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ペリオンに眠る
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ぼくたちのぼうけん(上の巻)
僕たち一族は、君たち人間の時間でいうと二週間に一度、皆で顔を合わせる機会があるんだ。
いつもはみんな忙しいから、簡単なテレパシーってやつで話をしたりしているけど、この日だけは皆で集まるようにしているんだ。
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一族が集まるといったって、大したことは何一つしていなくてさ、それまでにあった出来事を話したり、お酒を飲んで騒いだり、そんなことばっかりやってるんだよ。でもね、それがとても楽しいんだ。

そうそう、これが僕たち一族の紋章だよ。
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僕たちや、まわりの友達は「ラップ」って呼んでいるけど、族長はとても深い意味を込めて、この名前をつけたらしいんだ。
一族は全員で30人。すっごく楽しい人たちばかりだよ。



今日はね、僕たちがやってのけた大冒険についてお話をしようと思うんだ。
ちょっと前から、一族の皆が気になっていたことなんだけどさ、ペリオンとエリニアの間に遺跡があるのを知っているよね。そこを探検しよう!ってことになったんだ。
言いだしっぺはこの人だよ。
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皆からは「ジョニー」って言われてる。ここでは情けない顔をしているけど、頼りになるハーミットなんだよ。彼が遺跡を探検してみようって言い出したんだ。



ずっとずっと昔、シャレニアンっていう王国があったらしいんだ。僕なんか生まれる前だよね。物知りの族長だって、さすがに知らなかったんじゃないかな。
とりあえず、そのとき目覚めていた一族に、テレパシーを使って声をかけてみたんだ。「一緒に探検しようよ」ってね。みんな元気な人たちだから、すぐに集まったよ。
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戦士もいれば、魔法使いもいる。ずっと旅に出ていた弓士も戻ってきたし、すばしっこい盗賊もやってきた。みんな楽しみにしているみたいだ。
はしゃぎ過ぎて、異星人に変身している人も写っているけどさ、これは族長には内緒だよ。だって、この人は一族の長老格の人なんだからさ。
ないしょないしょ。



まずはね、冒険に出るための「お守り」が必要なんだ。この遺跡は不思議な力で護られていて、そのお守りが無いと、僕たちは死んでしまうんだって。怖いよね。
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紫色のイヤリングが分かるかな。これがお守りなんだ。遺跡に入ると、まずこのイヤリングを探さないといけないんだけど、とても簡単だったよ。
普段の僕はイヤリングは見えないようにしているんだけど、これはお守りだからね。照れくさかったけどこのままにしておいた。

このイヤリングって、とても大切でね。見つけ出したらちゃんと装備しないと駄目なんだって。油断して外してしまうと、こうなってしまうんだよ。
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ね。怖いでしょ?
僕の弟なんだけどさ、これから同じナイトとして逞しくなって欲しいんだよなあ。修行はまだまだ続きそうだね。



ともかく、イヤリングを身に着けた僕たちは、シャレニアン正門までたどり着いたんだ。そして、ここでいきなり門番に試されることになったんだ。
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門の前にはたくさんの「像」が並んでいたよ。なんか物々しいよね。でさ、その像が順番に光っているんだけど、それをちゃんと覚えておいて、光った順番どおりに像を叩いていかないと、門の中に入れてもらえないんだって。

最初はまったくやり方が分からなかったんだけど、皆で話し合ってやり方を考えてみたんだ。普段から色んなことを喋っているからさ、こういうときはすっごく楽だよ。
でね、こんな感じでやってみたんだ。
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これだと意味が分からないよね。これはね、自分が担当する像をいくつか決めて、それを目を皿のようにしてさ、像が光ったら「自分の像が光ったよー」って仲間に合図をしておくんだ。
一通り光り終わったら、今度はそれを順番に叩いていけばいいんだ。
この試験を三回連続で間違わなければ、やっと門をくぐることができるんだよ。はじめは苦労したけど、これは楽しかったなあ。
「なんだ、簡単じゃん!」って大騒ぎしていたけどね、本当に大変なのはこれからだったんだ。命がけになるなんて思ってもみなかったよ。



次に僕たちが進んだのは、「騎士のホール」っていう部屋だった。へへ、僕と同じだね。僕はナイト、そう、騎士をやってるんだ。一族に言わせると、まだまだヘナチョコみたいだけどさ・・・。
でね、ここは大きな広間になっているんだけど、そこにはさらに小部屋がいくつもあるんだよ。その部屋に入ってね、これを集めないといけないんだ。
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すごい槍だよね。僕もドラゴンナイトだったら、これを振り回してみたいなあって思うくらいだったよ。
すっごくイライラするような部屋もあったし、ヘイストっていう、体が素早くなる呪文をかけてもらわないとお話にならない部屋もあるんだ。

部屋に入ったとたんに、モンスターが一斉に飛び出してくるような怖い部屋もあったよ。「怖い」って言ったら、皆に怒られちゃったけどさ。
そうだ、カギをみつけないと入れない部屋もあったなあ。
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ほら、こうやってカギを出さないと駄目な部屋があるんだ。これから冒険に出かける人もたくさんいるだろうから、カギがどこから出るかは秘密にしておくね。



こんな部屋もあるんだよ。
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ここにいるモンスターはね、僕たちには絶対に倒せないみたい。ナイトとクルセイダーっていう職業はね、パワーガードっていう身を守るスキルがあるんだけど、ダメージを与えるにはそのパワーガード以外には方法が無いみたいなんだ。
だけど、さすがに命がけなんだ。僕のライフゲージは9000を超えていて、一族の中でも頑丈に出来ている方なんだけど、さすがに危険だったよ。それにプリーストのお姉さんに迷惑かけちゃうばかりだしね。残念だったけどやめておいた。

だけど、どうしてもこのモンスターの中をかき分けて、先に進んでやらないといけないことがあるんだよね。
それでね、こんな方法をとってみたよ。
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すばしっこい盗賊ならでは、だよね。体が透けて見えるでしょ?これならモンスターに気づかれずに移動できるんだって。透明人間みたいだよね。うらやましかったなあ。
回復の薬をがぶ飲みすれば、僕でも先に進めるみたいだけど、懐具合と相談してやめておいたよ。ほんとは怖かっただけなんだけど。あ、これは一族の皆には内緒にしておいてね。



さっき写っていた、格好いい槍を集めるとね、次の部屋に入るための封印をとくことが出来るんだ。
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ここの封印だよ。何本集めるか、これも秘密にしておくね。みんなで相談しながら集めると楽しいと思うんだ。さっきも言ったけど、命がけの場面もあるけどさ。
ちなみにね、ここで写っているみたいに豚に変身したり、F5(僕たちの世界では、怒った顔ってことね)をしなくても、やる事をやっておけば、封印は解けるからね。

ともかくさ、この封印を解くと・・。



うーん、ちょっと眠くなってきちゃったな。
昨日は長い間、皆と一緒にずっと冒険をしていたからね。
でも、こうやってここでお喋りをしてるってことは、どうにか僕たちは冒険から帰ることができたってことなんだ。何度も失敗を繰り返したんだけどね。
ここから先が、本当の意味での冒険だったんだ。そしてね、少しだけ悲しいエピソードも、僕たちを待ち受けていたんだ・・・。

さて。
メイポの住人の僕と、そして僕と繋がっている誰かさんも寝るみたいだ。続きは、明日あたりに話すつもりだよ。うん。
たぶん、ね。
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by fabken | 2006-07-31 22:58 | ギルドクエスト
それでも土曜日の朝ってシアワセなのさ
知り合いが誰もいないっていう、超アウェーな雰囲気での合コンで、ビミョーにお疲れなエリケンさんです。
人数を揃えたいからって、そこまで必死にならなくてもいいよ幹事さんって気もしますが、知っているヒトが誰もいないのに、マヌケ面を下げて参加するワタシもワタシです。
「友達の友達」とか、そういうので行くのはもうやめるぞ!
たぶんきっと(´・ω・`)。

でもアレですね、本番前に男性陣だけで軽く飲んでいくと、結束が固まって良いカモです。固めてどうすんだって気もしますが。
それにしてもこういう機会があるたびに、男友達ばかりが増えていく現状は打破せねばならないのだ!と、虚しくココロに誓う土曜日の朝です。



さて。
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MTSばかりが今回のパッチではありません。つくづくクソなシステムだけどね。
ともあれネクソンも、夏休みに向けてJoyな部分もちゃんと提供してくれています。そこは評価して、楽しんでいきたいですな。
こういうことがきちんと出来る会社なのにねぇ・・。
このSSはパッチ当日、水曜日のものですね。なんだか全員が観光ガイドさんみたいです。
鉾ジョニをリーダーにして、いろいろ遊んできました。撮影ソフトを起動してなくて、SSはこれ一枚;;
面白いコト、たくさんあったんだけどね。ちょっと残念。

なにはともあれ、超アウェーだ!とかメイポブログで書いている場合じゃ無いんだよな。
うーん、早く戻ってこないかなあ、@米国さん。

関係ないけど、あべさんって。
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by fabken | 2006-07-29 10:37 | エリケン
「それ以前」、そして「それ以後」
この二日間、酔って候の空気頭でちょこっと考えてみました。
何かっていうとさ。
ネットゲームとしてのメイプルストーリーの在り方が、大きく変わる可能性がある出来事についてですね。
もちろん世の中には、もっともっともっと考えなくてはいけないコトが山積してはいるんですがね。
まあ、メイポブログだしさ。
とりあえず酔った勢いで、思うところをダダーって書いたのでかなり意味不明な部分が多いカモですよ。あひゃひゃ。

140歳記事にいただいた、涙が出るほどうれしいコメントについては、次回記事で返信させていただきます。ありがと!

身もフタもないゲームになりました
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by fabken | 2006-07-28 00:02 | エリケン
ほんの少しだけウェットで
はい、始まりましたよ。人の迷惑かえりみず、今日もダラリンコに一節うなる、さすらいのメイポ好男子、もとい講談師のエリケンさんです。
それにしてもさすらい過ぎていました。宇宙講談「星間的戦争」のジェダイ見習いルーク・スカイウォーカーも、父親アナキンと対決するまでヒタスラに修行の日々でしたが、エリケンの方もいい勝負でした。
あ、エリケンさんは脳内設定上で修行をしているだけでした。しまった。



いずれにしても2ヶ月以上もの長きの間、139歳のまま斧を持ち続けてきたワケです。その間に賢弟ケンエリさんがプリーストになったとはいえ、さすがに剣をブルンブルンと振り回したくなってきたのですね。
直接のきっかけはコレです。
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前回の記事でも書いた、凶悪的マンボウなワルメンボウと一戦交えてからですね。なぜだかは分からないんだけど燃えたわけですよ。このヒトと戦ってもイイコトは一つも無いんですが、おお、真理とは実はこういった不毛なコトに隠されていたりするのかもしれません。
はい、こんにちは、意味不明なコトを言えば煙にまけると思っている好男子、もとい講談師です。



さてそして。
久しぶりに週末がっつり休めるぜ、冴えない梅雨空だぜ、給料日前で懐がサビシイぜってコトでメイポです。なんだか前向きなのか後ろ向きなのか分かりません。
しかし、実に貴重なメイポモチベーション株価上昇気流を捕まえないワケにはいかないのであります!
もう後戻りをしないように、周囲には「今週末に140歳になっちまうぞ!」と宣言をしちゃいまして。文字通りの後戻りをしないように、お守りもチキンに購入しちゃいました。あひゃひゃ。
おりゃ、いくぞ!

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・・・・・。
ああ、モチベーションとやらはこちらに使われてしまいました。
隔週恒例のギルド定例会での初心者イベントです。
最初は新サーバの「けやき」でやろうと思ったんですが、ワタシの貧弱な頭では素敵イベントの内容が思いつかないので、住み慣れた「さくら」で、「クエスト全消化いくぜ!大会」です。
みなさん、ちょっとトンチの効いたキャラ名をつける中、一人だけ芸の無い名前のヒトがいますが、きっとたぶんおそらくメイビー、それはワタシです。
でも、これは面白かったカモーッ!
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メイプルアイランド永住を前提としているので、ここで集会の2次会もできるなーって楽しみなのですよ。



さてそして。
明けて日曜日。今日こそは、嗚呼今日こそは。
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ああ、なんなのでしょう。ケンエリさんが出てきましたよ。出もの腫れものトコロ構わずです。自分で書いていてサビシイです。
でもね、思えばこのヒトもヒサビサなので、少しは運動をさせる必要があったのですね。ジャンピング発破師、投げちゃまさん、こてにゃ姐御とゾンビPTです。それにしても、姐御の弓遣いは衰えていなかったですね。
実はこのあと、STR斬りなアフロさんとスナイパー・レミポンも仲間に入れて、ケンエリ初のイエペペPTもしちゃいました。SSを撮っていなかったが痛恨の思いでありますが、だって必死だったんだもん。



ああ、なんだかいつもの「グダグダ週末報告」に陥りそうですが。
「今週末に140歳にしてしまうんだ!」と宣言している以上、エリケンさんに本気を出さないといけません。
レベルアップまでに必要な経験値は、およそ10M。ブレイブパイレーツかMバイキングだなあと思いつつ、マイ・スウィートホームなルディブリアムでぼんやりしていると。
槍TUEEEEのレミポンとキューティちゃまさんが、わざわざ「姫やら嫁やら」の狩場を確保してくれました;;。

一瞬ね、躊躇しました。だってさ、こういうレベルアップにコンビニエントなモンスターってね、抵抗がナキニシモアラズなんです。それでもご好意はやはりとてもとてもありがたく。
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それにしても、様々なトコロで語られているようですが、これはちょいと反則だと思いますね。回避も低い、堅くもない。「ただ沸くのよ!とにかく沸いちゃうのよ!ムキーッ!」です。それだけ。
ちなみにブレス無し・命中124の状態で必中でした。STRマント装着で通常モンスターと戦うとは思ってもいなかったです。いくらなんでもこれはマズイよなあ。

まあその是非はともかく。もちろん、その中での工夫の甲斐ってのはいくらでもあるワケですが。ちょっと何かに追われる気分になってしまうかもしれないですね。ここは。



ともあれ!
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何かが変わるワケじゃ無いんですね。STRポイントが5つ増えただけ。
140歳がキリがいいってのも、ある意味では人間の錯覚、あるいは誤解。
「今日が元旦なんだ!」って思うから、お正月気分が盛り上がるのと一緒です。「ホントは12月1日でした、あひゃひゃ」って言われたら、はいそれまでよってのと同じなんですね。

でもね。
とてもとても幸せな錯覚の瞬間でした。

Special thanks to...
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by fabken | 2006-07-24 20:58 | エリケン
ゴッドねーちゃんの帰還
「オレのハナシを聞けぇ~い 5分だけでもいいぃ~」
はい、こんにちは。やっぱりクレイジー・ケン・バンドはサイコーッ!ですが、ここでタイガー&ドラゴンを持ち出したのには、実はワケがあるのです。深いワケではありませんが、それはいつもと同じです。

フリーなマーケッツに佇む5人の怪しげな影。
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そうだ、関係ないけどアレですね、ワタシが書いているような「極私的メイポブログ」におけるSSってのはですね、文章と相互補完関係にあるワケです。文章だけじゃよく分からんし、SSをベタっと貼っただけでも意味が不明なのですね。
むむ。ってことは・・・。
おお、たった今、このブログは「メイポ日記」では無くて、単なる「メイポSSキャプション集」だったことが判明しました。



いや、つまり。
↑のSSは、今年の3月に「しばらくFF11に殴りこみをかけてくるわ♪」と、ギルドを辞めてまで、メイポを去っていこうとしてるヒトに対して、「おいおい」と引き止めているヒトビトのSSなのですね。
これがまた、言うことを聞いてくれないんだ。「オレのハナシをきけぇ~い」はそのココロなのです。愛すべき稀代の頑固者。

そうです。こてにゃの姐御です。一部シデンさんあたりは「姫」と呼んでいるようですが、やっぱりエリケン的には「姐御」がしっくりきます。あひゃひゃ。
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ここまでF5が似合うヒトはなかなかいないと思います。一芸に秀でてます。一芸入試をやっている大学なら、一発で合格できるほど「F5実力」の高いヒトですが、一芸っていうより、むしろ一発芸かもしれないです。



そんな姐御が久しぶりに帰還です。パスワードを忘れていたというベタな展開の中、どうにか戻ってきましたよ。
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LAPの集会場所で、お久しぶりの「姐御、オツトメごくろうさまでした」大会です。そもそもこのヒトは、LAP立ち上げ時から参加をしていた古株です。普段も怖い、怒るともっと怖いこのヒトがinすると身が引き締まる思いをしたものです。ブルブル。



およそ4ヶ月ぶりということで。
下町探訪やら、深海へのダイビングツアーを挙行しました。
当然、これもね。
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「当然」とかエラソーなことを書きましたが、実はエリケンさんも初めてです。超絶的な赤字に見舞われましたが、こと赤字に関しては、一芸入試で無事に合格する自信アリアリなので、それが一層深まったカンジです。やったー!
うわん;;

まあ、慣れていないし、両側に沸いてしまっているしで。
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これは大笑いしちゃいましたb
このとき、リップ・スライムの「STEPPER'S DELIGHT」をループさせて聴いていたんだけど、BGMとしてはスペシャルな高性能を発揮しておりました。ゼヒです。
ともあれ、かつて「墓名人」と半径3m的に名を馳せた姐御も、その名に恥じない活躍をみせてくれましたよ。ほんと、似合うよなあ。
で、なんとか撃破。130↑のメンバーが4名もいて退却なんぞしたら、それこそ姐御に顔向けできません。指が何本あっても足りません。



その後、みんなでモロモロとお話をしてきましたが。
まあ、仕事も忙しいヒトなので、かつてのようにガシガシやることは難しいようですが、たまには顔をのぞかせにきてくれるようです。そもそも以前から「時間沸き」と言われていた姐御ですから、それくらいがいいカンジです。
レミさんも吏桜さんも泣いて喜んでいたし、またヘラヘラと皆で遊べたらいいなあと思いますね。

ともあれ、ギルド復帰まではなかなか難しそうです。ということは、姐御と舎弟エリケンの会話はトモチャ経由ということになります。
つまり。
エリケンのトモチャがミョーに丁寧になる雰囲気です。
ワタシの指の本数が変わらないコトを、切に祈るばかりです。

エリケンキッス、プライスレス
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by fabken | 2006-07-22 13:30
ジェダイよ、ベーダー卿を救え
はい、梅雨の終わりは大雨と決まっているようですが、やっぱりそうでした。こっちは昨日からジワジワと振り続けていたんですが、今朝はなかなか激しい雨でしたよ。
かなり深刻な降雨量の地域もあるようで、被害にあわれた方、地域の方にはお見舞い申し上げます。
それにしても天気のコントラストが激しいよね。近未来の日本は熱帯化するっていうのもあながち誤りでは無いって思いますね。



さて。46億年の時を刻む地球の時間軸でいえば、2週間なんてのは芥子粒のように短くて、「時間」というカテゴリーにさえ入れてもらえないワケですが。
恐ろしいコトですがメイポ的には結構長いカンジです。ああ、刹那。

ともあれ。お久しぶりのログインです。
一瞬ではありますが、ログインパスワードが出てこなくて焦りましたよ、はい。
パスワードは頭で覚えてるってよりも、アレですね、運指で覚えてるんですね。
「あれあれ?むむむ」と、焦りながらキーボードを引っ叩いて入力していた文字列は、どうやらずっと以前に書いていたブログのパスワードっぽかったです。
一年近くもログインしていないのに覚えていたとは恐るべきマイ・フィンガーですが、そもそもたかが2週間でパスワードを忘れるなよマイ・フィンガー、です。
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久しぶりに戻ってきた、槍TUEEEEEEから青雲剣を借りてみました。珠蟲姫で出たそうですよ。前から思っていましたが、なんだかお線香の様な両手剣です。よく分からない方はスーパーマーケッツにゴーです。
それにしても姫だか嫁だか知りませんが、復帰早々にレミポンは9時間もここに篭もっていたそうです。恐るべき集中力ですが、腰痛には効かないと思います。あ、書いちゃった。

エリケンをまともに動かすのはそれこそ一ヶ月振りくらいなので、ソロで地味に感覚を取り戻そうかなあと思っていたワケですが。
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「最近は空いてることも多いんだよー」というコトバを聞いて、武器庫です。1時間ほど試し斬りをしてみました。時間はちょうど夜の7時。D2前のいい時間です。でも、この間に空きMAPを探しに来たヒトは僅かに2名だったりで、祇園精舎の鐘が聞こえてくる雰囲気でしたよ。
うーん、もう、みんな移り気なんだから♪



ほとんどチャットで終始したワケですが、っていうか、そもそも普段からそうなんですが。
それでも、ほんの少しだけ「ジェダイの帰還」の足音が聞こえたような気がしますよ。
ビシャスも楽しめたしね。
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それにさ、ほら、巷で徐々に盛り上がりつつある「4次実装の予感!」な状況の中、エリケンさんも140歳にしておけば、実装時にそれなりに楽しめるんじゃ無いかなあというのがありますね。
あとちょっと、あと30%。
むむ。7月中になんとかかんとか上げておきたいものです。



たださ。
巷間流れている4次スキル情報をサクっと見てみたんですが。
ごくごく一部、しかも本当にそれが実装されるか分からない段階でアレですが、なんだか夢が無いカンジがしません?ワクワクしないんだよなあ。
攻撃スキルっていう、ある意味分かりやすい要素だけを、そんなにボンボンつけてどうすんの?って思うのですね。まあ、そういうゲームだから仕方ないんですが。

4次職ってさ、最終過程に到達した、いわば「奥義の目録」を貰った状態なワケで、だったら後進を指導するコトが義務付けられるとか良いと思うんだよね。
「一定時間、同職2次職の人とPTを組まないと、レベルが上がらない」みたいな。
よく「お手伝い」ってコトバを聞くけど、そういったビミョーにおこがましいヒビキを持つものでは無くてさ、ルーク・スカイウォーカーとオビ・ワン・ケノービのような関係ね。師弟関係を、システムとして、あるいは長期クエストとして導入してしまうような。

メイプルストーリー設定上、たとえばナイト・ヒーローで言うのであれば、「正しき騎士道に導く」みたいなね。間違いなく膨らみが出るはずなんですよ、そういう部分って。
モンスターを相手にしてればどんどんレベル上がるぜ、スキルも覚えるぜっていうのを、修正する方向に向かったら面白い気がするんですね。

大相撲は、実は大関が最高位で、横綱は「大関の中でも人格・識見に秀でた者」っていう建前があるのと同じに、そういう縛りめいたものがあっても悪くないなって思ってます。ストーリー展開上ね。まあ、それをやったら、エリケンは永遠の3次職にとどまりそうですが。
こういった終わりの無いネットゲームは、遊ぶ人間の想像力次第でかなりの拡がりを持つんじゃない?って思ってるんで(実際にそういう部分で楽しんでいるヒトは多いと思うけど)、それを助ける大きな要素に成りうるはずなんだよね。

ゼロから作り上げる製作者側の困難さは重々承知の上で、「こりゃー、受け手も試されるぞ」って思ったりもしている、午前零時なのです。

30円のヨロコビ
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by fabken | 2006-07-19 00:37 | エリケン
摂氏35℃の週末はJ.Bでグッゴー!
思ったよりも天気が良くて嬉しくなりますよ@東京。暑いんだけど、休日ならばウェルカムです。
こう暑いとですね、クールでアーバンなワタシの素敵ルームを、思い切ってインチキオリエンタルな雰囲気に模様替えしてしまうおうかってコトで、ロフトとハンズに買い物に行ったんですが。
アレですね、頭の中で設計図を描きながら店内をウロウロしていると、家具も替えたくなってきてしまうワケですよ。これがまた結構な金額で。
結局、頭から湯気を出しながら買ってきたのは、ラグマットだけ。
どうすんだよ、これ。

暑気払いってのは面白いもので、たとえば夏の盛りに、丁寧にいれた熱い緑茶なんぞを頂くと、それで結構「ふーっ」としたりするものです。「キーン」のカキ氷もいいし、「グビグビ、クーッ」の生ビールも最高なんだけどね。

音楽も暑気払いに欠かせないものだけど、エアコンの効いた部屋でボサノバを流すだけが脳じゃないぜってことで。
はい、今週末のヘビーローテーションです。



"Goodfoot/ Soul Power/ Make it funky"  James Brown
ジェイムス・ブラウンの強力過ぎるメドレー。1973年、テレビ番組「ソウルトレイン」でのライブです。まさに彼の絶頂期。それにしてもカッケー!
この人がいなければ、ヒップホップは存在していないか、あったとしてもスタイルはかなり違ったものになっていたでしょうね。サンプリングされる音源№1の偉人であります。
こういったFUNKスタイルをまさに「発明」したヒトで、突然変異のようにして誕生した音楽なのですね。

ソウルトレインってのは、踊っている人達を見ているだけで楽しくなってしまう優れた番組なんだけど、その雰囲気とはまったく異質な、張り詰めた緊張感があるのが感じられるかなあ。メンバーがJBの一挙手一投足に注意を払っていることに注目です。このヒトの何気ない仕草がサインになっていて、その後の展開が決まっていくのですね。
ちなみに、ワタシがメイポで遊んでいるときのBGMはこのヒトです。特に武器庫では欠かせません。ショーワの音楽は醜悪もいいところだからね。



"Juice" くるりとリップスライム
これが一番涼しくなるねー。
リップスライムは通勤時はもちろん、ドライブでも必須です。いい運転ができるような気がしてますよ。関係ないけど、「メキシコのタクシードライバーみたいな運転するね・・」って言われたコトがあります。メキシコのタクシードライバーがどんなハンドル捌きをするのかは知りませんが。
バッドボーイズなヒップホップは全くいいとは思わないっていうか、日本のどこに「ストリート」があるのさ?って白けちゃうんだけど、リップスライムのようにいいカンジで脱力しているヒトタチは大好きです。
この曲も脱力感が丸出しで、なんだかスニーカー踏んづけて歩いていた頃を思い出しちゃうよ。
SUのシャツがカッコよすぎ。くるり岸田が井上ひさしにソックリすぎ。



"燃え殻" 馬の骨
兄弟バンド、キリンジの堀込泰行のソロですね。キリンジを知ったのはご多分に漏れず、「エイリアンズ」のヒットからなんだけど、今では十指に入るくらいに好きなバンドかもしれない。
二人ともメローな声質だし、曲調もそういうのが多いから癒し系と勘違いしやすいんだけど、コード進行もひねってあるし、歌詞も苦味が効いていたりして、実は僕らのダークサイドを唄うヒトタチなんだと思ってます。
この曲はかなり素直なメロディだけど、歌詞がさあ・・。切ないねぇ・・。「錆付いた街を 君は塗り替えた いつでも 物語のように」とかってさあ・・。誰でもそういう経験ありますな。



"サファイアの星" 東京スカパラダイスオーケストラ
スカパラの「ウタモノ」ですね。これはCharaをフィーチャリングしたものです。Charaって女性の理想型の一人なんだよなあ。いや、あくまでマスイメージの中のですけど。
スカパラは基本的にインストバンドであって、ウタモノの場合、彼らの良い意味での攻撃的な部分が消えてしまうコトがあったりします。持ち味のホーンセクションが地味になってしまうんだよね。
ただ、やっぱりメロディがいいんだよなあ。サファイアの星に限らず、ハナレグミを使った「追憶のライラック」とか泣けるもんね。どこかで聴いたことのあるような曲調ではあるんだけどさ。いいものはいいです。
ウタモノではオリジナル・ラブの田島貴男を起用した「めくれたオレンジ」がベストだと思うけど、見つからなかった。全体としては旧ウタモノ3部作の方が好みではあります。
不慮の事故でドラムが変わって以来、うーんって思うコトもあったけれど、完全に馴染みましたね。すごいリズムセクションだと思う。今は。



"Candyman" カヒミカリィ
究極の「体温低い系」です。本当はもっと新しい曲が良かったんだけどな。さすがにビミョーなマイナー感があるっぽいです。
もうね、このヒトの持つ雰囲気が大好き。「Charaと全然違うじゃんか」って言われそうですけど。
一見上品でさ、聴くものや身に着けるもの全てにセンスが良くてさ。でも実際のところは、まったく思いどうりにはさせてくれないぜ、みたいな。
付き合うと、たぶん苦労しそうなヒトです。分かっていても、オトコってそういうヒトに弱いんだよなあ。あひゃひゃ。
映像の本人がさすがに若いんで、調べてみたらもう10年以上も前の曲でした。カヒミカリィは完全に後追いで、小山田圭吾を知って、フリッパーズギターを知って。彼ら経由で数年前に初めて聴いたんだけど、ほんといいですよ。はい。
まあ雰囲気だけで押すタイプの音楽なので、のめり込むにはちょっとってカンジだけど、たまにはいいんじゃないかなあ。何よりも涼しげでしょ?汗をかいたりするのかしら。



"By the Way" The Red Hot Chili Peppers
打って変わって「デカイ・クサイ・キタナイ」の素敵三拍子!レッチリです。洋楽が売れない日本のマーケットの中で、ロックに限っていえば一番売れているヒトタチなんじゃないだろうか。当然のコト、僕も発売日に買ってしまうヒトです。
とにかく何でもアリっていうか、基本的にはハードロックの文脈の中で、過去から現在の音楽資産をガンガンに放り込んで煮詰めちゃったぜっていう音楽性を持ってます。
僕はいわゆる「ヘビーメタル」ってのが嫌いで、それはきっと、レッド・ツェッペリンに始まる偉大なるハードロックを「様式美」ってヤツで汚してしまったからなんだと思うんだよね。いわゆる悪魔主義的なおどろおどろしいやつね。ほんとダメ・・。
その中でレッチリは、ハードロックの正当な系譜を、奇跡のようにして維持し続けてくれていると思いますね。



"Hey Jude" The Beatles
言わずと知れたっていうか、史上最高・最強のロックバンド。メジャー活動期間は8年に満たないんだけど、残した足跡が凄まじすぎる。
ジョン・レノンとポール・マッカートニーという、20世紀史上類まれなソングライターが、たまたま同じ時代の同じ街に生まれ、そして同じバンドにいたっていう、信じがたい偶然。
ソウルの突然変異体がジェイムス・ブラウンならば、ロックの突然変異を起こして、そのまま進化の正統系譜にしたのが、ビートルズですね。

その功績をここで語っても仕方が無いんで最大のヒット曲を。1968年、ビートルズ後期の曲ですね。この頃にはライブを止めてしまって、一年中レコーディングをしていたんだけど、PVを擬似ライブにしてくれた、貴重な映像ですね。ポールのボーカルは、オリジナル音源では無くて、まさにライブ収録されたものです。ちなみにPVを初めて作成したのもビートルズなのですよ。
なんだか老けてみえるけど、歌っているポールは僕と同じ年。最年長のリンゴ・スターでも28歳。この1年半後に、彼らは活動をやめてソロになってしまうんだよね。

数年前にポールが来日したとき、東京ドームに通いつめましたが、もうね、永遠の悪ガキってカンジでかっこよかったなあ。この曲も歌ってくれたんだけど、ゴスペル風に歌っていたのが印象的で、そういえばあの「Let It Be」も、アレサ・フランクリンに歌って欲しかったって言っていたんだよな。

なんだかさ、このブログ。
メイポブログなんでしょうか(´・ω・`)?
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by fabken | 2006-07-16 11:07 | エリケン
酔っているとこれだからさ
暑いですね。夏は大好きなんだけど、ウィークデイはちょっと勘弁してほしいですね。日中の大半をエアコンの効いた部屋で過ごしているのに、いい気なものだけど。

メイポ的には夏期休暇中です。仕事をしているか、早く終われば飲んでしまうかっていう日々でありますよ。ある意味、エリケン@中のヒトとしては一昨年までの日々に戻ったカンジです。
まあ、興味は日々うつろうってコトで。
この週末を含めて、そのうちに以前のようにガジガシとやりたいものですが、少なくともギルドジャクムだけはリトライしたいですな。

とりあえず。
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この子がレイドンスタッフを持てるレベルになるようにっていうか、正確には持てるLUKになるように育てたいですね。
そしてさ。
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もう2ヶ月以上かなあ、まったくもって怠け者になってしまったこのヒトを、早いところキリの良い140歳にしてしまうコトですね。あと40%を切っていたと思うんだけど、これがなかなか。
ああ、わずか2週間でミョーに浦島太郎な気分にさせられるところが、刹那的な世界です。

さあ、週末だ。東京の天気は少し冴えないようだけれどね。

Left alone
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by fabken | 2006-07-14 00:24 | エリケン
The show must go on
バーゲンなツアーで散財してきました。途中からカードに切り替えちゃいましたけど。あははのは。やばいっす。でもね、やっぱり買い物ってハラショー!。お金使うの大好きカモーッ!
時期的にはかなりの出遅れ感ですが、とりあえず行けてよかったよ。あとで冷静になると、実はロクなものを買ってなかったりするんだけどね。

ロングディスタンスなお仕事ツアーも一段落。ここからが本当のスタートなんだけどね。週明けからは落ち着いてデスクワークに戻れます。でも楽しかったな。
関係各所との調整・打ち合わせで大半の時間を使ったんですが、こんな若造相手に真剣勝負な議論をしてくれた方達に、キチっと成果でお返ししたいなあと。柄にも無く思っておりますよ。



さて。
そんな半径3m的な近況報告はどうでもいいワケで。
5時間後に迫ってきていますよ。蹴球世界杯の決勝です。いつの間にかあのヒトが大会の主役になってました。そうです、今回が引退試合になるフランス代表、ジネディーヌ・ジダンです。
ポルトガルとのゲーム終了後のフィーゴとの抱擁には、さすがに涙腺が緩みましたね。

「人生ってそれほどドラマティックには出来てないもんだぜ?」
うん、それは分かりかけてきてる。人生をドラマツルギーな文脈で語ることは、僕らの愛すべき平凡な日常をスポイルしかねないんだよね、きっと。

でもさ。
この世界に生きる60億人が、それぞれの切実な人生を過ごしている中で繰り返される、無数のエビソード。それらの大半が自分の思うにまかせぬコトの多い中で、きっと僕らはファンタジーを求めているんだろうね。それが自分の生活には訪れないコトなのかもしれないと思いながらもさ。



そして忘れちゃいけないのは。
当たり前だけど、決勝の結果がどうであろうと、ジダンはこれからも「ジネディーヌ・ジダンの人生」を終わらせるわけにはいかないってことなんだよね。そしてそれは「残りの」っていう形容詞がついた人生じゃ無いはずなんだ。
彼だけじゃない。フィーゴもヒデも。あなたの愛すべき隣人たちも、あなたも、そして僕も。
カーテンコールの無いショーってやつを続けていくんだろうな。一度きりのね。

今日の記事って、なんだか演歌っぽいですね。

おかげさまで一周年。
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by fabken | 2006-07-09 22:53 | エリケン
仕事にもサクサクチケットが欲しいです。6枚。
よくアレですね、移動中にノートPCをパチパチしているヒトがいますね。中には混雑している山手線なんかで、眉をキリッとさせながらバシッとパチパチしちゃってたりするヒトもいます。
実はこのワタシも、たまーにそういう「キリッ・バシッ・パチパチッ」のヒトになるのです。さすがに山手線っていうか、普通の電車の中でやるコトはありませんが、出先での空いた時間に、お茶を飲みながら「キリッ・バシッ・パチパチッ」ってコトは無くも無いのですね。

なんだかイヤミですねー。もちろん、「キリッ・バシッ・パチパチッ」な本人にそういうつもりは無いんですけどね。傍からみると、「ケッ」って見えちゃうのは否めないトコロだったりします。
ただですね、経験上、そういった状況下でロクな仕事ができるワケが無いっていうか、せいぜいメールチェックをしているだけか、あるいはよほど切羽詰った状況下におかれているだけなのですね。実際のところは。そうでも無ければ、あの忌々しいPCの電源を移動中にわざわざ入れません。

どうせ電車の中で抱えているのならば、同じ端末でもNintendo-DSあたりで頭の体操でもしてる方がよっぽど有意義な時間なんじゃないかと思ったりもします。持ってないけどさ。もっとも、あれはあれで電車の中で嬉しそうにやっているヒトを見ると、「それはちょいとビミョーな状況だぜ?」って思いますけど。

いずれにしても、少なくとも空気頭のワタシに関して言えば、「キリッ・バシッ・パチパチッ」をしている時は、無闇に焦っているか、密かに仕込んでいるExcel版テトリスをしたいだけだったりします。あるいはカワイイ女の子を目の前にしてカッコつけたい時とかさ。効果のほどは期待できませんけどね。あひゃひゃ。

でもね。とりあえず目下のワタシは、女の子がいようがいまいがそうせざるを得ない状況下におかれています。
昨夜も出張からの帰途、「キリッ・バシッ・パチパチッ」でした。正確には「グダッ・デレッ・ポチポチッ」でしたが。
外出が多いと他の業務を腰を据えて処理できないので、どうしてもこうなってしまうんですよねぇ。帰りの車内くらいはビールでプハーッってしたいんだけどね。どっちにしてもロクな結果にはなっていないと思うので、今日はそれを再度確認するコトになりそうです。二度手間じゃんね。あ~あ。

「深夜に書くブログ記事=出先で作った資料=後で見直すとうわーん;;」
ワタシの頭の中では、こんな公式が成り立ちます。ブログの方はうわーん;;でもいいんだけどね。

明日から再び「車内でグダッ・デレッ・ポチポチッ」のヒトとなります。うわーん。
土曜日夕刻の新幹線で、美味しい美味しいビールが飲めますように。神様。

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ちょうど一年前のSS。エリケン103歳です。まだイエペペやっていたんですね。このときに経験値時給1Mに手が届いて喜んでいた気もするのだけど。
今にして思うと、ずいぶんと牧歌的な時代でしたね。
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by fabken | 2006-07-05 07:44 | エリケン