぞこれだけの人数が参加してくれたのでありますね。すごいのです。



開始時間が遅れたせいもあり、1時間30分弱かな。3ゲージ目で撤退です。3ゲージ目の段階で6人だったかなあ、時間をかけたとしてもさすがに厳しかった雰囲気です。
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それにしてもさ。LAPに限ってみても、ON寝女王のちゃまさんにしても、ブログで詳細なジャクム指南を書いている櫻ちゃさんにしても、ほんとスゴイなあと・・。
エリケンさんも嬉しそうにジャンプしてればいいもんじゃ無いなと猛省なのです。出来るコトといえば「殴るだけ」なのに、撤退直前に昇天しちゃいました。えへへのへ。

まあ、やってればそのうち何とかなるだろうし、何とかしたいですね。
もともとギルド中心でジャクムをやりたいなあってのは、たとえ戦力的に厳しくても、普段からヘラヘラとチャットで盛り上がっている仲間達なら、撃破の達成感はまた違うものがあるんでないかい?ってのが出発点なワケで。
今後もそれを主眼において、お知り合いのギルド様と合同ジャクムを続けていけたらなあって思ってます。

そして、次に控えているPT主催者の方にはご配慮をいただきました。内緒チャットでお互いの状況確認をしつつ、開始時刻等の調整をしてくださいました。心より感謝なのです。



さてそして。
なんだかテンション高いとか言っておきながら、まったくオチがありません。
いつから、オチをつけないといけない気になってしまったのでしょう。そんな自分が不憫です。
「オチがナイからオチツカナイって書こう^^」とか一瞬でも思った、そんな自分がカワイイです。

でも。
これがオチだ!
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言ってる本人の格好もスゴイです。
こんなコトになってるなんて、思いもしませんでした。
キモカワイイっていう評価があるのかもしれません。
でもこれは、普通に気持ち悪いと思います。

りおちゃんねる光る!
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by fabken | 2006-12-18 21:41 | エリケン
The Christmas Song Book
さて、街を歩けばすっかりクリスマスな雰囲気ですよ。
僕らが言うところのクリスマスってやつは、つまりはクリスマス@アメリカなんだろうね。毎年この時期になると、某大手百貨店がノーマン・ロックウェルが描くサンタクロースを使うけれど、あの世界ですね。

あの広告に使われるクリスマスの光景に関わらず、ロックウェルが描く世界は「善良なるアメリカ(あるいはフィクションとしてのアメリカ)」であって、アメリカ庶民の生活を描かせたら、彼に勝る人はおそらくいないと思う。
そこから偽善の匂いを感じる人もいるみたいだけど、アーリーアメリカン調の家具はまったくもって理解出来ない僕ですら、彼の絵は嫌いじゃ無い。

話がそれてしまったな。
つまり、21世紀の極東の島国に生きる僕たちが感じる「クリスマス」は、多分にアメリカナイズされたクリスマスであって、たかだか60年前までは竹槍を持って「鬼畜米英」と言っていたことが信じられないほどに、僕らにとっての「ヤオヨロズの神事」になってしまった。
古来から、ついに唯一神を受け入れることの無かったこの島のヒトビトらしいといえば、確かにそうなのだけれど。



ウダウダと書いたけれど、ちょっと前の記事に書いたように、僕はこのアメリカナイズされたクリスマスが大好きだったりするんですね。他愛も無いヤツです。
そして、そこに欠かせないのがクリスマスソングなんですよ。強引な展開だけどさ。
伝統的な宗教曲をのぞけば、クリスマスソングはすべからくノベルティソングであって、商業的クリスマスのコマーシャルソングなんだよね。

当然のこと、これらの曲は機能的に作られていて、聴き手に「わー、クリスマスなんだなあ」と思わせないといけないし、彼らの財布の紐を緩めてもらわないといけない。もちろん僕も思いっきり緩める人なのです。
ある意味、ポップミュージックの中で最も「消費されること」を意識したものであり、ポップミュージックの宿命めいたものを一身に背負った音楽ジャンルであるのかもしれないね。



まあ難しいことはおいておくとして。
消費されることを繰り返しながら、今なお生き延びているクラシックポップなクリスマスソングをリストアップなのですよ。

"Christmas Song" Nat King Cole
僕にとっての究極のクリスマスソング。タイトルもそのままだけどね。いろいろな人が歌っているけれど、おそらくこのナット・キング・コールのものが一番有名だろうし、スタンダードだと思うな。
これはオリジナルバージョンではなくて、TVプログラム用に録音されたものなんだろうけど、短いながらも原曲の素晴らしさが十分に伝わるんじゃないかと。
僕が子供の頃から、この時期になると母親が鼻歌でこれをよく歌っていたことを思い出しますね。うーん、家族でクリスマスを過ごさなくなってから、もうずいぶんと経つな。
それにしても、公民権を勝ち取る前のアフリカ系米人が歌う「幸福なアメリカのクリスマス」。屈折してるといえば屈折してる曲なのかもしれないです。



"Let It Snow" Jaci Velasquez
歌詞には少しもクリスマスの言葉は出てこないんだけど、実質的にそういう聴き方をされている曲ですね。
映画「ダイ・ハード」のエンディングに使われているから、耳にしたことのある人も多いんじゃないかなあ。超傑作の一作目でも、たしか「ある物」が降り積もる中でこれが流れていたはず・・。
関係ないけどさ、伏線が張りまくりなダイ・ハードの一作目ってほんと凄いよね。それ以降は駄作だけど。あれは映画館で観たいなあ。いまさら仕方の無いことなんだけど。
さて。さまざまなバージョンがある曲なんだけど、代表的なやつはちょいと音質がよろしくないので、これを。
やっぱりビッグバンドだね。



"Wonderful Christmas Time" Paul McCartney
実はここで紹介する曲の中では最も新しいものなんです。それでも四半世紀前だけどね。
ポール・マッカートニーが、鼻歌混じりで作ったデモ状態のバージョンを、そのままリリースしてしまったんではないか?っていう作りです。演奏もコーラスもすべて彼が一人でやっています。
これもしぶとく生き残っている曲で、いまでも街やラジオで流れてますね。
PVに関してはコメント不能。動いてるポールが見られてウレシイっていうくらいです。この時代(70年代後半)のPVはロック考古学的な価値しか無いからね。

でさ。
後述するビートルズ時代の盟友ジョン・レノンと違って、彼は無思想な人というマスイメージが常に付きまとうのだけれど。
それはこの能天気な曲にも現れているんだけど、どうもそれは、あのジョン・レノンと常に対峙せざるを得なかったからなのではないかなとも思いますね。彼のヒット曲の歌詞に、「馬鹿げたラブソングのどこが悪いんだい?」っていうものがあるんだけど、完全に開き直った上で、こういったお気楽なクリスマスソングを歌っているのかなあと。
いずれにしても、当代一流のメロディメーカーらしい小品だと思うな。大好き。



"Happy Xmas (War Is Over)" John Lennon & Yoko Ono
たとえば世界の人口が60億人だったとして。実際のところ、その大半の人間は「クリスマス」ってやつを知らないはずなんだよね。あくまでもカギカッコ付のクリスマスなんだけど。
キリスト教の宗教行事としてのクリスマスという意味ではなく、世界の限られた一部の人達が享受している「幸福な一夜」としてのクリスマスをね。

当然のこと、クリスマスを知らないこと自体は不幸でもなんでもないけれど、この言葉が象徴する、ささやかな安息の一夜すら得ることのできない人達が、実は多数を占めるのだっていう事実を、やはり僕たちは考えないといけないのかなと。それがある種の傲慢さを含んだ贖罪の気持ちであったとしてもさ。
僕たちは、過去から累々と積み重なった屍の上に立っているのだってことを、やはりちょっとだけ思い出すことが必要なんだと思ってます。自戒を込めて。

ジョン・レノンとヨーコ・オノ夫妻の曲。おそらくロック系ミュージシャンのクリスマスソングでは最も有名な曲だと思います。1972年の曲だったはず。
タイトルの副題で分かるだろうけど、クリスマスソングの姿を借りた反戦メッセージソングの側面も持ってます。だからこそ、こういったPVが後になって作られるのだけれど。スーパーマーケットでもお気軽に流れているんで、そういった背景は忘れられがちだけどね。
ジョン・レノンは、「愛と平和」で語られることが多くてどうにもやりきれないんだけど、この曲が、その虚像を作ってしまったのかなあっていう面もあったりでちょっと複雑かな。

いずれにせよ、ジョンがこの曲でおそらく最も言いたかったのは。
"War is over If you want it"

クリスマスソングは基本的に享楽主義の音楽だし、最初に書いたとおりに、僕はそれをほぼ全面的に肯定しちゃう人間なんだけどね。
でもさ、僕はこの曲を「夢想家の言葉に過ぎない」ってシニカルに嘲笑することはできないんだ。



ゲームブログでこんなことを書くことも無かったんだけどね。
でも、とりあえず。少し早いけれど。
あなたにとって、この夜が何かに想いを馳せることの出来る夜であることを。

メリー・クリスマス。
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by fabken | 2006-12-15 22:41 | naked
ゼニの無いやつぁ、俺んとこへ来い!
はい、「昭和の天才児」植木等っていうか、クレージーキャッツの名曲「黙って俺について来い」です。
ワタシは常にゼニがありませんから、こういう頼もしいヒトがいると「はい、ついてきますついてきます!」とヘラヘラしてしまうワケなんですが。
この後に続く歌詞がまたスサマジイのですね。

「俺もなーいけど心配するな」

大変です。「俺について来い!」と言いながら、このヒトもゼニが無いみたいです。あまつさえ、完全に論理破綻してしまうセリフが続くのですよ。

「みーろよー、青い空ぁ、白い雲ぉ」
「そーのうち、なーんとか、なぁーるだろう」

たぶんどうにもならないと思うのです。こういう意味不明に威勢のいいヒトと一緒にいるとドキドキです。勝手に歌詞を引用しちゃってるので、もっとドキドキです。小心者です。素晴らしき音楽遺産を伝えたいがゆえなのだと言い訳です。



実はメル長者が多いギルドなのかもしれないと、メンバー一同様に対して、ゴマすり大王と化しているエリケンさんです、こんばんは。
日曜日の段階で、全財産が6Mを切ってしまったという相変わらずギリギリで綱渡りな日々なのです。
そんな窮状を「大声で」つぶやいたら、兼業ドラゴンナイトの氷魔アチャモパパにアイスを300個もいただきました。ちゃまさんにはアールンを2本もいただきました。これで今週はなんとか暮らしていけそうです。ありがとうございます。

そんな、坊主@托鉢ライフっていうか、もはや単なる「クレクレ君」に成り下がったワタシでありますが。
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こういう会話をみると、肩組んじゃうよ!っていうくらいにホッとします。理論家マスターシーフな初代極悪な先生もやはり切実みたいです。同病相憐れむというか、近接職相憐れむです。



いやさ。
リプレ奥地っていう場所は楽しくて仕方が無いワケです。
「じゃーお前、新宿奥地とどっちが楽しいんだよ!」って問い詰められると、答えは決まっているのですが、それを熱く語りだすとメイポブログでは無くなってしまうのです。ただでさえ少ない読者がいなくなってしまいます。とりあえずリプレとしておくのです。
モノゴトは需要と供給です。もっとも、このブログに需要など無い気もしますが、気がつかせないでください。

とにかくさ、「リプレは楽しい楽しい」と言い続けても、先立つモノが無いと狩りができないのでありますね。遊べないワケですよ。
たとえば。
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氷魔さんたちだと、恐るべき効率を叩き出すという「レッド・ワイバーンの巣」でありますね。
ワタシにアイスを恵んでいただいた146歳のアチャモさんによると、余裕で時給9M近辺にいくそうです。ステキなことに黒字だそうです。INTが高いだけにインテリジェンスな狩りです。凍らせながらバゴンバゴンです。

脳味噌がプロテインなエリケンさんも、このアチャパパと2名PTで何度か遊んでみたんでありますが。二段を同時に攻撃してしまう氷魔の範囲攻撃に敵わないのは当然としても、キモチイイくらいに経験値ゲージが増えちゃいます。
おまけに、あの「氷の谷2」に匹敵する良くできた設計をされているんで、PTにはもってこいだったりします。



しかししかし。とにかく金のかかる遊びになっちゃいます。エリケンさんのヘッポコな火力とヘッポコなテクニックを差し引いても、ここはお大尽遊びなMAPなのですよ、はい。
戦い方に慣れてないとはいっても、1時間でアイスを600~700も消費するなんざあ、禁じられた遊びです。
ハーフな江戸っ子としては、宵越しの銭なんざ持たねーぜ!な主義なんですが、メイポでそれをやっちゃうとヘネシス狩場に戻らないといけません。きっとおそらく迷惑なのです。

ともかくリプレ奥地は交通費がかかるっていうか、移動中にモンスターのヒトビトと触れ合うだけで薬を大量に消費してしまうワケですね。歩くだけで財布が軽くなるのが不思議です。このあたりも新宿奥地に似ている気がしますが、深くは言及しないのです。



で。
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こっちですね。「龍の森3」です。卵を背負ったプテラス系がウロウロしている場所ですよ。なんだか陰険さを増したイエペペみたいです。
ココは「外装はちょいとオシャレにしたけど、内実はB級居酒屋」っていう趣です。そのココロは「狩りを楽しみつつも、あんまりお金はかかりません」です。どうしてもアルコールと関連付けてしまいます。

情けないコトに、ここはソロでみっちりやってはいなくて、テイ坊の素敵相方の舞さまにお付き合いいただいたんですが。
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MAP中央にときおり出現するダークな直立龍人・リザードマンが厄介っていうか、命中160↑とか、「お前それは無いだろう」なヒトがいますが、せいぜい1~2体なので問題ないです。剣士垂涎のクレイモアもドロップするらしいので、問題ないっていうか感謝です。出ませんけど。



さて、このMAP。
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実に単純です。4次スキルで「怒涛の寄り切り朝青龍」が実装されたら、かなり気持ちよさげな雰囲気です。ちなみに朝青龍=ラッシュです。ワタシは辞書登録してあります。非生産的な辞書です。

すでにご存知の方は多いと思いますが、下段の丸数字がワープポイントですね。それぞれ左右の上段に飛ぶことができますよ。上段左右にもそれぞれワープポイントがありまして、ほぼ直下に降りることが可能です。
ただアレですな。みなさんこのワープポイントをどう使ってるか分からないんですが、2名で左右に分かれたPTの場合、これはあんまり使えないんじゃないかっていうか、ソロでも使えないような気がします。森3通過時には便利そうですが。



でね。ワタシと同じようにメルが無い方にはちょいとしたボーナスがありまして。
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素敵クルセイダーのラーメンさんによると、直立龍人がいる場所の石碑がピカリンコと光るとですね、どうやら回復をしてくれるらしく。
そういや、舞さまがしきりにこんなコトを言っていたのを思い出しました。
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これは「エリケンの背後が光る」というコトなんですが、そのタイミングの時に1000くらいなのかなあ、きっちりとHP回復をしてくれます。
こんなカンジの時ですよ。
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ヘキトさんが熱い接吻をしてくれたから回復したのだと思っていたんですが、どうもそれは勘違いのようで、この紫の光がほんのちょっぴりエリケンさんの赤字幅を圧縮してくれるみたいです。

このMAPの沸きはかなり激しいっていうか、コマ主体のナイトには好ましい場所なんですね。ソロだと赤字に変わりは無いんでしょうが、2名PTで時給5.5Mくらいかな。スプリントレースにすればさらに上昇は見込めそうですよ。
もちろんこれは舞さんの尽力あってこそですが、なかなか楽しめるんじゃないかなあってカンジです。



それにしてもリプレ奥地はドロップが出ませんなあ。最初は倒した数が足りないだけじゃん?って思っていたんですが、どうも周辺のヒトビトも同じ感想を持っているらしく。
新MAPはご祝儀的に素敵ドロップが多いっていうのが相場だと考えていたんですが、どうにもココは渋いです。このまま出なければ、もしかしたら年末ジャンボ宝くじに当たるカモしれないなあっていうくらいに出ないカンジです。



でさ。
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ああ何というか、何ともいえないっていうか、戻ってきちゃいました。
かなり久しぶりなのですが、ドロップ2倍時間に装備を5個も落としてくれました。ありがとうございます。メルが無いと本当に謙虚なワタシです。卑屈ともいいます。

ともあれ1年半前に初めて来たときは、今とは違って意味不明な波動砲はぶっ放すし、「イヤなヤローだなあ」と思っていましたが、ここまで気前がいいと実家に帰った気分です。
「ゼニの無いやつぁ、俺んとこへ来い!」は、実はブレーブパイレーツなのかもしれませんが、ダラダラと書いたワリには、なんだかミョーにサビシイ結論です。

そういえば、子供の頃にやったスゴロクで、しょっちゅう「振り出しにモドル」が出ていたなあって思います。

さらりとご返事
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by fabken | 2006-12-11 20:59 | エリケン
F5的マスターシーフの冒険
アレですね、クリスマスでも正月でもいいんだけど、タイコやラッパがドンジャカ鳴って、はじめてそういう気分が盛り上がるワケですね。
「ふふ、今夜は素敵ナイトを過ごそう。うへへ」などと、京プラ45階あたりのオシャレバーとかで甘く囁いたとしてもですよ、「はい!今日は12月24日じゃなくて11月24日でした!」となったら、やっぱりテンションダウンは避けられないトコロなのでありますね。

つまりは商業主義バンザーイ!なんですが、まあこういうのは乗っちゃった方がいいっていうかさ。特にクリスマスなんかだとですね、中にはしかめっ面をして、「いや、そもそもクリスマスの起源はさー」などと語り始めちゃうヒトもいたりするワケですが、そういうのは粋じゃありませんな。



さて。
ワタシがエラソーな枕を書くときは、大抵の場合は自己正当化のときなのです。あひゃひゃ。
そんなカンジでクリスマスMAPに行ってまいりましたよ。
最近はリプレ以外でのメイポBGMは切っているんですが、ここでは当然のコトですがONにします。アレンジがビミョーに駅前スーパーマーケッツな雰囲気ですが、クリスマス@ジャパンはそもそも雰囲気モノなのでいいのです。
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ルディブリアムからだと、「キャーカワイイ☆」なモンスターっていうか人形たちを殺戮しないとこのMAPに入れないあたりが、よーく考えるとオソロシイのです。



ともあれ。
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デコレーションは、いんてりあこーでぃねーちゃんにお任せです。
さすがプロですシンプルです。いいカンジです。「単にアイテム欄が埋まってるだけ!」だそうですが、こっそり飾り付けをしたら「そこ違う!」と怒られました。
メイポ相方さんと、クリスマスMAPに行った方もすでに多いと思いますが、ここまでF5連発なヒトタチは珍しいと思います。いつものコトです。
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お互いの悪ガキ時代のクリスマスの思い出話なんかで盛り上がっちゃいましたけど、なんだかシミジミバナシってのもヨイものでありますな。
時間が合えば、ゆっくり遊びにいってみたいなーっていうカンジですよ。



さてそして。
いよいよ満を持しての「りおビシャス」です。「敢えて死地に飛び込む猛者よ、カモン!」と呼びかけたトコロ、スバラシイことに2名も集まりました。大変です。やはり誰もが捨石になることをキライます。
実は前日にりおちゃんねる&エリケンで突入しているのですが、「まあ、お試し?」ってことで数分で轟沈しているので、今日はちょっくら本気です。財布を気にしながらアイスを大量購入です。
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第一戦は、誇り高きSTRの香り漂うマスターシーフのあふろんと、長老シデンとの4名PTだったのですが。
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はい撃沈。この数分後には、エリケンさんも先の見えない戦いに、すっかり平和主義者になって武装解除です。つまりは天に召されてしまいました。実にカッコ悪いのです。



でさ。
アップデート以後、ビシャスというか、マックロクロスケの仕様が変更になったコトは、すでに様々なトコロで語られているワケですが。
つまりは「近づいただけで自爆」になりました。おおよそでありますが、下段クロスケの自爆ダメージが4k、上段クロスケが8kあたりなんでしょうか。

これはね、筋肉バカ一代の戦士系列はヒジョーにやりやすくなりましたね。とにかく10kで倒そうが倒せまいが、人柱になって突っ込んでおけばいいワケですよ。やっと筋肉をヒトの為に使える時代が来たのです!おお同志よ!インターナショナル!



はい、クールダウン。
「こりゃー、人数増やそうぜ」ってコトで、二回戦はさらなる「人柱@りおビシャス」を増員です。血も涙も無いのです。
LAPの気高き鉾脳Bunzoくんと、あるときは氷魔、あるときはハーミット、あるときはドラゴンナイト、またあるときはキャラ一杯すぎ!なプリースト、へんトモさんが参戦してくれましたよ。
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「とにかく逃げ回るから!」の宣言どおり、一回戦目は果てしなく後衛に陣取った前衛職のりおちゃんねるも、さすがに今回は前衛復帰です。F5が現時点での最強スキルみたいです。

でね。
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以前にやった、「なんちゃって姐御」では最後まで生存したりおちゃんねるも、さすがにここは厳しいらしく。ゲージ3分の2を残すところで無念の撃沈なのですよ。うーん、初めてなのに立ち回りもカッケーっていうか、果敢にサベジを炸裂させていただけに残念なのです。



それでも戦いは続くのですよ。最後には、鉾脳とへんトモさんとワタシの熱き長い戦いとなりましたが。
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なにはともあれ撃破です。2回とも昇天ではエリケンさんも大きい口が叩けなくなってしまうので、かなり必死でしたよ、あははのは。
Bunzoくんが実に頼りがいがあったのと、プリーストでは初参戦っていうのが、全くもって信じられないへんトモさんの立ち回りのおかげでありました。
この「メイポの達人」トモさんについては、いずれちゃんと記事にさせていただきないなあと思っておる今日この頃なワタシです。



さて。
そんな雰囲気で、ひっさしぶりにガッツリとメイポで遊んでしまった週末です。いつものコトながら、そういう夜は満腹感にひたりながらも微妙に複雑な気持ちにもなるのですが。

でもね!やっぱり満腹になった甲斐があったのです。
メイポ史上における最高傑作MAPと今でも信じて疑わぬ、あの「氷の谷2」の再来ともいえる素敵MAPが誕生しておりました。
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次回の記事では、「このあたりで遊んでみたのだ!の巻」を展開できればいいなあって思います。

もっとも、常に財布の軽さに怯えるワタシが書くワケですから、最後のオチが「やっぱり赤字です」で終わるのは目に見えています。

そもそも、今から次回のオチを書いてどうすんだって気がします。

鈍足なりにやってます
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by fabken | 2006-12-04 22:38 | エリケン
はとバス・リプレツアー
そんな雰囲気で一週間ぶりにログインしてみたワケです。そんな雰囲気っていうのは、つまりはIt's been a hard day's night!ってことなんですが、今日に限らずスゲースゲー、ロンゲストな一週間でした。
ロンゲストってのは比喩でもなんでもなくて、ヒタスラに起きたまんまの一週間だったワケで、白髪が出たらどうしましょうっていうカンジでありました。



でね。
「とりあえず・まあとりあえず・とりあえず」な五七五的な状況になったので、金曜だし♪ってコトで半休をいただきまして。
なんだかリプレ方面でさらにさらに新しい場所が発見されちゃったみたいよ!ということで、ほんの少しだけinしてみましたよ@午前7時。

ほんの数分で落ちたので、どのモンスターが強いんだろうかとか、ドロップはどうなんだべっていうのが分からないのは当然でありますが。
いいんです。今回の趣旨は、新MAP考察では無いのです。タイトルにあるとおり、「はい、右手に見えますのが新宿副都心でございます」と言いながら、猛スピードで通過する観光バスのような、薄い薄い記事なのです。
もっとも、「オラオラ、ブログ開設以来、一度でも濃い記事があったのか!」って言われると、返すコトバがありません。ごめんなさい。



ともあれ。
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とにかく絵がキレイなんだよなあ。
さっきまでトモチャで話していたんだけど、新MAPというご祝儀相場的な評価を差し引いても、メイポ史上で最高傑作に近いんでないだろうかっていうくらいでありましたよ。マスターピース!

美しさの裏には禍々しさがあるんだっていう、それをちゃんと表現してるからだと思うんだけど、そういう面倒な小理屈は西南西の方面にポイしておいてもさ。
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2Dがゆえに、頑張ればむしろ奥行きが表現できるんだぜっていう、デザイン関係のヒトビトの努力には頭が下がりますな。ほんと。



このMAPの表現力に匹敵するのは、エルナスだけかもなあ。こういう風景をみると、寒色系だけに余計にそう思いますね。
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なんかさ、「あの奥に霞んで見える山はいったいどこなの?どこなのかしら?おかーたま」などと、澄んだ瞳で問いかけたくなるくらいの出来栄えなのです。
え、ジパング?ショーワ?
ペッペッ。



ちなみに、そんな余計なコトを考えながら、なおかつ素敵半休の寝起きってコトで、こんな無残な結果になりました。
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武装戦線senjinさんが言うところの「かりめろ!」が化けるとこうなります。ちなみに戦士であれば、普通に戦っていればこういう醜態さらしません!
「ぼくはふうけいにみとれていてこうなりました」というコトにしておきます。ちなみに「ラグ死」「チャット死」は、PTにおける、公式見解的ニ大死因と言われてますが。へへ。
これからは、そこに「風景見とれ死」を加えたいと思います。どっちにしても言い訳ですがーっ!



あ、ヒラガナで思い出したんだけどさ。
ほら、新聞勧誘の営業さんが時々きたりしますね。ワタシはすでに一紙とってるし、会社ならば全紙読めるんで取る必要は無いワケですが。
これが断るのがかなり大変なんですね。はい。

そんな時にこういうスバラシイお断りのセリフがあるそうです。
あの村上春樹さんは、こうやってるそうですよ。
「ぼく、あんまりかんじよめないんで、しんぶんいりません」
こうするとですね、勧誘員さんはメイポ的にはF6ってヤツですね、あの表情のまま立ち去ってくれるそうであります。
はい、【ひらがなまめちしき】でした。



さてそして。
お互いに体調不良やら仕事やらで、なかなか顔を合わせる機会が無かった、りおちゃんねると一緒にココにもいってまいりましたよ。
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このあたりは、週末ネタとしてとっとこうかなーって思うのですよ。



とにかく明日か明後日あたりに、いろいろリプレの奥へ奥へと探検してみたいなって思ってます。
4次スキルもさることながら、ここまで細部にこだわったMAPを作れちゃうネクソンっていうか、ウィゼットをみるとですね、能力アップのポイントアイテムを販売してしまう間抜けさ加減も、相殺してあまりあるって気がします。
制作スタッフ達が、安月給で徹夜続きの過酷な労働をしていないコトを祈るばかりです。

それは今週のワタシです。
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by fabken | 2006-12-02 02:07 | エリケン