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ペリオンに眠る
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<   2006年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧
イルミネーションはアルカイックスマイル
もうちょっとで日本全国的に全力疾走で師走に入る前の、ちょいとしたプレゼントっていうかなんというか、暖かい一日でしたよ@東京。

この二週間、夏から手がけてきた案件2本が一気にピークに差し掛かったワケですが、ああいつものとおりっていうか、最後の最後でやっぱりこうなっちゃうのねっていうか、徹夜やらタクシー帰宅やらで麗しき日々を送っておりました。
うわん。

でもさ、そういう時に限って、帰宅時に事故で電車が動いて無いとか、ヤケっぱちでその足で向かった飲み屋@新宿最深部は、店長の気まぐれで開いてなかったとかさ。
そんなこんなで、ワタシの素敵サマー&オータムを見事に奪ってくれた案件ともオサラバです。そうです、出したもん勝ちなのです。うけけ。まずはメデタイのです。たぶんきっとおそらくメイビー、ね。



それにしても報告書最終版の文字数が3万字超。あんまり使いたくないセリフだけど、さすがに疲れたなあ。目を通すヒトは30人に満たないのですが、気にしないのです。
しばらくはアンプラグドでキーボードレスなデスクワークを送ってみたいです。カタカナを使えばいいってもんではありません。

ともあれ、経済文体を書き散らした後の常っていうか、ヒジョーに散文的なアタマになっているんで、そのリハビリテーションってヤツで更新なのです!



なのですが。
ワタシは、SSが無いとメイポブログが書けないコトに気がつきました。前回記事の「ゴールドメダリスト、ケンエリ、ジャパン」が最後のSSだったようで、何一つネタってヤツがありません。
これが寿司屋なら大変です。シャリだけで勝負しないといけません。商売あがったりなのです。

話がそれちゃうけどさ、寿司屋っていえば、どうにも「粋」とかに繋がってしまって、面倒くさい部分もあるんですが、究極な「オイラは江戸っ子でぇ」的な寿司ってのは、どうもワサビ巻きみたいですな。
いまは亡き、ある歌舞伎俳優さんは、晩年にはワサビ巻きしか食べてなかったっていうハナシを聞いたコトがありますよ。そこまでいくと、もはや粋とかダンディズムを超えて、痩せ我慢の領域に達してる気もしますが。

つまりはアレですね、米・海苔・酢・ワサビっていう「寿司四原則」の究極系なんでしょうけど、そういえば、更なる素材究極系で「ライス・ライス」ってのもあるらしいです。
ホレ、ラーメン・ライスとかさ、そういうのあるでしょ?ラーメンをオカズにして御飯食べますみたいなさ。
ライス・ライスってのは、「白米をオカズにして白米を食べる」ことらしいです。すごいコトです。シンプルライフ万歳!
でもやっぱりそれは、「目の前にご飯が2膳」なだけだと思います。



でさ。
とりあえず強引にでもメイポブログにしておかないと、なんだかアップデートすら面倒になりそうなカンジなので。
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ハラショーなコトに、一年前のSSを引っ張り出してきましたよ。恐ろしいコトに「クリスマスイヴにやったギルド集会2次会」です。出席率が異様に高かったコトも懐かしい思い出です。へへ。
そのクリスマスマップってヤツが、今年も登場したみたいです。今年も同じコトをやるとしたら、ケンエリさんもシンボルな電飾で飾りつけに参加できそうです。



そろそろ海の彼方のあのヒトにもクリスマスな気持ちを届けないとなーって季節です。芸の無いコトに、去年と同じショップでアクセサリを購入済みです。
Folli Follieなんだけど、気に入ってくれるといいんだけどな。好みが変わっていなければいいんだけどな。
離れて暮らしていると、そのあたりの微妙なニュアンスが分からなくなるのが辛いんだよね。

ともかく。
マゴコロとシタゴコロとを秤にかけて、今年もマゴコロを取ってみました。
来年の天秤の傾き加減に、ちょいと自信の無い今日この頃です。
あははのは。

焼酎お湯割りも捨てがたいけどさ
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by fabken | 2006-11-30 01:42 | naked
傘寿な二人
ワタシのご近所さんに「甲州街道さん」という国道がありますが、よく考えてみたら道路に敬称はいりませんでした。
この国道に沿って街路樹があるんだけど、これが全面的に最後の紅葉になっておりますよ。銀杏並木の神宮外苑とかさ、どうしても都心だと作られた紅葉な風景になってしまうんだけど、それはそれでいいカンジであります。根津美術館とかもいいよね。



さて、実に正しい枕のあとに本題です。
ここのところ、狩場にいても、ほとんどチャットに終始していた「りおちゃんねる&けんえり」さんたちのオハナシです。そうです、「なんとかなるんだろうか@同時80歳」なのです。
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骨っぽいサージェントさん達がいようがいまいが、たいていはこんなカンジでボーっとする日々だったんですが。
年末が近づいてきて、どっちもっていうか、特にりおちゃんねるが休日返上で働く激務な日々なので、「今年中になんとかなればいいよなあ」と話していた、その矢先。
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こういう時はヤル気みたいです。表情はキャー!ですが、そのココロはF5なのです。
「今日中になんとかしちゃうよ!」です。たしかにinが被る機会が少ないので、働けるときに働かないといけません。



軍営で頑張っちゃおうぜ!っていう狩りだったんですが。
会話も表情変化のみっていう、まさにハート・ツゥー・ハートな狩りです。一見、ココロ温まる戦闘です。
でも、その内実は。
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このときの、表情会話を再現してみるとこんな雰囲気かもしれません。
笑顔ケンエリ:「ぜったいきょうはむりだよね^^^^」
キャーりお :「あたりまえじゃん^^^^」



それでもやるときはやるんです。今でもわずかに残存するエリケンモチベーションを、全てケンエリさんに注ぎます。
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どうにかこうにか、ここまでたどり着きました。思えばケンエリさんが産声をあげてから、すでに1年と3ヶ月。100歳でも120歳でも200歳でも無いんですが、ウレシイものはウレシイのです。
神は細部に宿るといいますが、ヨロコビも地味なところに潜んでいたりするのです。あひゃひゃ。



さてそして。
りおちゃんねるとの同時80歳ってのは、ここ2ヶ月ばかりのテーマっていうか、お楽しみっていうか、何よりも80歳になればビシャスクエストが最後まで出来るワケで、かなりの節目と考えたいたんですよ。はい。

でね、さすがに軍営の陰鬱な雰囲気でレベルアップも無いでしょーよってコトで、お天道さまが燦々と輝く場所に移動です。
当初は旧大陸で一番好きな、ハインズ大先生が見守るエリニアでやろうぜ!って思ったんですが、アレです。スルラで同時レベルアップなんてのは至難のワザです。
エリケン100歳のときに、経験値調整に失敗して赤っ恥をかいたのを思い出します。泣きそうでした。あれから1年半も経ったのね;;



でさ。
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ママンです。りおちゃんねるが見つけてくれました。レアモンスターには、ほんとに嗅覚がきくヒトです。スバラシイのです。しかも同時にレベルアップするにはちょうどいい相手です。相手に不足はありません。

不足っていえば、関係ないけどアレですね。最近どうも野菜不足っていうか、そもそも食事が適当になってきちゃって、サプリメンツな日々なのです。しかも、ちゃんと考えて買っていないので、似たような機能のものばっかりです。「とりあえず飲んでりゃいいんだろ!」と思ってますが、それだと酒と同じです。

そうでした、ワタシの健康状態は関係ないのでした。どっちにしても最後は気合が入ったもん勝ちなのです。悪しき精神主義です。うははのは。やるぞやるぞ!いい年末休暇にするぞ!
でね。モトに戻りますが。
そんなカンジで、しばしママンと戯れつつですよ。「ドロップがいいと、なおスバラシイ」とかヨコシマな考えで叩いていると。
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これね、かなり感無量でありましたよ。ケンエリ的にはプリースト転職以来のカンドーだったかもしれないです。70歳半ばからは、りおちゃんねるとずっと一緒にレベルを上げてきましたからね。ほんと感謝感謝=多謝なのです。



とりあえずってコトで、微妙強化龍天99をお祝いに贈ったんですが、その能力うんぬんよりも、そのナマコスタイルに感動してるっぽいです。龍天ってカッコいいもんなあ。
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うーん、龍天を装備すると、やっぱり一人前のLUKマスターシーフな匂いが漂います。
LAPってのはマスターシーフも比較的多いギルドのようで、建造さんや、初代な先生、あふろんなどなどツワモノが多いんですね。
早いとこ、そういった諸先輩に追いつけよー!とは思いつつ。でもまあ、のんびり遊んでほしいですね。

ケンエリさんは現在のところ、レベルアップするたびにホーリーシンボルを上げておるってのが現状なんですが。
早いとこ、レイに振ってみたいところです。さすがにヒールアタックだけだと汎用性に欠けること著しいワケで、その対極にあるジェダイを長らくやっているだけに、もっとりおちゃんねると遊べる場所を広げていきたいものですな。



で。
さっきも書いたんだけど、なによりも80歳ってのは、ビシャスへ挑戦状を叩きつけるコトのできるお年頃なワケですよ。叩きつけるだけならできるんです!
そんなカンジで。
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ジョニさんの助けをいただいてっていうか、単純に「アイテムを拾うヒト」と化して、挑戦権の獲得に向けて必死です。りおちゃんねるにはエリケンさんが出動できますが、ケンエリさんでは何もできないので、必死です。

そして。
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へへ。
ついにメダリストです。本当に何もしないでメダリストになっちゃいましたけど、これであとは、エリケンで「りおメダル」を出せば時計塔の最深部に一緒に侵入できます!

「りおちゃんねる&けんえり」での挑戦が、いまからものすごく楽しみです。
その楽しみがせめて30秒くらい続けばいいなあって思ってます。
目標が果てしなく低いのは、エリケンさんとそっくりです。
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by fabken | 2006-11-25 16:04 | ケンエリ
他力本願なところが宝くじと似ています
小春日和でインディアンなサマーの2日間でしたよ。こういう日が週末にくれば、都心周辺で繰り広げられている「最後の紅葉スゲースゲー!」も楽しめるんだけどなあ。
なんだか今週末はダメっぽいです。

仕事が忙しいってのに、先週から微熱が続いてたり、せっかくの休日に友達カンケイのライブに行ったはいいけど、あまりに拙いMCさんにガックリきたりで、なんだかビミョーに冴えない日々です。
アレだよなー、なんだかトニー谷以上のMCっていまだに日本には登場してない気がします。あひゃひゃ。無自覚な先達って偉大だ。



さて。
メイポ的には大停滞です。今までもそうだろうよってカンジです。
ともかくケンエリさんがなかなか80歳になれません。あまりにも無謀な大冒険をしたりとか、りおちゃんねると遊んでいると、基本的にはチャットしかしてないとか、要因はいろいろあるみたいですが。
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そもそも適齢期な軍営にいても、逃げ回っているのが最大の要因みたいです。
もともと「今年中には80歳になってみたいよね!」っていうのがありまして、なかでも重要なキーワードは「今年中」なので、まったり上げてみたいですな。
関係ないけど、仕事でもそろそろ「今年中!」っていう言葉が飛び交い始めてますぜ。そのうち「まあ、年明けにでも、でへへ」が交わされるようになるんですが。うけけ。



でさ。ケンエリさんはともかくとして。
なんだか4次職スキルが騒がれ始めてるみたいです。韓国テストサーバーでモロモロ試されているに過ぎないんですけどね。
でもさ、ナイトなエリケンにしても120歳になっちゃってから、1年以上もダラダラと「オラオラ、コマだシャウトだパニックだ!」を続けてきたワケですから、やっぱりココロ騒ぎです。

それでもってアレですね。みなさまご存知の"みらくる☆めいぷるExtreme"で、ナイトっていうかヒーローっていうか、ここは出来ればジェダイ!な4次スキルも紹介されてますね。



ともあれ「テスト」に過ぎないわけなんで、これらが現状のスキルレベルでいくのか分からないですし、さらなる新しいスキルも検証されるでしょうし、そもそも実装されるのかすら未確定の状態で語るのもアレなワケですが。
でも、いいんです!別に「政府スポークスマンによりますと」じゃないので、どんどん語るのです!
個人的趣味的ブログなんて「政府関係者筋によりますと」でいいのです。信用できないのです。うへへ。まあ日本の政界発言なんて、そもそも腹芸ばっかで信用できないコトばっかりですが。



そんなカンジで、腹芸的に現時点でのヒーローな4次スキルでモロモロな想像をしちゃうとですよ。
これまでに発表されているスキルのうち、ナイトに関わるもので重要と思われるのは、この3つですね。

(1)【メイプルヒーロー MAX:20】 全職共通
一定時間、パーティー員のステータスを一定率アップする。アップするステータスは、STR・DEX・INT・LUK。

(2)【ラッシュ MAX:30】 戦士共通
前方へ突撃して、自分の前にいる敵を10体まで攻撃する。

(3)【アドバンスドコンボ MAX:30】 ヒーロー
コンボカウントが最大10個になる。確率でコンボカウントが一度に2個増える。コンボアタックをマスターしていないと習得出来ない。



(1)ですが。
メイプルヒーローがそもそも全ての職業に実装されるのか果てしなく疑問だけどさ、ともあれこれを真っ先にMAXにすべきなのかな。
10分間もスキルが持続する上に、ステイタスが10%上昇するってのは反則なような気もしますけど、つまりはこれが「免許皆伝」ってヤツなんでしょう。

(2)のラッシュと(3)のアドバンスドコンボ。
これがナイト・ヒーローにとって、もっとも重要と思われるですよ。
これが当初アナウンスされていた通りに、ダークナイトだけのスキルになると、ジェダイの未来はかなり大変だぜっていうくらいに、ヒーローの戦い方に影響を及ぼしそうですよ。
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たとえばこのSSのようにですね、モンスターがワラワラと出てくるMAPが多いワケですよ。最近は。はい、最近のエリケンさんが常駐している「燃える人馬一体の領域あたり」です。

こういう場合、これまでも散々にワタシが書きなぐってきたように、ナイトには「コマ」という極めて有用なスキルがありますね。
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これは6体までをズガンと一気に葬ることが可能なものなんですが。
ナイトな同志はご存知のとおり、発動タイミングによって楽しさも効率も大きく変わるワケですよ。
単体スキルの「パニック」と同様に、グルグルなコンボを1個以上溜めることによって発動できるんですが、左右のモンスターの集まり具合やら、それまでに与えたダメージの累積具合を、常に頭に入れておかないと、無駄撃ちが多くなってしまうのですね。



クルセイダーと同じように、ナイトにとっても、1次スキルであるパワーストライクやスラッシュブラストが重要なんでありますが。
クルセイダーと違って、これらのスキルはあくまでも「コマやパニックをいかに有用に使うか」ってのを前提にして使わないとダメなワケです。
「わーい、今日も回転寿司でお腹がいっぱいだよ!」な、コンボカウント5個@ナイトのパワストと、弱点チャージ@クルセのパワストってのは、スキルの名前が同じだけで与えるダメージが全く違いますからね。

フィニッシュアタックであるコマ・パニックを発動するまでに、それに最適な位置を確保しつつ発動タイミングを狙うってのが、本来のナイトの戦い方なんです。
挫折しちゃうナイトが多いってのは、この面倒くささが原因の一つなのかなって思いますね。でも慣れちゃうとスゲースゲー楽しいんだけどなあ。



でさ。
なんだか前段が長くなっちゃったけど、そういったナイトが持たざるを得ない、ある種の「面倒くさいけどスゲースゲー楽しい」的愉楽を革命的に変化させるものなんですよ、この「ラッシュ」と「アドバンスドコンボ」ってのはね。
"みらくる☆めいぷる"でも、ラッシュとアドバンスドコンボを併用しながら戦う動画が見られますけど、ラッシュってのは、ナイトにとって重要なテーマといえる「適切な位置取り」を、かなり楽にしてくれる可能性があります。

動画を見るのが一番早いんだけど、とにかく10体までを鈍足戦士とは思えない勢いで押していってしまうワケですね。「怒涛の寄り切りで朝青龍!」です。関係ないけど、大関陣の不甲斐なさには涙がでます。

ともあれこのラッシュ、接触によって無敵状態になると通過しちゃうみたいですが、10体を相手にできるってコトは、周辺にいるモンスターはほぼ全て押すことが可能だぜ!なワケです。つまりこの間に、ナイト・ヒーローの生命線であるコンボカウントがどんどん増えてくれるみたいなんですね。
しかもアドバンスドコンボの場合、60%の確率で2個のコンボが溜まってくれるようなので(ある意味、これこそがコンボ縛りのジェダイ達が願っていたコトなんだけど)、ラッシュによってある程度固まったモンスターを、さっさとコマで片付けちゃえるみたいなんですよ、奥さん。



アドバンスドコンボについては、「コンボを10も溜めるなんて・・」という声もあるみたいです。
でもさ、そもそも現状のコンボでも、5個まで溜めてからパニックなりコマを使うナイトってのは、ボス戦を除くとそれほど多くないはずなんですね。
ワタシがアドバンスドコンボが使えそうだなって思うのは、コンボカウントが倍になるコトでは無くて、2個増加する確率が6割ありますよっていうのが、大きいワケです。
コンボカウントの蓄積によるダメージ増加が魅力的なのではなくて、フィニッシュアタックの発動頻度をこれまで以上に上げることが可能になるってコトが魅力的に感じるワケですよ。
うん、これは吉報です。間違いなくね。

とはいえ、これによって攻撃パターンの選択肢がさらに増えますから、今まで以上に頭を使わないとジェダイの長寿を保つのは難しそうですけどね。
エリケンさんは短命っぽいです(´・ω・`)

気になるのはラッシュのMP使用量が若干多いことで、パワストやスラブラの約4倍の50。ナイトは全職で最もMPが少ない職業で、145歳なエリケンさんでも800ちょっと。
もっとも、スキル全般的にMP消費量が少ないんで、これまでに困るコトは全く無かったんですが。
とりあえずラッシュがヒーローにも実装される場合、3次スキルの「リラックス(MPの自然回復量を増加させる)」はMAXにしておいた方がよさげです。



ふうふうはあはあ。
慣れないコトはするもんじゃありません。
ジェダイ考察以前の、単なる"みらくる☆めいぷる"感想文大会です。
ラッシュは、実は「スタンス」と対をなすスキルなんじゃないか、スタンスも重要カモ!とか、いろいろ書こうと思ったんですが、よく考えてみると自分で操作しないと分からないコトばかりです。よく考える前に気がつけよです。

そもそもSSが少ない記事を、ここまで読んでくれた奇特な方がいるのか不安です。
きっとたぶんおそらくメイビー、筆者は読み直さないと思います。
てへ。

なんか大事なコトを忘れていないかい?!
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by fabken | 2006-11-22 20:32 | エリケン
枕だけで終わってしまった記事
週末明けの月曜日、僕は朝食を家で摂らずに会社近くで食べることにしている。もっとも自宅で食べる朝食といっても、それはたいていの一人暮らしの人間の例に漏れず、極めて機能的であり、かつ見た目は貧相なものであるのだけれど。

以前にも書いた記憶があるけれど、月曜日の、この30分程度に過ぎない僅かな朝食の時間は、これからの一週間をなんとか乗り切らないといけない僕にとっての、とても重要な時間になっている。大袈裟なようだけれど、この時間に何を考えていたかによって、その後の168時間が決まるのではないかとさえ思っている。
ひらめきや創造力の持ち合わせが無い、ごく一般的な人間にとって、仕事とは小心なほどに周到な準備と心がけで決まるものなのだということが、遅まきながらようやく分かってきたような気がする。
月曜日の朝の30分間は、僕にとって、そういう意識に切り替える時間だ。

そういった、僕なりに大切な月曜日の朝を過ごす場所はたいてい決まっているけれど、そこで頻繁に顔を合わせる老人がいる。
やや日本人離れした容貌をしていて、あえて例えるならば、老境を迎えた頃のヘミングウェイに少し似ている。顎の張った輪郭を持ち、白く染まった髭をたくわえている。店内でコーヒーを飲んでいるときでも、くたびれた鳥打帽を外すことはない。

おそらくヘビースモーカーだ。僕は自分が煙草呑みのくせに、人が吸う煙草の匂いを好まないという厄介なところがあって、僕自身、酒が入るときをのぞいて公衆の場ではまず吸わないのだけれど、この老人の煙草を吸う姿は嫌いではない。
煙草の銘柄は一定していないが、愛煙家が闊歩していた旧き時代の名残の銘柄を好むようで、ピースのときもあれば、ハイライトを咥えているときもある。

このオフィス街の喫茶店で、彼は異彩を放っている。それはおそらく、彼が仕事の現役から離れているがゆえに放たれているのだが、それでも目の光は消えていない。
その光は、世を拗ねた目からは決して発することのできないものであって、明らかに人生への現役感覚から来ているんだろう。
その現役感覚とは、仕事や学校という、ある意味で受動的に育まれる社会性とはまったく関係の無い場所から生まれるのだということを、彼の目は僕に教えてくれる。

彼を見た、たいていの男はこう思うのではないだろうか。
「ああいう老人になりたい」
僕もそう思う。少なくともその佇まいには有無を言わさずにそう思わせるところがある。

けれども僕は、彼が老境に差し掛かるまでのその生涯を知ることはできないし、おそらく綺麗ごとだけで済まされるような人生では無かっただろう。
そして彼も、いつかはさらに衰え、その眼も光を失うのだ。

僕たちの世代(果たして「世代」という考え方が、今でも有効なのかは分からないけれど)は、「成長への拒否」と「老成して留まる願望」という、矛盾した二つを抱えているのでは無いかと思うことがある。
「可愛いおばあちゃんになりたい」というのは、まさにこの矛盾した願望を同時に表現した言葉だと思うのだけれど、この言葉の裏にあるものは、実は絶望的なまでの閉塞と停滞でしかない。

ここで留まれたらいい。この心地よい停滞の中で暮らしていきたい。純粋無垢で、予定調和の世界。
けれども僕たちはいやでも年を重ねなくてはいけないし、それに伴って背負うものや、抱える汚れた澱は増えていく。
僕たちが、ただ一つ手にしている確かなもの。それは僕たちの生のベクトルが、絶えず死という終わりに向かっているということだ。それは止まることが無い。
その下り方向のエスカレーターを無理に駆け上がろうとするか、あるいはそのエスカレーターの速度が低いのを良いことにして、気がつかない振りをするか。

回転しない頭をどうにかウィークデイのペースに戻そうと悪戦苦闘している月曜日の僕にとって、泰然としてコーヒーをすすり、紫煙をくゆらせる老人の姿は、魅力的であるがゆえに危険すぎる。
その姿は、僕がこれから過ごすであろう数十年間の営みを、老成への、言い換えれば、僕たちにとっての甘美な停滞に向けての過程に過ぎないと思わせるからだ。

僕がこれから過ごす人生が、たとえ後退につぐ後退というものになろうとしても。決してこの場所に留まってはいけないだろうし、留まることは無理だろう。
穏やかな人生や時間というのものは、きっと常にそこに在るものではない。
時間が次々に繰り出してくる残酷な仕掛けの、その僅かな合間に感じられることに違いないのだから。

7日間168時間の中で訪れる、高層ビル群に埋もれた喫茶店で過ごすこの時間のように。
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by fabken | 2006-11-18 12:50 | naked
テキサス・カウボーイズ
ワタシが小学生の頃ですね、放課後っていえば、これはもうサッカーをやったり野球をしたり、ヒタスラに走り回っていた記憶の方が濃厚なんでありますが。
それでも、図書室と音楽室も好きだったなーっていうのもあったりしますね。

でさ。図書室の方だと、当然のコトながら本を読むワケです。図書館で寝てばかりいた大学生時代とはかなり違います。
その中で、ほんとに夢中になっていたのが、「偉人伝」っていうのかなあ。ほれ、大昔のえらーいヒトビトを悪ガキ向けに易しく書いたものってあるでしょ?
星新一のショートショートとこの「偉人伝」ってのは、頁をめくるたびに漂うかすかなカビ臭さとともに子供の頃のワタシの頭にズガンと叩き込まれたワケです。



その中でね。
シュバイツァー博士だったかな。医療のためにアフリカに渡った彼が、ツェツェ蝿が媒介する「眠り病」と戦うっていうエピソードがあったのですよ。
これがですね、小学生2年だか3年だかのボーっとした幼きワタシには、恐怖とともに印象づけられちゃいまして。
ともかく、「ツェツェ」っていうヒビキがスゴイ。しかもなんとなく寝てるうちに死んでしまうらしいっていうのがもっとスゴイ。
そんなカンジで、しばらくの間はハエを見るのも、寝るのも怖いぜっていう時期がありました。ワタシにもそういうカワイイ時代があったのです。



はい。
スゲースゲー長い枕ですが、つまり最近のワタシは眠いのです。第三成長期っぽいです。身長3mくらいになりそうな勢いです。
この眠いぜ症状はメイポ的にはLAPメンバーでもいるらしく、アフロさんやボッ栗さんも「ねむいぜねむいぜねむいよねむいよ」と、呪文のように唱えてます。実際に、このお二人ともここのところは、inがちょいと控え目です。

でもアレです。やっぱりギルド集会では、お二人ともに眠い目をこすって参加です。エライ!
ワタシも買い物から速攻で帰ってきて、ドキドキワクワクで集会に直行です。エライ!
本当は財布がカラになったので、呆然と帰って来ただけのような気がします。真実とは常に散文的なのです。むふ。
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それにしても密集しすぎです。普段からラッシュアワーな電車に揺られている人ばっかりなのに、習い性とはコワイです。密着しないと安心できません。



そして。
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まあいつものとおりっていうか、途中からは新宿二丁目というか、性倒錯というか、ネカマさん達の独壇場になってしまうのが、このギルドの特徴なのですが。
アレです、素敵ゲストを含めた出席者の中で、女性はたしか3人だったはずなのに、なんだか集会場所には女性キャラクターが7人ほどウロウロしてます。
ますます女に磨きをかけるギルドです。念のためにいいますと、ギルド員の大半が社会人です。恐ろしいコトです。ヒトゴトみたいに書いてます。



ともあれ。
なにが「ともあれ」かは、あさっての方向にポイしておくとして。
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テキサスカウボーイズの結成です!
なんかさ、これを被っていると小さな冒険者ってカンジがして、個人的には490円だかのアバタにご満悦なのですね。同じ日に購入した○万○千円のコートに、いまだに「買ってよかったんだろうか・・」とオロオロしているのとは大違いです。オロオロ。もう打ち止めにしよ;;



でさ。
ここのところ、頻繁にinできるようになってきたマスター・オプテロンとともに、我らがテキサスカウボーイズはビシャス戦に挑んでまいりましたよ!
なんだか、ギルド集会とビシャス戦SSしか載せないブログです。
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カウボーイズが善戦です。しかも戦士ばっかりなので、戦う場所も前線です。これを世間ではオヤヂなギャグと言うそうですが、四を捨てて五を入れるとミソジなのでやむを得ないのです。

10名で突入したのであっさり終わったのですが、2戦目ではテキサスカウボーイズの牙城が崩れたのが残念です。崩しちゃったのは、ああやっぱりワタシです。
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これは2段階目に突入後のSSですが。この数秒後にキャー!と言いながら天に召されてしまいました。結成直後のテキサスカウボーイズに汚点を残してしまったみたいです。



まあ、戦後はいつものとおり、悔し紛れの反省文を提出していたのですが。
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男臭いテキサス達に囲まれて、なんだかハートです。眩しいです。
オプさんといえば、イエペペ時代から黒を愛するオトコであることは、これはもう周囲はご承知のとおりでありますが。
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なんだか黒を染めるピンクなグラデーションが素敵です。相方さまもホンワカした方で、うーん、これでマスター・オプテロンのinが増えて、かつてのようにガンガンとPTを組めたら嬉しいなあと、古い戦友でもあるテキサスカウボーイは思うのでありました。



で。
ここで終われば、なんだか美しいのですが。
起承転結の「承転」があろうとなかろうと、強引な「結」に持って行かないとワタシは気がすまないのです。

粋をもって自任するテキサス達が、「ボブ、これにはまいったぜ!」と思わずホールドアップした人物がギルドに出現しましたよ。ご本人の名前はあえて隠しますが。
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眠気も覚める勢いです。
思索にふける明治時代のテツガクシャのようでもあり、でもやっぱり怖いです。
MAPを通過するヒトビトのおよそ9割が、泣いちゃうそうです(Bunzo調べ)。

あ、名前だしちゃった。
中味はココロ優しきオトコです。
これぞダンディズム!
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by fabken | 2006-11-14 22:27 | エリケン
もう少し普通でいられるまでは
一年を通して、一番好きな季節は晩秋だったりするワケです。
この時期の空気の匂い、空や街の色彩が好き。服を選ぶのもこの時期が一番楽しかったりするのですね。
「バグダッド・カフェ」という、極私的・圧倒的フェイバリットな映画があるんだけど、その映画の何が良かったのだといえば、これはフィルターをかけられた、あの空の色が、この曖昧な季節の空に相似しているからなんだろうなあとも、空気頭なりに考えたりもするワケですよ。

まあ、さ。
なんとなくその場の雰囲気やデキゴトに対して、よくいえば順応・適応し、悪く言えばあまり深くモノゴトってやつを洞察せずに流されるように生きている、BGM体質のワタシにとって、この季節ってやつですらも不快に感じる時期はあまり無いようでもあり。



さてアレです。
なんとなく地味な枕で始まってしまった、ヒサビサ更新のひねもすブログでありますが。
ここのところは、メイポ的になーんにもしていないので仕方がないのであります。

関係ないけどさ、「~であります!」っていうのは、山口県っていうか江戸時代的には長州の国コトバらしいですね。
この「~であります」というのは、明治初期の軍隊から日本全国に普及したらしいですが(ちなみにカレーライスもそうらしいですよ)、当時の軍隊ってのは、実質的に旧薩摩・長州藩で成り立っていたようなものらしく、長州の国コトバがそのまま儀礼的な言動にも影響を及ぼしたみたいですよ。

はい、知ったかぶりはこのあたりにしておきまして。
てか、誤った情報かもしれないのでゴメンナサイ。素人が発信できるネット情報は玉石混交ですから注意ですよ!あひゃひゃ。
自分で言うなよです。



さてそして。
ともかくアリガタイコトに仕事的には多忙です。時折、自分が負う責任に身震いをしながらも。
BGM体質と書いたように、将来的な展望などを一切考えずとも、目の前の案件処理に忙殺されるコト自体に、一種の快楽を覚えるようになってきてます。
それを虚しいと感じる瞬間がありつつも、「俺は意志を持った歯車になるのだ」と言い聞かせつつ。
いずれ磨耗をして、軋みの唸り声すらあげられない歯車になるのでしょうけど。
それまでの期間を少しでも長くしてやるぜっていう覚悟なり意欲なりが充満してるぜって雰囲気です。



そんなワケで、メイポ的にはかなりのお留守番状態ですが、やることはやってます。
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なんだか、聖母舞さまに引率される悪ガキ4人っていうカンジですが、エリケンさんの最近の今週唯一の活動記録、「なんとなくビシャスをやってみる」です。

モトモトはDK版のテイ坊が「クロスケ処理が可能か試したいんだよ!」っていうのに、ヘラヘラくっついていったんですが、ギルチャで逢引の時間を打ち合わせしていたら、初代な先生や、ジョニーな学生が別キャラで続々と集結です。
なんだか、学食でだべっている内に、クラブイベントとかに発展していった、良き時代を思い出しちゃいます。
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引率プリースト1名、子供達5名で無事に撃破です。なんだか近所の公園で遊んでいる幼稚園児みたいです。



まったく関係ないんですけど、幼き時代のワタシは幼稚園を退園しているそうです。そういや、その頃の記憶があんまり無いなあって思い出すのですが、ある日、幼きワタシっていうか、単なるクソガキのワタシは母親にこう言ったそうです。
「せんせいがはらたつからもういかない!」
うーん、このあたりが今のワタシにも通じる、しょーもない頑迷さなんですが、あっさり許した両親もなんだかスゴイですな。
そのおかげでピアノを習うコトになって、今の殺伐としたワタシの人生を少なからず潤してくれる素敵アイテムと出会うコトにも繋がったんですが。



さて、ハナシはモトニモドル。
二回戦目もやるかーっていっているうちに、「舞幼稚園」に転校生が続々と集結です。
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全員がポチ犬です。でもほんとんどの人が学生なので、「権力の犬」はあんまり多くありません。それはワタシです。あひゃひゃ。エリケン的には赤字に悩む日々ですが、腹の中は真っ黒です。うけけ。



まあ。
そんな腹の中を、多少は穢れ無きものにしないとなーってコトで。
ここのところは、ケンエリさんで美しき日々を送っております。
りおちゃんねるともども互いに多忙な中で、in時間をすり合わせながら亀の歩みで80歳を目指してヘラヘラ頑張ってますよ。
80歳まで、ともかくもあと70%程度にまでこぎつけましたが。
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スローライフな基本線に、まったくの変化はありません。
そもそも親分やらG.ファントムやら天狗やら。無謀な狩場に日々お出かけすることをテーマにもしているので、これが一進一退っていうか、一進三退ってカンジです。

スローライフもへったくれもありません。
むしろ生き急ぎです。

LAP妄想族
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by fabken | 2006-11-11 17:39 | ケンエリ
LAPのこどもたち
これから出かけないといけないのですが、まだまだ洗濯機はグルグルしてます。どうしましょう。
出かけるといっても、その行き先は新宿方面であって、さらに言えば会社だったりするので、秋晴れとはいえ、あんまり嬉しくありません。うわん。

さて。
LAPのサブキャラクターが中心となって結成したSLAPが、残念ながら活動休止になってしまったのですね。
これは仕方が無いことなので、まずは失業してしまったキャラクターの受皿会社をみんなで作ってきましたよ。

新たなギルド名称は「LAPSLAP」。
なんだかミモフタも無い名前ですけど、語感も含めて気に入ってます。SLAPが復活するのが一番なんですけどね。
ともあれメンバーも15名ほどかな。すでにメイン化しているちゃまサブ・粉サブや、脅威の6体目100歳もいきそうなアチャパパサブもいるので、賑やかなギルドになりそうです。
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LAP倉庫にプールしてあったメルや、みんなの資金提供で紋章も作成して、人数も30名まで増員してみました。

ギルドマスターは、LAP長老の「でんこ」様です。本業はプリーストな120歳です。
本当は「改紫電」という名前なのですが、なんだかどのキャラでinしても、みんな「でんこ!」が合言葉です。
はい、それはこのキャラのせいっていうか、おかげです。
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この「むらさき電子」をマスターに、LAPともども、メイポ生活をのんびり楽しめたらいいなあって思ってます。

LAPだろうがSLAPだろうが、みんなの会話が大人過ぎて、ウブなワタシには全くついていけません。
てへ。

戦場カメラマン丁稚奉公講座
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by fabken | 2006-11-05 11:34 | ケンエリ
戦場カメラマン実務講座
平日のお疲れさんがドカンと出たのか、昨夜は夜の8時に寝てしまったようですよ。おこちゃま時間です。夕食っていうか、夕肴をつまみつつ、軽く軽くで日本酒を飲んだら夢の中でした。
起きたのが午前2時っていう、これはおじーちゃま時間です。
なんだか時差ボケ気味です。

さて。
ここのところは、りおちゃんねるのヤル気が上がってきている雰囲気です。つまりはケンエリさんも頑張ってます。大半の時間は職場放棄でヘラヘラしてるんですが、地味にコツコツと成長しておりますよ。

エリケンさんは、ここのところは控えチームです。クエスト処理で、たまーに動く感じですが、やっぱり145歳まで育てた甲斐がありました!
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ドレイクやアイスドレイク相手にビシバシです。「ドレイクの食卓」とかさ、本当に懐かしいですね。

アイテムを集め終わったのが77歳マスターシーフと同時だったってことは極秘にしたいところです。

そしてカメラマンは現像室に入る
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by fabken | 2006-11-04 13:26 | ケンエリ
戦場カメラマン、その名はロバート"エリケン"キャパ。
さて、「今年も2ヶ月を切りましたねー」で始まるブログがどれくらいあるのか分かりませんが、2ヶ月切ってしまいましたよ。
それにしても暖かい晩秋でありますな。

ともあれ。
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りおちゃんねるが、ついにスピアマンに転職したみたいです。吏じゃなくて莉の方です。
この方にとってのメイポ原点であるワケですが、なんだかすっかりスキル分配を忘れてしまったようでして。
楓ドラゴンナイトでもある、アフロさんにいろいろ質問しているところが趣深かったですよ。はい。

さて、隣に栗帽子をかぶってF5しているのが、エリケン家族の四男坊です。ローグ26歳っていう、これから本気を出すべきか、チマチマやるべきか、悩み多き年頃なのです。
「投げてみる」をちょこっとやってみて思ったんですが、この時期ってのはさ、戦士の狩場ってのが一番に選択肢が少ないのかもしれないです。

スピアりおちゃんねるが、スクスク育てばいいなあって思ってます。

ブログでちょっぴりキレイなSSを。
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by fabken | 2006-11-03 14:18 | エリケン