IE9ピン留め
2011
生きるとはどういうことなんだい?
生まれてきたということは何を意味するんだい?
もし生まれ変わるということが本当ならば、僕らはすべからく祝福されてきた存在じゃなかったのかい?

存在することの、軽さと重さ。
やがて死ぬことは分かっているけれども、それでも卑しいほどにその日までは「生きたい」と願う僕らの営みを、これほど愛しいと思った年は初めてだった。


"Happy Xmas (War Is Over) " John Lennon and Yoko Ono

# by fabken | 2011-12-24 07:40 | naked | Comments(0)
ハイボールじゃなくてウイスキー・ソーダを、ね
どうもみなさん。
酔っ払って午前3時半なのはどうにもならないのですが、ワタシ的日常にしてみればいつものコトです。
どうにもこうにもお久し振りでゴザイマス。
それにしてもこの980円キーボードのEnterキーがミョーに働き者になってしまったというか、勝手に上下運動を繰り返すので放っておくと改行具合がスバラシイです。

夏前からモロモロ忙しくなり始めまして、ヒネモス更新もほとんど半年振りに近いのかな。
いやいやなんだか慌しいんですよ、ほんと。

メイプルはもちろん、唯一やっていたパンヤもすっかりご無沙汰でございます。ゲームといえば、仕事をする振りをしているときに重宝するマインスイーパをカチカチするくらいでしょうか。
ほれ、アレですよ。
レンアイゲームもなんというかさ、みそg!に入って早1年、ビミョーな重さが加わってきたしねっ。

昨日の夜、出先からの帰り道、渋滞のテールランプに染まったレインボーブリッジから東京タワーをみると、塔の先端が雨雲に隠れていまして。ちょっと綺麗でしたけどね。
で、その刹那、なんだかイロイロとメイプルで遊んでいた頃がフラッシュバックしてきちゃいまして、今回の更新と相成ったワケでございます。

みんな元気なのかなー!
愛すべきLAP関係者は、きっとほぼ全員がメイプルから離れているんだろうけど、メイプルでどうしてるかは関係なくてさ。
みんなしっかりメシ食べて酒飲んで恋して愛してたまに泣いてでも時には大きく口を開けて笑っているのかなあと。

とりあえずエリケンさんとかつて呼ばれていたヒトはしっかり生きてるんだぜっていうコトが言いたかった!
もっと言いたいコトが実はあるのだけど、それは「このEnterキーはどうにかならねーのか」っていうコトなので、このあたりで〆るのです。

"Walk Between Raindrops" Donald Fagen


常連になっていたバーが、最近閉店になって悲しいんだぜ。


# by fabken | 2011-11-12 04:03 | naked | Comments(8)
新宿西口PTにCADオペ募集、内緒ヨロ
帰宅してシャワーを浴びて以降の記憶が無いので、寝たのがきっとおそらく20時前だと思います。まるで小学生なみの就寝時間ですが起きたのは午前4時でした。こっちは公園で太極拳をやっているお年寄りなみです。
太陽とともに生きる正しいヒトですおはようございます。

最近、まったく畑違いのCADソフトをいじっていて、これはつまりワタシの隣の席にいたCAD技術を持っていたヒトが寿退社してしまったからなのですが、ワタシも寿退社してタヒチで暮らしたいです。
CADとはいっても製図してるワケでもなんでもなくて、すでにある某商店街の構成図面をチョイチョイいじるだけなんですが、なんでこれをCADで作ってるんだろう・・。泣けます。
で。

この作業でとにかく頭痛がヒドイ。比喩でもなんでもなく、眼精疲労がヒドイんです。
理由はマウスですね。
オフィス系のソフトでマウスを使うことなんてのは、スクロールのときにホイールを使うくらい。マウスはほんとキライです。だってほれ、なんかバカにされてる気がするでしょ!
マウスを使わざるをえないイラストレータやVisioは常用してますけど、たまにパソコンを叩き割りたくなる衝動に駆られるコトがあります。クリッククリックイライライライラ。
ちなみに、某メイプルストーリーで、某著名ドラゴンナイトさんに姫MAPで天狗を横殴りされてディスプレイを殴って壊してしまったのはワタシです^^

俺様も若かったな!
今でも忘れてないけどな^^



けっこう薄暗い性格の持主であるコトを吐露したところでメイプル記事です。
そうです。
メイプル記事ですよ!
「もう戻ることはないでしょうねえ・・」
「こんな時期にゲームブログなんて書いてられるかよ、ぺっぺっ」
なんていう舌の根も乾かぬうちにメイプル記事です。

一週間前から地味に遊んでます。
狩りなんかしたのは2年ぶりだよ、かーちゃん!

そもそものきっかけは、「メイプル武器が出すぎて捨ててますwwwwww」みたいな、実に草が生えたブログ記事をいくつか見たからなのですが、いまだにメイプルブログを見ているワタシもスゴイですね、薄暗いですね。
まあ、はじめは以前からほしかったメイプル武器のいくつかが手に入ればいいな程度だったんですが。




ほんの少しだけ残っていたポイントで、自らのやる気の無さをアピールしているうちに火がついた!
カオスジャクムってのが面白そうだから行こう!きっと倒せる余裕で倒せる!と、キリン一番絞りを煽りつつベティーネさんにお願いして連れていってもらったのですが、行った先は普通のジャクムでした。「お前には無理だ」そうです。


ノーマルジャクムっていうか、昔馴染みは恋の味ちょっと切ない看板時代のジャクムの方は、アレはけっこう弱くなってるんですかね。
別にエリケンさんは少しも強くなっていないのできっと弱くなっているんでしょう。
もっとも実際のところ、ベティ子さんが一人で叩いてくれていて、ワタシはツマミのカシューナッツの袋がなかなか開けられなくて、エイヤで開けたら部屋中に飛び散ってしまって大惨事になってしまいそっちで夢中でしたが。

それでも倒せました。




エリケンのレベルは187歳なのですが、2年前の秋口だったかに育成をやめてから、ステータスアップのイベントがかなりあったり、ビッグバンっていうんですか?アレもあったりで、火力差が凄まじくついてるなーって実感しましたよ、ハイ。
獅子王周辺のMAPもウロチョロしてみたんですが、ちょっと次元が違っていたのでオジサンはびっくりです。金かかってしゃーないって聞いているので、大火力のヒトビトはそれなりの投資をみんなしているんでしょうけどね。

以前から百万回くりかえしてるカンジですが、もはや以前のような遊び方はしないし出来ないと思うんですが、ここまで浦島太郎になっていると、逆に追われる気持もなく楽しめるかなあって思ってます。
相変わらず拡声器とかフリーなマーケッツやらが素敵に香ばしくて、このあたりのチャイルディッシュな雰囲気も楽しめたりで。
うん、これは皮肉で言ってるんだからな^^



そしてこういうヨロコビはあるしね!

オルビスでボーっとしていたときに、落下傘部隊のように颯爽と飛び降りてきたorangepipeさんに連れられてリプレに行ってきました。
そう、おちぐ先輩の斬りが4g!です。なんとなく再開しているってのはブログで拝見してたんですが、4g!です。
斬り族さんが、4次転職になったときはやっぱりこのセリフが似合いますね。

ほんと、4次職での斬り族の狩り姿ってのは、メイプルで一番美しいものの一つカモしれないです。
ぴぺさん、たーちいさん、そして先輩ありがとう☆
ほんと楽しい時間でした。



さてそして。
ちょっとびっくらこいたぜおいら!な事件もあった週末でした。
そ、それは・・・!

この件は次回に書くのです。
俺様は許さない、絶対にな!
某ドラゴンナイトも許さない、絶対にな!

かなり薄暗い性格です。
てへ。
たまりにたまっているありがたきコメント返信は次回にいたしまっする!

# by fabken | 2011-06-28 05:31 | エリケン | Comments(2)
Sing Sing Sing!
僕は5歳のときに鍵盤楽器を始めた。もっともそれは、わずか2オクターブ分に過ぎない紙の鍵盤だったのだけれど。
幼い子供が薄い紙に指をなぞりながら、頭の中でどんな音を奏でていたのか、今の僕はそれを思い出すことはできない。

それからほどなくしてヤマハのエレクトーンが我が家に届き、僕は小さい手を広げ、短い足を伸ばし、拙く幼い音を紡ぎ始めることになる。
やがて妹がピアノに興味を持ち、両親ともにギターが多少なりとも出来たから、我が家はちょっとしたウィークエンドオーケストラになった。
残念なことに、隣人達には音階を持った騒音に聴こえたようだが。

我らがサンデーバンドの歌姫は母であり、「人間の声ってね、最高の楽器なのよ」と言う、歌姫というには少々薹の立った我が家のヴォーカリストが愛し続けている音楽がジャズだ。

"Mack The Knife"
Frank Sinatra with Quincy Jones and Orchestra


これをずっと探していたのだけど、やっと見つけた。
クインシー・ジョーンズ・オーケストラ(すごいメンツ!)をバックに歌うフランク・シナトラ。ずいぶんと老いているけれども、やはりこの人の声は素敵だ。
そう、Blue Eyes。
彼は歌う。
「サッチモが歌ったこの歌は素晴しかったよ。もちろんレディ・エラのやつもね。でもね、少々くたびれたブルーアイズ(シナトラのこと)もね、まだまだやれるんだよ。クインシーの最高のバンドと一緒にね!」

それにしてもシナトラがこの中で歌うように、バックを固めるメンバーも凄い。
ブレッカーブラザーズ、ジョージ・ベンソン、ボブ・ジェームス、ジョー・ニューマン。
クインシーも最高に楽しそう。
イントロのスキャットはサミー・デイビスだよね。

そうそう。
この歌の中でもシナトラが触れているエラ・フィッツジェラルド。彼女とシナトラのデュエットも素晴しいんだ。

"The Lady Is A Tramp" Frank Sinatra & Ella Fitzgerald


これだけ自在に歌えたらどんなに楽しいだろうって思うけれど、残念ながら僕にはその才能は無かったみたいだ。
でもね。
僕はこの歌に、この歌い手に感動することができるし、良き隣人達の迷惑を気にしさえしなければ、腹の底から大声で笑って歌うことができる。

我らがホモ・サピエンスのご先祖だって、きっとそうだったはずさ。
晴れた日には狩りのあとに仲間達と火を囲みながら、そぼ降る雨の日には洞窟の中で。
きっと口ずさんでいたはずだよ。
いま生きている、その奇跡をね。

「人間の声ってね、最高の楽器なのよ!」
# by fabken | 2011-06-05 23:14 | music | Comments(1)
君と僕のロックンロール
いやはやなんだかスサマジイ雨が降り続いた週末でしたが、みなさんの周辺は大丈夫でしたか?
5月に台風とか、おいココは亜熱帯かよってカンジなんですが、まあ地球さんもまだまだ壮年期なワケでして。
気候なりなんなり、変化し続けていくんでしょうなあ。
あんまりそういう場に立会いたくないですけど。

なんだか以前の更新で、「ゲームブログとか書いてる場合じゃねーんだよ」とかエラソーに言いつつ、ちょこっとはやってるんですよ、うぇうぇ。
こっちじゃないけどな!

・・・。
これはもう1年前のSSらしいでござるの巻。
まだギルド集会にだけは参加していたんだなあ。
Bunzoくんとか元気にやってるんだろうか、ああ竹槍もってたスピアマンの頃が懐かしい。鉾マンだったのに竹槍の優秀さを熱く語るオトコだったのです。
そういえば「鉾マン」って、いまだにメイプルでは生きたコトバなんですかね。
「こちゃんさんとか懐かしいな」とか少しでも思ったアナタは、メイプル古生代のヒトです。あははのは。

こっちはちょこっとやってます。

「パンヤアッー!」
311以来まったくやっていなくて、最近になって再開しました。
パンヤってのは、なんだろうな。
メイプルでいえばハードなボス戦的な集中力を必要とする遊び方もできまして。
大会モードで50分近くかけてじっくり18ホールをまわったりすると、まさにそんなカンジなんですな。
イロイロモロモロ何かを忘れたいというか、「イタイノイタイノ、トンデケー!」ってしたいときには最適だったりします。

「仕事でいえば会議まであと1時間なのに資料デキテネーな集中力を必要とする遊び方もできまして」と書くべきだったそうだった。三十路としては。

二ヶ月近くのご無沙汰だったので、チップインを狙うにはどうしても必要な、風角度やら係数モロモロをパっと思いだすのに一苦労しましたけど、どうにか元に戻ってきました。
まあ、それでも以前みたいな遊び方は出来ないですけどね。
うん、別にしなくてもいいんです。ゲームですし。

さてそして。
実はここまで全て枕だったのです。一見、本文に見せかけて実はネタ振りだったという、実に斬新な構成だったのです、読んでるヒトにはどうでもいいコトなんですけども。というか読んでるヒトがいるんだろうかこのブログ。
うけけ。

"ロックンロール" くるり


"それでも君は笑い続ける なにごとも無かったような顔して"

やっぱいいよなあ!
ライブバンドとして、この時期のくるりは本当にサイコーですなあ。
もうね、騙されたと思ってポチっとしてほしいのですが、零細ブログ管理人としてはそこまでの贅沢はいいません。
でもポチっとして(´・ω・`)
しかし最強の8ビートだな、これは・・。

これを聴きながらメイプルのSS集をながめていたら、ちょっと泣いた。
そんな朝。なにやってんだ俺様は。
ギターの弦を張り替えるぞ!
# by fabken | 2011-05-31 07:56 | music | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >