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ペリオンに眠る
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<   2006年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧
早朝D2があると、ウレシイです
大変です。非常にイヤな時間に起きてしまいました。「ちょっと早めに電話してみたんだー」と@アメィリカはヘラヘラしてますが、こっちの事情も考えて欲しかったです。はい、そのあたりの制御不能なあたりに惚れました。
でもテレビをつけたら、国産和牛の出自について勉強できたり、今日が辛酸なめ子の誕生日であるコトが分かったので、ヨシとします。ほんとは、ぜんぜんヨクないです。それにしても午前4時から、日本は情報提供に頑張りすぎです。



さて。
「メイポ@ここ数日」は、ロクなことはしてません。所持金が4M!まで目減りしているという事実にいまさらながら驚愕して、不良在庫のフリーマーケッツ販売に勤しむ日々であります。

そして。
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はい。個人的に「熱いぜ第3軍営!」です。休日のドロップ2倍はここで頑張っちゃってます。平日ドロップ2倍はinすることが難しいので、貴重な稼ぎ場だったりしてます。不正行為の跡がかなりカナシイですけどね。
ともあれ、146歳と131歳のハーミットによる検証によると、時給3M!のメル稼ぎが可能なようです。ちなみに移動140を確保していれば、アクション下手なエリケンさんのソロでも1.5M以上は可能です。
攻撃手袋や投擲の60%書もドロップするところが、ヘクタやゾンビと違って夢のあるトコロです。

こういうところでヘラヘラしていていいのかなあとも思いますが、「激しい戦闘に備えて、普段は村民達から依頼された軽いオシゴトをこなして、糊口をしのいでいるのよー!」っていう設定です。誰も依頼していないような気がします。そもそも設定文が長すぎます。
ともあれ、ワタシの場合は状況設定やキャラクター設定をしてこそ楽しめてるっていう部分が多いので、これで十分遊べるカンジです。おかげさまで、ようやく所持金が15Mを超えました!書いていて悲しいです。
ドロップ2倍時間は休日しかできないので、週末にinできるときはなるべくココで稼ごうかなってところですね。



さてそして。
週末ネタでいえば、久しぶりにギルドクエストを挙行したんですが。
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初参加のかほなさんが、無事にボス撃破にたどりついたのが、なんとも目出度い雰囲気ですが、なぜかエリケンさんがその場にいなかったのが悲しいです。141歳、まだまだ修行が足りません。アイス100本で突入したのを言い訳にしてますが、単なる準備不足でした。

でね。はい、↑のSS右側を拡大してみると。
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やっと出ました;;
りおさんからメイポソードを奪いとってから、ずっとずっとずっと欲しかったメイポ盾がやっとこさ出ましたよ。ヒト様に媚びるパンダと、出来損ないのロボット相手に頑張った甲斐がありました。
メイポ短剣に続いて、2個目のドロップであります。全種類コレクション!なんてのは、夢の夢でした。

なかには、レアドロハンター:レミぽんのように、着々と集めている方もいるんですがね。
それにしても、メイポ鉾はカッケーです!
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それにしても、メイポ鈍器のデザインは何とかすべきでした!
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あー、あれだなあ。
本当は書くべきコトが他にあったような気がするんだよなあ。
いろんな意味でファンタジーが楽しめればいいよね。
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これもある意味、ファンタジー。



メル稼ぎで思い出しましたが。
「リアルマネー投資できるんだから、ガシャでどんといけや!」と言われるコトも多いし、積極的にそうしていた時期もあったんですが。5月に105回やっちゃってから、なんだかあんまり楽しくありません。必要に迫られたからなんだけど、あれはちょっと虚しかったなあ。

これは同じお金をかけるなら、重力に支配された世界の快楽にやっぱりメイポはかなわないからなのですが、単に中味のヒトがケチなだけのような気がします。
むしろ、それが正解です。

本日はキビシイ残暑だそうですよ
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by fabken | 2006-08-29 05:40 | エリケン
太陽のひとびと
あれですね、太陽っていえば、はい今日もギラギラと輝くお天道様でしたが、少しずつ晩夏のかおりが漂う雰囲気です。
「ギラギラ」とはいっても、エアコンが効いた部屋でダラリンコと働いているワケですから気楽なもんですが、それでも夕暮れ時に感じる陽射しは、少し弱くなったカンジです。
おお、正しく時候の挨拶ができちゃった!



さて。
比喩としての「太陽」ってのもありますな。
ご本人に自覚は無いにせよ、なんだか引き付ける磁場みたいなモノがあるヒトを、「太陽のひと」とワタシは勝手に名づけておりますよ。一方で、「月のひと」って雰囲気のヒトもいるわけで、これもまた魅力的なお人柄であります。
ワタシっていうか、エリケン@メイポは何だろうなって考えてみると、これはどうも「冥王星のひと」カモしれませんが、それがどういうヒトなのかはよく分かりません。思いつきで書くからこうなるのです。



でね。
今週は、そんな「太陽なひと」たちと、遊ぶ機会がありまして。
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かつて、氷の谷が「聖地」として輝いていたころ。
月牙刀をブルンブルンと振り回していた、あのフレンドリー・ドラゴンナイトが戻ってきましたよ。
もちろん、これを読んでいる方には何がなんだか分からないワケですが、いくつかのキャラクターを経て、原点回帰で再び戦士としての出発なのです!

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出発だ!っていうワリにはグダグダなスタートですが、それは「エリケンです」というアホなヒトが側にいたからだったような気もします。なんだか再出発を汚した雰囲気です。
それにしても、アレですね。初心者島は楽しいなあと。ジョニさんあたりも永住キャラを持っていますが、これは分かりますね。

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これはエリケン以前、最初に誕生したワタシが操るキャラの貴重なSSです。貴重だと思うのは本人ばかりです。

これは苦労しましたね。ワタシをメイポに誘った相方は、すでにビクトリアに渡航している、APを振ることも知らないから、いつまでたってもダメージ1が精一杯。あまつさえ、家に遊びに来た相方にHP全振りをされてしまったっていう、実に悲しい過去を秘めたSSなのですね。
あ、新しくメイポを始めるヒトにとっては、APの振り方について警鐘を鳴らす、やっぱり貴重なSSかもしれません。実はとても役に立つSSでした!
書いてて切ないです。



ハナシが激しくズレましたが。
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あっという間にファイターです。このあとで、ヘネシス狩場1でスルラなぞと戯れてみましたけど、うーん、やっぱり楽しんで操作してるカンジですね。天職。
イロイロあったし、仕事を含めてムチャクチャに忙しい生活を送る、この「太陽のひと」。時間が合う限り、成長を見届けたいなと思っておりますよ。



そして、もう一人の「太陽のひと」。
エリケンさんといえば、自称「素敵エリケンスマイル」なハズなのに、すっかり「F5のオトコ」として半径1m的に認知されておるようですが。
やっぱりF5が似合うのは、この方のような気がします。
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復活!
ヒトをたまらなく惹きつけるF5ができるのは、この方しか知りません。
ちなみにワタシは右側の「きもい」方ですが、それだけは自分で書きたくなかったです。
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かつてのメインキャラクターとは、通りすがりにお話しした程度なのに、涙が出るくらいにフレンドリーなんですね。内緒でご連絡をいただいて、遊びにいっちゃいました!



いろいろとオハナシさせていただいたんですが。
いやー、ほんと素敵チャットでした。ワタシがボソっと言ったくだらないコトにも、素で大笑いするようなカエシをしてくれたりですね。
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なんだか嬉しくて、メイポ娘さんとお揃いのグルグル眼鏡を無理やり押し付けてしまったんですが。カエシがまた素敵なのですね。
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ネタ全開の、うーん失礼だったかなあとも思ったアバターなのにも関わらず、こんなカンジで表現できるってのがハラショー!
2時間ほど、チャットに終始していたんですが、その時のセリフでいいなあって思ったのがさ。
「狩りは全くしなかったけど、メイプル気分を満喫しました!」
これは印象に残るコトバになるかもしれません。まさに「太陽のひと」なセリフです。



さて。
エリケンは「冥王星のヒト」だと、思いつきで書いてしまいましたが。
ここでいきなり思いだしました。
冥王星は、どうやら「惑星」ではなくなってしまうみたいです。「200年だかかけて、太陽をグルグル周る岩のカタマリ」と定義されるみたいです。
なんだかショボンです。「グルグル」というあたりが、ジェダイ見習いを想起させて、より一層のショボン感をあおります。

ちなみにホソキさんは苦手です。
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by fabken | 2006-08-24 21:56 | エリケン
モヒカン兜を思い出せ
いやいやはやはや。そんな挨拶どこにもありません。
さて、いきなりですが。
学生じゃ無くて良かったなーって思うのはですね、この「切ない8月下旬のココロ」を二度と味わわなくて済むコトです。良かったなー;;
坊主頭がウジャウジャ集う、夏の甲子園もついに終わったようですが、それにしても昨日の決勝戦は凄かったですな。あれはやらないと分からない領域なんだろうなあ。肩や肘を壊してないコトを切に祈るばかりであります。



さてそして。
前回の記事で、「あー、エリケン節がまた始まったよ」的なウダウダブチブチな文章を書いてしまったワケですが。
ありがたいコメントをたくさんいただいて、多謝多謝!です。
嘆き節に感じられたらゴメンナサイ。そういうつもりは全く無くてですね、エリケンさんはいつものとおり、果てしなくヘラヘラしてます。

ご心配いただいて、わざわざ遊びにきてくれた方がいたり(うれしかった!)。
「エリケンさんのアホー!」と、F5兄弟が殴りこみにきたり。
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甲子園に熱中してたら、背後にいきなり忍び寄る影があったり。
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ともあれ、「姫やら嫁やら」で楽しんでるヒトたちを揶揄するつもりは全く無いので、うーん、それだけはご理解いただきたく。



ただアレですよ。
のんびりいこうぜっていうかさ。
競争心とかさ、そういうもののキャパシティって限られたものだと考えているワケで。アヴェレージ・パーソンはね。ヒルズ族あたりはどうだか分かりませんけど。
ともかくさ、そういうものは別のフィールドに使った方がいいんじゃ無いかと思ったり思わなかったり。
まあでも。そういうもんなんだろうな。

とりあえず。
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Back to the egg.

モヒカン兜が、戦士の原点かどうかは疑問です。

コメントへのご返事は次回!
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by fabken | 2006-08-21 21:22 | エリケン
海に戻ってワイヤーアクションしてきます
ヒサビサにあの男が帰って来たのですね。
今となっては、メイポ仲間としては一番旧いヒトとなっておるワケですが。
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宝師ですね。このブログの開設当初にはよく登場した男です。
ちなみにこの皮帽子は「命中5」という、なんというか「なぜなの?なぜ皮帽子に貼ったの?ムキーッ!」っていうくらいに凄まじいモノです。
方天戟に憧れて、純正鉾師として93歳までサクチケ無しで突っ走りながら、ああ、仕事の配属先のカンケイでネットから離れて健全な暮らしをしておりました。



しかし戻ってまいりましたよ。
ギルド集会ってコトもあって。
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思わず、LAPの長老が包みを開けたりしちゃったワケですが。それ以外にも、すっかり浦島太郎になっている宝師を、ジパングの河童MAPで接待してました。ちなみに131歳ハーミットの凄腕トモヤさんは、ここでドロップ2倍の7時間で20Mを稼いだそうです。たいへんです。



でね。
姫MAPをのぞきにいって、「へんなおねーちゃんに殺されそうになった!」っていう宝師を、空いてるチャンネルに連れていったんですが・・。

なんでだろ。
なんであそこまで不愉快になってしまうんだろ。
MAP設計に工夫も無い、回避も低い、経験値のカタマリがそこにいるだけ。
デザインセンスのカケラも無いモンスター、MAP、音楽。
それでも、そこで楽しめるヒトはそれでいいと思うんだけどね。
僕には少し無理かもしれない。
時流から遅れちゃった戦士。

一年ちょっと前に戦士100位に入ったとき、とてもとても嬉しかったコト、すっごく覚えてる。
今もかろうじて留まってるみたいだけど、でもそれがちょっとハズカシイ。
ナイトが好きでたまらないから、エリケンで遊ぶことに変わりはないけれど。

飛行船に乗って、人心穏やかな場所に帰ろう。
楽しめる場所はまだまだ多い。
僕のJOYは、東洋の島には無いみたいだ。



うーん。それにしても。
強いとか弱いとか。上手いとか下手とか。レベルが高いとか低いとか。
口角泡を飛ばしてまで語るコトなんだろうか。不思議。
僕がズレてるのかなあ。

ねぇ、みんなはなんでメイポやってるの?

宝師には悪いコトしたなあ
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by fabken | 2006-08-20 01:24 | エリケン
カキタイコトの万分の一
さて、実家から戻って参りましたよ。いやあ、食べたぜ、飲んだぜ、寝てしまったぜ。
もちろん、墓参りやら親戚接待という重要な任務も果たしたワケですが、やっぱりノンビリできますね。

それにしても、やはりヤモメな一人暮らしをしていると、なによりも有難いのは食事でありまして。帰宅した最初の晩飯っていうか宴会のとき、ついつい涙;;
蛸と瓜もみ、揚げ茄子、ゴーヤチャンプルー、揚げ出し豆腐、シメ鯖、ヒジキの煮物、茄子と胡瓜の自家製糠付け、その他モロモロ・・・。
なんだか小料理屋の肴みたいです。実家にいるときは、いつもこんなカンジだったんですけどね。でもね、これがウレシイんだよなあ。

加えて、妹のカレシ@築地海産物問屋の息子が、鯛と鮪を持ってきてくれたのですね。オマケに八海山に久保田と、日本酒が並んでるとくれば・・。
もうね、大宴会でした。あひゃひゃ。お盆の意義を忘れてました。



さて。
実家では、チチとハハが地味に二匹の金魚を飼っておりました。まさに正しく「金魚」で、果てしなく地味な姿をしているのですが、チチハハは、これに「おすぎとピーコ」と名づけて、可愛がっているみたいです。我が両親ながら、名づけのセンスは悪くないと思います。
近所の子供が盆踊り大会で彼らをすくってから、いくつかの流転を経て我が家の水槽に居ついただけに、おすぎもピーコもなかなかタフな雰囲気を持ってます。性別はよく分からないみたいですが、いっつも一緒にピトーってくっついてました。



でね。魚つながりでさ。
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ハゼMAPが楽しくて仕方の無い昨今です。意外とハゼの動きが早かったりで、すぐにコマやスラッシュブラストの射程外になってしまうので、必ずしも素敵狩場とはいえないんですが。
でもね、楽しいんだなあ。遊びの要素がすっごく多いのですよ、ここは。
こんなカンジね。
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ここまで沸かせると、描画限界なのかは分かりませんが、骨魚も全く出現しません。ヒタスラにハゼとの海中散歩が楽しめます。もったいなくて、倒すことが出来ません。
そういえば、アマゾン川に「ピラルクー」っていう、子育てをする淡水魚がいるんですが、これがSSのように、小魚を引連れて悠然と泳ぐのですね。
うーん、エリケンさんも、そんな親子の愛情遊泳を楽しんでますよ。

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結局は、スラブラ・スラブラ・コマドーン!で、調理しちゃいますけど。
だってさ。この子たちって、嬉しそうについてきてくれるのはいいんだけど、噛み付いてくるんだもの。
もっと愛情を持って接すれば、彼らを個体識別できるくらいに素敵な関係が成立するのかもしれません。

もっとも。
「ほらほら、おすぎってカワイイでしょー?」というハハのコトバに、「うんうん、かわいいかわいい」と相づちを打ちつつも、どっちがおすぎでどっちがピーコなのか、最後まで分からなかったワタシには、しょせん無理なハナシみたいです。

ありがたいコメントへの返信は次回なのです!
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by fabken | 2006-08-16 00:55 | エリケン
あたくし実家に帰らせていただきます。ムキーッ!
標記のとおりです。これから帰ります。電車で30分。気合を入れれば自転車でも帰れます。
お盆にまとまった休みを取ることが出来なかったんですが。
東京では新盆と旧盆が入り混じっているのでアレなんですが、やっぱり盛夏に帰るってのはいいですね。
両親ともに現役フル稼働してますから、情けないくらいに長男意識ってのが無いですし、そもそも家に仏壇すら無いっていう、正しすぎる核家族の末裔でありますが。
たまーの実家生活ってイイ!感じです。きっとね。



さて。
もうすぐ出ないとなーと、時計を気にしつつの、いつにも増しての地味な更新でありますが。
そうなのです!
この子がデビューです!
期待の新人です!
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ああ、やっぱり名前を出す勇気がありません。ちっぽけな男ですが、キャラは女の子です。
人気度上げ逃げピンポンダッシュ!な、ワルガキ生活から抜け出して、カニングクエストデビュー!なのですね。

期待の大型新人だけに、プロダクションでもお金をかけることにしました。エリケンを操る筆者は、この子のために、2日続けて平日ランチを400円弁当にランクダウンさせました。でも、普段も450円弁当なので、実はあんまり効果は無かったです。寂しすぎます。そもそも400円弁当で「ランチ」って表現もどうかと思います。

ともあれ。
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はい。「有り得ない!」とか思っていたのですが、アバタを買ってしまいました。昼飯で地味に100円節約したおかげでもありますが、きっとおそらくお酒が入っていたからだと思います。



いずれにせよ、カニングクエストでは、かなり辛い思いをする戦士ではありますが、ハロウィーンな槍のおかげで、なんとか役には立っているみたいです。
♀戦士には、シャークという非常に優れた上下鎧があるワケですが、これも地味に強化しちゃおうかなーって雰囲気です。使いどころが非常に限定されるのが辛いところですが。
やっぱりね、やるなら役に立ちたいですからね。

でもです。役に立つとはいってもね。
どうもメンバーの気分は、非常に悪くなるらしく。ほとんど乗り物酔いに近いほどらしく;;
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ずっとこんなカンジでいぢめられてました。メンバーへのココロのケアが今後の課題ですが、なんだか果てしなく無理っぽいです。



「よろしくおねがぃします☆」
と言った瞬間に、メンバー全員の動きが止まったのは、どうやらPCフリーズでは無かったみたいです。
まだまだ努力が足りないなーと思います。言葉遣いからまずは頑張らないと、癒してあげられない雰囲気です。

「よぉし!がんばっちゃうぞぉ!」的な勢いです。

でも、そんな努力は役に立たないような気がします。
気がしますっていうか、まったく役に立ちません。
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by fabken | 2006-08-13 14:33 | エリケン
夕陽を背負うソードマン
タイトルに深い意味が無いのは、読者のみなさまは先刻ご承知のとおりと思いますが、まったくそのとおりであります。
いやね、会社を出て駅に向かうまでにチラリと見えた今日の西空は、結構スゲーってカンジだったなあと思ったワケです。明日は台風直撃みたいなんですけどね@東京。
アレですね、冬の夕焼けは何となく不安になってしまうんですが、夏の夕陽は「ステキ!」って思っちゃいますね。少なくとも仕事の徹夜明けで、充血した目に映る朝陽よりはね。
うわん;;



さて、メイポ的にはギルドクエスト以外は大したコトはしてません。ただ、エリケンさんが長きの眠りから完全に醒めたぜ!って雰囲気です。おお。
醒めたところで、主な仕事場がブレイブパイレーツってのがオカシイような気がします。正確に言えばカナシイ気もしてます。
もはや、徒弟制度にささえられた、「BP職人」ってトコロですが、ココロでは泣いてます。
うわん;;

ドロップが大幅に変更されたのは、みなさんご存知だとは思いますが、ブレイブパイレーツについては、エムパラ、バトルエムプリス、プリス、クロスハット、クリシアなどなどを、この目で確認しておりますよ。防具についていえば、以前よりも、若干良くなりましたね。
うん、若干;;

とはいえですよ。BPばかりじゃ無いんだぜってコトで。
ホームグラウンドのルディブリアムを中心に、いろんなモンスターのヒトビトとお手合わせを願って、新しいドロップを確認する楽しみが増えましたね。Mバイキングから相変わらずグレートロヘンが出るのには泣けましたけど。
うわん;;



さてそして。
やっぱりメイポ武器です!
実に控えめなGMさまが下さる以外は、なかなか手に入れる機会が無かったワケですが。
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「メイプルソードをてにいれた!」
これねー、実際にみるとバゼラードよりも好きカモです。なんかさ、「オモチャの剣」っていう趣があって、すっごく可愛いんですよ。
まさにゲームアイテム、トイ・ソードってカンジね。
とはいいつつも。これね、手に入れたっていうか、正確にいうとSSの左に写っている方から奪い取りました。
だって欲しかったんだもん。

とりあえずはアレです、この方が欲しがっているメイプルなジャマダハルと交換な雰囲気です。あの何となーく、ヒトデの様な形をしているヤツですね。
ちなみにこのメイポ短剣、ゾンビルーパンから出るそうです。ヘラヘラとバナナを投げてくる猿の、死んでしまっている方ですね。
うーむ。齢140、夕陽を背負うソードマン、もといナイトなエリケンさんは、しばらくエリニアから脱出できない雰囲気です。
うわん;;

土曜日の朝がずっと続けばいいのに
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by fabken | 2006-08-08 20:46 | エリケン
ぼくたちのぼうけん(下の巻)
僕たちが、まるで引き寄せられるようにしてこの遺跡にやってきたのは、亡きシャレン3世の魂が呼んでいたからだろうか。
いや、あるいは。魔王ネクロマンサーが持つ、シャレニアン王国を滅亡させたほどの恐ろしい魔力がそうさせたのかもしれないな。

僕たちに課せられた使命は、シャレン3世の魂を甦らせること、そして魔王ネクロマンサーを倒すこと。きっとこの二つに違いないんだ。
「使命」だなんて笑っちゃうでしょ?ほんの気まぐれの、ちょっとした探検のつもりだったのにさ。
でも、それが僕たち一族に与えられた役割なんだって、はっきりと分かったんだよ。



でさ。あれから僕たちは、噴水広場から通じている、「地下水路」まではたどり着いたんだ。これが噴水の源泉だったんだね。ここに写っているのなんてね、ほんのごく一部なんだよ。広かったなあ。
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まずは最初の使命を果たさなきゃ。そう、シャレン3世の魂を癒すことだ。シャレン3世の遺言書によるとね、亡くなるときに着ていたものを探し出せば、王の魂が救われるんだって。
これだよ。見つけだしたあとに写真を撮っておいたんだ。
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まるで迷路のような水路の中から、この4つのものを探し出さないといけないんだ。
これはちょっと苦労したな。狭い水路の中をヘトヘトになるくらいに歩いたのに、また同じ場所に出てしまったりするんだよなあ。



そうかと思うとね、いきなり広い場所に出たりもするんだ。そういう場所ってね、何かがありそうな、何かが起きそうな予感がすっごくする場所なんだよ。
そこには、機械仕掛けの廊下があったり、身の毛のよだつようなモンスター達が潜んでいたりするんだ。
ほら、こんな感じだよ。
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こういう写真を見るとさ、ネクロマンサーって、まさに悪魔なのかもしれないよね。こんな邪悪な顔つきをしている手下達がたくさんいるんだからさ。

そうだ。騎士のホールと同じでね、「何か」が無いと、開いてくれない部屋もあるんだよ。僕みたいに、メチャクチャな合言葉を唱えたって、開かないから気をつけてね。
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それからね、強い力を持っている人だと、その先には進めない水路もあったんだよ。そこにはね、呪文がかけられていてさ、「強い力」が水路に入れないようにしてあるんだって。
僕も入れなかったよ。へへ、これで意外と「強い力」ってやつを持っているみたいだね。いや、大して強くないことは分かってるけどさ・・。

ともあれ、みんな入れないからさ、「さあ、どうする?」っていう状況になったんだけど、「ボクなら入れるはずだよ」って言い出した仲間がいるんだ。
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真ん中で桃色の頭巾を被っている男の子がいるでしょ?彼はね、一族の中では、まだまだ子供でさ、戦士見習いをしているんだ。
今回の冒険にね、「どうしても一緒に行きたい」って、きかないんだ。危険な探検になるかもしれないから、ちょっと心配したんだけどね。でもね、「これも良い経験になるよ」っていう、長老の一言で彼を連れてきたんだ。

驚いたよ。彼は立派に仕事をやってのけたんだ。
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ほら、彼の足元に「シャレン3世の王冠」があるのが分かる?ブニャブニャしたモンスターをやっつけて、この王冠を見つけてきたんだ。
ほんと、彼がここにいてくれて良かったなあ。「この子が一人前になる日も遠くないな」って思ったよ。



でね。やっと4つのものを探し出してさ。
水路の突き当たりにあった、シャレン3世の遺骸の前に、捧げてみたんだ。ちょっと怖かったけどさ、「これできっと王の魂が甦るんだ」って勇気を出してみたよ。
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ほら見てよ!シャレン3世の魂が甦って、僕たちの前にその姿を現したんだ。思っていたより、ちょっと老けてみえたけど、間違いなくこの人がシャレン3世なんだ。
そしてね、シャレン3世の魂は、ゆっくりとした口調でこう言ったんだ。
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そう。まだ終わってはいないんだ。
僕たちに与えられた、もう一つの使命。

「魔王ネクロマンサーを倒して、シャレニアン王国とビクトリアアイランドを守るんだ!」

そして僕たちは、最後の戦いに向かったんだ
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by fabken | 2006-08-04 23:18 | ギルドクエスト
ぼくたちのぼうけん(中の巻)
さて、この前はどこまで話したんだっけ。
そうだ、「騎士のホール」まで進んでいたんだよね。騎士のホールにある小部屋に入って、槍とか鍵とか、いろいろと探したところまでだったね。

ともかく僕たちはホールの封印を解くことができたんだ。「やったー!」って感じだったな。でもね、まだまだ僕たちの冒険は終わらなかったんだよ。
次はね、「賢者の噴水」っていう場所が待ち受けていたんだ。



あ、その前に。
ね、この写真を見てよ。
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これはね、「騎士のホール」を出てから「賢者の噴水」に向かう途中の遺跡を撮ったものなんだ。綺麗だよね。
あまりにも綺麗だから、思わず立ち止まってしまったんだけど、皆に「早くおいで!」って怒られちゃった。そうだよね、僕たちは観光に来たわけじゃ無いんだから。
でもさ、もしも遺跡を探検しに行く機会があったら見ておいて欲しいなあ。本当に素敵な場所だからさ。



でね。
ここが次に待ち受けていた「賢者の噴水」だよ。へへ、ちゃんと写真を撮っておいたんだよ。
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ここはね、力よりも頭の回転を試されるみたいなんだ。うーん、そういうのって僕は苦手なんだよなあ。
あ、でもね。武器は身につけておかないと危ないよ。噴水広場に入った瞬間にね、黒い法衣を被ったモンスターが襲ってくるんだ!これにはびっくりしたなあ。なんだか僕は驚いてばかりいるね。
このモンスターをパシャってするのは忘れちゃった。見てのおたのしみだよ。



さっきの写真を見て欲しいんだけどさ、噴水の下に、四体の像が並んでいるのが分かるかな。ここにね、この像が必要としている物を、それぞれ正しい組み合わせで置かないといけないんだって。難しいよね。
「そういえば、さっきのモンスターが勲章とか文書とかを落としていったなあ」って誰かが言い出してさ、それを像の前に置いてみたんだけど、それだけじゃ足りないみたいなんだ。

この部屋も、騎士のホールみたいに小部屋があってね、そこが怪しいかもしれない!って、皆で探してみたんだ。
こんな感じの、お酒くさーい倉庫があってね。少し気になる木箱を叩いてみたり。
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埃をかぶった古いテーブルや椅子が置いてある部屋で、イライラしながら壁を登ってみたり。腐った食べ物があったりして、ちょっと閉口したよ。
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どうにかこうにか、四体の像が必要としているらしい物をかき集めてみたんだ。こんなものが、そんなに大切なのかなあ。昔の人の考えることって、ちょっと不思議。



そうそう、この像は何だか気難しくてさ。捧げ物を間違った場所に置いたり、欲しい物じゃ無かったりすると怒りだすんだ・・。怒るとどうなるかは秘密だよ。でもね、みんなも気を付けた方がいいと思うな。

でさ。四体の像が、僕たちの捧げ物に納得してくれると。
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ほら、石積の壁の一部が壊れて、次の場所へと続く扉が開いたんだ。ここから先、いよいよ僕たちはこの王宮の奥へと進むことになったんだ。



ここまでの僕たちはさ、「次の場所にはいったい何があるんだろう?」って、ただそれだけで進んできたんだよね。
でもね、噴水を抜けて「地下水路」を奥に進むと、この王国の悲しい過去を、ちょっとだけ知ることになったんだ。
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地下水路って、なんだか不気味な場所だったよ。光が全く差し込まない、薄暗い場所でさ。でね、そこに古い手紙のようなものが落ちていたんだ。みんなも読んでみるかい?
これだよ。
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ね。この手紙はさ、シャレニアン王国最後の王子、シャレン3世の遺言書だったんだ・・・。
シャレン3世は、きっとこの地下水路まで必死で逃げてきたんだろうね。「悪魔のネクロマンサー」が、いったいどんなヤツなのか、僕たちには全く分からなかったけど、悪魔っていうくらいだ。きっと恐ろしい相手に違いないんだ。シャレン3世はどんなに怖かったことだろう。

そう。
ここまで進んできて、僕たちは自分たちの為すべきことがやっと分かったんだよ。この王宮の奥には、悪魔のネクロマンサーがきっといるに違いないんだ。
このままにしておけば、ビクトリアアイランドまで押し寄せてくるかもしれない。平和なペリオンやエリニアを、かつてのシャレニアン王国のように滅亡させるわけにはいかないんだ。そこには僕たちの大切な一族や友達が暮らしているんだから。

「ぼくたちはネクロマンサーをたおすんだ!」



やるべき事が分かった僕たちは、改めて武器や防具を点検したよ。この薄暗い水路の中で、ネクロマンサーとその手下たちが、いつ襲ってくるか分からないからね。
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水路を流れる水で、体はびしょ濡れになっちゃたけどさ、そんなことは全く気にならなかったよ。

でもね、ネクロマンサーが潜んでいる場所はここでは無かったんだ。そこに進むまでに、僕たちはもう少しだけ頑張る必要があったんだよ。
そしてその先に、仲間との悲しいお別れが待っているってことを、そのときの僕たちは思ってもみなかったんだ・・・。
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by fabken | 2006-08-02 20:47 | ギルドクエスト